佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘の点につきまして私どももかねて問題意識を持っているところでございます。具体的にどのように取り進めるかという点についてはいろいろと困難な問題もございますし、基本的には先ほど来お答えを申し上げておりますように、大学あるいは医療技術短期大学における教育の内容を充実する、そしてそれを拡充することによって、よりすぐれた指導者としての資格を持った方々を送り出すということがあるわけでございますけれども、いま御指摘のよう…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐野文一郎君) 初めの獣医学部の問題でございますが、御案内のように、獣医学教育につきましては、五十二年の三月に獣医師法の一部改正が行われまして、従来学部四年卒で獣医師の免許試験を受けることができましたものが、学部四年の上に修士二年を積んだ六年の修業年限をもって獣医師の国家試験の受験資格と定められたわけでございます。この際に、将来の課題といたしまして、現行の修業年限四年の学部につきまして、これを修業年限六年の学部とするということ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のように、地方の国立大学の整備というのは非常に大事な課題だと私どもは考えております。具体的には講座なりあるいは学科なり学部なりあるいは大学院の整備の課題として出てまいるわけでございます。 御指摘の鹿児島大学の講座でございますが、国際海洋政策学講座の新設につきましては、五十五年度の概算要求の上におきまして取り上げているわけでございますけれども、これを具体的にどのように処理をするかということにつきましては、こ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 四十七年に学部あるいは大学院間の単位の互換の道を開きまして、以来逐次この制度は実施に移されつつございます。現在、国公私立を通じまして、大学間あるいは大学院間の単位互換を実施できるような学内諸規程の整備をしている大学、つまり大学でやろうと思えばできるようにしている大学はいずれも百を超える状況になっております。 しかし、実際にこの制度によって他の大学院あるいは学部で単位を取得した学生の実態を見ますと、国内の大学院の間あるいは…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野政府委員 御案内のように、大学、短期大学あるいは専修学校とはいわば制度を異にしているわけでございます。単位を互換するという場合の基盤になる単位制度をお互いにとっているものではないということももちろんございます。したがって、専修学校との間で単位を互換するということは当面なかなかむずかしいわけでございます。 しかし、大学に学生が入ってきた場合に、他の教育機関で履修をした事柄をどのようにそれぞれの大学が評価をするかということは専修学校に…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、前通常会で衆議院文教委員会において慎重な御審議を賜ったわけでございますが、廃案になっております。その後臨時国会に提出をいたしましたけれども、これも審議を経ないで廃案になっているわけであります。私どもとしましては、放送大学法案の内容については、前回法案を提出いたします際に十分に検討をして最善と考えられる案を提出をしているわけでございます。衆議院における審議におきましていろいろと問題点が指摘をされ…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学局の方で調査をいたしました不正入学の関係についてお答えを申し上げます。 大東文化大学の昭和五十一年度の入学者選抜に当たりまして、補欠合格となった者は五百八十二名あったわけでございますが、そのうち六十二人について入試委員会、あるいは学長、学部長などの教学側の判断を経ることなく、理事者側の一方的な決定によって入学手続が行われたのではないかという問題についてでございます。 この件については、五月十日に学長から事…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど申し上げましたのは、入試委員会による選抜という方法が、各学部教授会による実質的な合否の判定ということに改められている点は、入試のあり方としては確かに改善であるということを申し上げたわけでございます。御指摘のように、五十二年度までは、補欠合格者は寄付金を納入して初めて合格とされるという状態がございます。これは大学への入学というものが寄付金によって左右をされるということになりかねないことでございます。きわめ…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 私どもが大学側から事情を聴取をいたしましたのは、五十一年度のいわゆる六十二名にかかわる点について事情を聴取いたしております。したがって、五十二年度におきましても、いわゆる特別入学というような形で、いま御指摘のような入学が行われている可能性は十分にございますし、また、一部新聞紙上で報道をされているところでもございます。もちろん、大学が入学者を最終的に決定をする際に、補欠合格というようなシステムをとらざるを得ない…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 五十一年度の補欠合格者は五百八十二名、先ほどの六十二人を含めてあるわけでございますが、これらの者は五十万円から百万円までにわたって、金額は違いますけれども、それぞれ寄付金を納入をしているという事実は、私どもも大学側の説明によって了知をいたしましたが、ただいま御指摘のような形で特別寄付の申込書が収受されているということについては承知をいたしませんでした。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 五十二年までは補欠の合格者、いわゆるいま先生御指摘の正規の補欠の合格者であっても、寄付金を納入して初めて合格となり、入学できるという実態にあったということは承知をしております。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 御指摘のとおりに、放送大学の場合ももちろんそうでございますけれども、先日もお答え申し上げましたように、高等教育の構造をより柔軟なものにして生涯教育的な国民の要請にもこたえられるようにしていこうということを考える場合に、たとえば社会人の再入学ということについて大学が柔軟に対応するということを考えても、実際に入学をした人がそこでどうやって勉学を継続するのかということの裏づけがどうしても必要になるし、また、修士の課程に現在社会…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 これは私の方の直接の所管ではございませんし、大臣官房の方で現在お世話をしながら中央教育審議会の方で御議論になっているわけで、今回取りまとめられるものの中にそれが入ってくるかどうかについてはまだ定かでないと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 やはり大学局とそれから大臣官房とが協力をして進めていくということになろうと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 率直に申し上げて、他の国の大学において見られるような、いわゆるサバティカルイヤーというような形でいま御指摘のような要請に直ちにこたえることができるかどうかについてはかなり慎重な検討は要すると思うのです。 しかし、これもすでにお答えを申し上げておりますように、この大学の場合には教官の仕事の態様というものが他の大学とかなり違い、ある一定の期間は、番組をつくるための放送教材の作成なりあるいは印刷教材の作成なり、そういった主とし…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 現在の構想の中には、放送大学が近い将来に独自の研究所を持つという構想はございません。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 その点は飯島参考人も述べておられたところだと思うのです。ですから、任期制のもとに国公私立の大学との間の適切なローテーションを組んで、そして常に清新なしかもレベルの高い教育内容を提供していきたいという願いを実現することを考えて任期制というものを考えているわけですが、それが有効に機能するためには、その趣旨について既設の大学の十分な御理解を得、御協力を得られる体制をとっておくということが実質的にどうしても大事な課題になるだろう…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 確かに、その専任の場合と客員の場合とはかなり対応が違います。 客員でおいでをいただくことについては、放送大学の体制が整えばこれはかなり御協力を期待できると思いますが、問題は専任の教員の確保ということで、その専任の教員の場合に一番むずかしいのは、中堅ないしは若手の先生方をどうやって確保できるかというところになるのだろうと思うのです。すでに国立大学で定年に達しようとするような方々は放送大学にお迎えすることがわりあい容易だとは…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 若手に重点があるとか力点があるということではないのです。 最も現実的に考えれば、一番最初に放送大学の教授陣の主力になってこられる方々は、定年をお迎えになっている方あるいは定年に近い方といったベテランの方々がむしろ中核になって、そしてそれだけでは教員構成のあり方として不十分であるから、どうやって若手、中堅を確保するかということを考えていく、そういうお運びになるのだろうと私は思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野政府委員 それは御指摘のとおりだと思います。