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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1980/02/22

第91回 衆議院 文教委員会 第4号

○佐野政府委員 一応学費ということで授業料と入学料を合わせて申し上げますが……(栗田委員「学費で結構です」と呼ぶ)四十五年当時を一〇〇といたしますと、五十五年には一六二五というのが国立の数字でございます。私立の場合には、四十五年を一〇〇といたしますと四〇〇という数字になります。

文部省大学局長1980/02/22

第91回 衆議院 文教委員会 第4号

○佐野政府委員 いま手元に数字がございませんので、後ほどお答えを申し上げます。

文部省大学局長1980/02/22

第91回 衆議院 文教委員会 第4号

○佐野政府委員 まず、中教審の答申の際に示されている数値というのは、政府の今後の政策目標を示すものとして掲げられた数値ではなくて、中教審が一つの仮定を置いて、今後の教育に要する経費の見積もりの試算を行うに際してとった仮定でございます。そのことはわれわれに対して、国立、私立の場合、いずれもそのような学生の負担額というものを目途として施策を進めるというような意味を持った性質のものではないと私たちは理解をしております。 確かに国立の学費が四十…

文部省大学局長1980/02/22

第91回 衆議院 文教委員会 第4号

○佐野政府委員 手元に消費支出の数字がございませんが、学生生活費でとれば、現在授業料の学生生活費に占める割合は、国立大学の場合には二〇・二%、私立大学の場合には三一・二%という数字でございます。もちろんこの数字の見方についてはいろいろな考え方があるわけでございます。また、学生生活費の中で、いわゆる生活費の伸びよりも学費の伸びの方が激しいというのは御指摘のとおりでございますけれども、この生活費に占める割合が学生の生活を非常に困難にするほど…

文部省大学局長1980/02/22

第91回 衆議院 文教委員会 第4号

○佐野政府委員 現在の博士課程修了者の進路の状況については、いま大臣からお答えを申し上げたとおりでございます。 わが国の大学院の規模というのは諸外国と比較をしました場合に決して多くはございません。学部の学生に対する比率は、わが国の場合は三%ぐらいでございますが、アメリカの場合は一四・九、イギリスの場合は二三・五、フランスが一九というような規模を各国の場合は持っております。しかし、わが国の大学院の場合は、やはり戦後新制大学として大学の制度…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 予算委員会 第15号

○佐野政府委員 五十四年の時点で、私立医科大学の付属病院が保有する病床に対する差額病床の保有率が五五%でございます。五十二年の段階で五九・九%、約六〇%であったことに比べれば若干の改善は行われておりますが、厚生省の指導基準を大きく上回る状況にございます。 これについては、大学の付属病院がいわば臨床医学の教育研究の場として高度の医療水準を維持しなければならないということ、あるいは大学としての経営の問題等があるわけでございますけれども、しか…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、大体いま大学の合格率は、浪人が入っての話でありますけれども、七一%台でここ数年は推移をしております。それぞれの大学の競争倍率が高くなっている原因に数校の併願という状態があることも事実でございます。共通一次によっていわゆる一期校、二期校の制度を一元化をしたことに伴って、各国立大学の入学志願率が一期校、二期校当時とは著しく様相を異にしてきたということもあるわけでございます。ただ、最近はやや併願の件数が減ってい…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 先生の御指摘の方向については、私も全く異存がございません。それぞれの大学が特色のある発展をする、それによって高等学校を出た者がいま申しましたような趣旨で自分の志望についてはっきり目的意識を持って大学を選んでいくというような方向をつくっていくこと。それからもう一つは、高等教育に国民が入ってくる機会というものを現在よりももっと広く柔軟なものにしていく。その場合に、特に一たん社会に出た方が再び大学で学ぶというときに、より学びや…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、国立学校特別会計予算に占める東京大学その他のいわゆる旧帝大と言われている大学のシェアはかなりな大きさがございます。いま先生が御指摘のパーセントよりも、最近は地方の大学ができておりますし、医科大学等の創設も進んでおりますから、若干そのシェアは小さくはなっておりますけれども、大勢は変わっておりません。 ただ、このことは、やはりそれぞれの大学が創設されて以来の沿革があり、多くの研究所を抱え、病院を持っている現在…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 確かに大都市と大都市以外の地域における在学生あるいは学校の数には大きな開きがございます。しかし、御案内のように、五十一年以来大都市における新増設を抑制して地方の大学を整備するという方針をとっております。 五十一年から五十四年度にかけましての新増設で見ますと、政令指定都市並びに東京二十三区において行われた新増設、入学定員増の割合が一八・二%、その他の地域で行われたのが八丁八%、国立の場合には九〇・七%がいわゆる大都市以外の…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 高岡に創設を予定いたして現在調査を進めておりますものは、従来の短大よりもより地域の要請に密着をした実学重視の短大にしようということで、コースのつくり方等も工夫をしているわけでございます。 コミュニティーカレッジというのは、これはいわば地方公共団体が設置主体となっているものについて本来は用いられる用語かもしれませんけれども、国立でつくろうとしている高岡の短期大学もそういう趣旨においてはコミュニティーカレッジがねらっている方…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 いま大臣からお答え申し上げましたように、二月十三日に主要な付属病院の事務部長を集めまして、先般国会で御指摘をいただいた点を伝達をし、当面三〇%以下に兼職の率を落とすようにという指導をいたしております。これから年度末にかけて決算等のための役員会が開かれるわけでございますから、その機会をとらえて役員の改選を行うことによって目に見えた改善が行われるように要請をしておるわけでございます。これまでの長い経緯がありますから、役員の構…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 御指摘の点につきましては、まず教員養成審議会におきまして、現行制度のもとにおける教育実習の改善の方策というものの御審議を先年いただいたわけでございますけれども、その際に私どもの方から問題提起をいたしました。このことについては、教員養成審議会もこれを積極的に受けとめてくれまして、改善に関する報告の中に、いま御指摘のような特殊学級等における実習の機会を持つという点について積極的に検討をすることが望ましいということが掲げられて…

文部省大学局長1980/02/20

第91回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐野政府委員 いま先生御指摘のいわゆる高等教育の整備に関する後期の計画についての設置審議会の報告は、基本的な柱が二つありまして、一つは、量的な拡充を抑制して質的な充実に努力するということでございます。もう一つは、高等教育というものを考える場合に、従来の大学、短期大学、高等専門学校に限らずに、より広く専修学校なり、あるいは大学においても、放送大学や通信教育までを含む広い中等教育後の教育の広がりの中で国民の要請を受けとめる、そういうことを…

文部省大学局長1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘の私学法附則十三項の規定は、御案内のように、文部大臣が大学設置審議会、私立大学審議会、両審議会の意見を聞いて、特に必要があると認めるもの以外は新増設を認めないということになっております。したがって、専門分野構成の問題であるとか、あるいは地域配置の問題であるとか、人材養成の問題であるとか、そういったことを考えて、特に必要があると認めるものについては認可をする場合があるわけでございます。全体としては量的な拡充は抑制をす…

文部省大学局長1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐野政府委員 御指摘の後期の高等教育の整備に関する計画は、五十一年から五十五年までの間進めてまいりました前期の高等教育の整備に関する方針をそのまま維持しようというものでございます。 前期の期間は、いま御指摘の私学法附則十三項というものも踏まえまして、できるだけ量的な拡大を抑えるということで対応したわけでございますが、その間に一応規模の増の目途としてとった数字が三万一千五百、約三万二千という数字であったわけであります。これは、それまでの…

文部省大学局長1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○佐野政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、二十三法人について申しますと、その理事、監事について申し上げれば、二百三十六人中の百八十一名が病院の職員ないしは大学の教官の兼任をしておるものでございます。これらはいずれも非常勤、無報酬かつ勤務時間外に仕事をするということをたてまえとして就任をしているものでございます。

文部省大学局長1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○佐野政府委員 文部省の民法法人の設立許可審査基準におきましては、明文の規定をもっていわゆる主務官庁の現職の公務員、文部省の職員が公益法人の役員を兼務することについて、これを認めない旨の規定を設けてはおりません。しかし、実際問題といたしましては、この審査基準の運用として、文部本省の職員の役員兼務についてはこれを行わないということで従来から処理をしてきております。 ただ問題は、いま先生御指摘の病院の職員のような場合でございます。これは直接…

文部省大学局長1979/12/14

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、作業療法士あるいは理学療法士の養成についての大学、短期大学における養成の対応というのがおくれているということは私は率直に認めなければならないと思います。御案内のように、すでに金沢の医療技術短期大学に関係の学科を設けまして、さらに五十五年度におきましては弘前に関係の学科をぜひ設けたいということで現在鋭意折衝をいたしているところでございます。医療技術者の養成についてはもちろん専修学校、各種学校が大き…

文部省大学局長1979/12/14

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(佐野文一郎君) 御指摘のように、医療技術短期大学、国立の付属の看護学校等を切りかえていきますに際しましても、まず問題になるのは当該短期大学における教員の確保がきわめて困難であるということが問題になるわけであります。御指摘のように、千葉大学に看護学部を設置し、さらに当該大学に看護の修士の課程を設置をするということも実施をいたしております。また私立大学におきましては聖路加大学におきましても聖路加の看護大学も五十五年には修士の課程を…