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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1980/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1980/05/09

第91回 衆議院 文教委員会 第15号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、学問の自由というものをこの大学についても保障することが必要でございます。

文部省大学局長1980/05/09

第91回 衆議院 文教委員会 第15号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、大学における学問の自由あるいは教授の自由の課題と、しかも放送でございますから、放送における番組の自主編成の問題等をどう調整するかということが非常にむずかしい問題になります。先国会でもるるお答え申し上げましたように、私どもは放送局と大学とを同一の設置主体が設置をするという形のもとにおいて、実際に番組をつくっていく過程における両者の努力によりその調整は可能であると考えているわけであります。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 施設整備費、設備費あるいは移転費、不動産購入費等を合わせまして約千五百七億の経費が投入され、教職員数は今日の時点で約四千四百名に達しております。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、施設整備費と設備費は五十五年一月現在での試算でございます。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 恐縮でございますが、学生一人当たりについてどのくらいになるかの計算をしたものが手元にございません。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 筑波大学で発行いたしております「速報つくば」の三月三十一日号に、御指摘のとおり宮島学長の三月二十五日付の意向表明の補足なる文書が掲載されたことは承知をいたしております。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 私のところへも筑波大学教官有志ということで七教官の御意見の文書が参っておりますので承知をいたしております。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 谷津教授が、宮島学長の評議会で行われた意向表明の内容が、いわば谷津教授が不正入試工作ありとしたことについて不正工作がなかったということを明らかにしているために、それによって谷津氏の発言が虚偽であるかのごとき印象を与えたということをとらえて民事訴訟を宮島前学長と福田学長を相手取って提起をされたということは聞いておりますが、内容の詳細は私存じておりません。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 聞いておりません。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 宮島学長の意向表明でございますから、私が推測をして申し上げることはいかがかと思われるわけでございますけれども、恐らくは前学長の御趣旨は、この補足にもございますように、五十五年度の筑波大学の推薦入学の選考に関連して不正あるいは不正工作があったかどうかという点が問題になっているので、そのことを明らかにするためにお名前の出ている渡部、鈴木、谷津三教授の間にはそうした不正工作の働きかけはなかったということ、それから福田副学長から…

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 宮島前学長は、学長としてできる限りの調査をされ、その結果再度にわたって評議会の了解を得て、伝えられるような入試の不正あるいは不正工作はなかったということを公式に表明をされているわけであります。文部省としては、この大学としての意向を尊重もし信頼もしているわけでございます。私は、そのことが御指摘のような現在の筑波大学の管理の責めにある人たちの姿勢がゆがんでいることを示すものであるというようには理解をいたしておりません。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘の五十三年十二月に行われた茨城県会議員の選挙において、筑波大学の学生が公職選挙法違反容疑で書類送検をされまして起訴猶予になった事件がございます。これについては、不正投票を行った学生についてそれぞれの学群長等から厳重な注意を行い、学則による処分は行われてなかったわけでございます。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 いま申し上げましたようなことでございますが、筑波大学の学生百三十七名が書類送検をされまして、その全員を水戸地検が起訴猶予にしたものでございます。事案はいわゆる買収されて不在者投票を行ったものでございます。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 書類送検された学生のうち体育系の学生は百五名でございます。

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 筑波大学は、この事件が明らかになりました当時、十二月五日でございますが、直ちに学長告示をもって遺憾の意を全学に明らかにいたしますとともに、翌日に厚生補導審議会を開き、厚生補導審議会に特別調査委員会を設置して事案の調査検討に当たったわけであります。それと同時に大学は、不正に関与した学生に対して自発的に大学にその旨を申し出ることを求めました。学生はそれぞれ自発的に学群長に対して申告をいたしまして、みずからの行った行為を申し出…

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘のとおり筑波大学では五十四年度の学園祭の実施をめぐりまして、学園祭の自主管理あるいは自主運営等を主張する一部の学生が五十四年の十月末から十一月の初めにかけまして無許可集会を開催したり、あるいは無許可の文書を配布する等の学内規則違反にわたる行為を行いました。特に十月三十日に公開の学長直接交渉を要求して本部棟に乱入する等の行為があり、さらに、この一連の違反行為について大学側が事実確認を行っている過程で、十一月二十日に一…

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘のとおり無期停学の処分については、厚生補導審議会における懲戒案におきまして、十二カ月を経過するまでは解除を認めないということが明らかにされておりますし、その趣旨は、少なくとも十二カ月の停学処分が相当と判断されるという審議会の見解をそのような形で示したものと考えております。 御指摘のように筑波大学では、学則二十三条におきまして「学生は、六年を超えて在学することができない。」と定められておりますし、さらに学則四十七条で…

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、通常はそれぞれの学生が属する学群教員会議の処分の発議に基づきまして、それぞれの学群から発議があるわけであります。学群からの発議が行われなかった者につきましては、厚生補導担当副学長が懲戒の発議をいたします。第二学群、第三学群に属する学生については学群からの発議が行われ、第一学群に属する学生については副学長の発議がなされたものと報告を受けております。もちろんこの発議を受けまして厚生補導審議会が調査委員会を発足…

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 基本的にはいま初中局長からお答えを申し上げたとおりだと思います。もちろん大学のキャンパス内におけるさまざまの学生の活動について、大学が静穏な環境のもとに教育研究活動を円滑に遂行をしていく、それに必要な限度において一定の規律を設けるということは許されることであり、それはそれぞれの大学の判断によって行われているところであろうと私は思います。そうした大学側の判断によるさまざまな学園内における規律というものは、基本的にはわが国の…

文部省大学局長1980/05/07

第91回 衆議院 文教委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘のように海洋に関する学部の新設につきましては、大分大学であるとか高知大学であるとか金沢大学であるとか、幾つかの大学で検討が進められている状況にあることは承知をいたしております。ただ、同じ海洋に関する学部と申しましても、それぞれの大学で検討されている方向は必ずしも一様ではございません。広がりがある領域でございますから、これからそれぞれの大学で教育研究のねらいなりあるいはそれに伴う教育研究組織等についての検討がもう少し…