佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 ただいま先生の御指摘の文書は、その写しが私あてにも送付されてきておりますので承知いたしております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 宮島学長は福田副学長の話を聞いただけでこの意向表明をされたものではございません。私が伺ったところによりましても、学長は学長としてできる限りの事実の調査を行った上でこのような意向表明をされたものでございます。先ほども申し上げましたように、学長がどのようにしてその調査を行ったかについては私たちはつまびらかにいたしておりません。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 学生のいわゆる奨学につきましては、日本育英会の育英奨学事業がその中心的な施策として進められているわけでございます。育英会の育英奨学事業につきましては、逐年貸与人員あるいは貸与月額の拡充に努めてきておりますし、五十五年度におきましては、五十四年度の私立大学等を中心とした貸与月額、貸与人員の大幅な拡充に引き続きまして、国公立学校の貸与月額を増額する、さらに新たに専修学校の生徒に対しても奨学金の貸与制度を創設をするというような…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 御指摘のように、私立大学の学生に対する育英奨学のあり方の改善を特に重点を置いて措置をする必要があるというのは、われわれも考えてきたところでございます。 先ほども申し上げましたように、五十四年度におきまして貸与月額で一万円の増を図るというようなかつてない措置もとられたわけでございますし、またここ数年、私立大学の特別奨学生の数を逐年増加をさせてきているわけでございます。 現在のいわゆる学生の五分位の所得別の階層分布の状況等を…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 育英奨学事業につきましては、先ほどもお答えをいたしましたように、これまで学生生活費の状況等を考えながら事業の拡充に努めてまいったわけでございます。もちろんそれが十分でないという御指摘は私もわかりますけれども、これまで重ねてきている努力によって育英奨学事業の内容がかなりなところまできていることもまた事実でございます。引き続いて育英奨学事業の拡充、あるいは私大奨学事業の整備、あるいは授業料の免除措置の活用その他さまざまの方途…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 先生御指摘の教務職員でございますが、教育職俸給表の適用を受けて五等級の格つけをされておるわけでございます。五十四年七月現在で千六百六名の者がおります。これは国立関係でございます。御指摘のように、これらについては返還免除職には該当いたしておりません。先生御指摘のように、大学院を出てしばらくの間教務職員というポストについているという実態は確かにあるわけでございます。そこで現在の取り扱いとしては、一般的には大学を出て一年以内に…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 奨学金の返還免除の制度というのは、もちろん古い沿革を持っておるものでございますし、その趣旨とするところは、やはり教育に当たる教員あるいは学術研究者について、すぐれた人材を確保するということがその趣旨となっているものでございます。もちろん主流となるのは、小学校、中学校、高等学校あるいは高専、大学というところの教官が免除の主たる対象になるわけでございますが、それ以外に、たとえば少年院で小学校、中学校、高等学校に準ずる教科を授…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 やはりわが国は学校の教育というものを非常に大切にいたしましたし、学校の教員というものに人材を得るということがわが国の教育というものを支えていく非常に重要な施策であるということをかねて考えてきているところでございます。そういうことから、育英会の奨学金の返還免除ということによって優秀な人材を学校教育の教員として迎えるということを考えたものと考えます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 御指摘のような観点から、文部省といたしましては、教職を志望する学生に対しまして、養成の段階から心身に障害を持った児童生徒についての理解を深めさせる、そのことが大変有意義であるということを考えまして、従来から国立の教員養成を目的とする大学、学部の特殊教育に関する教育研究体制の整備を図ることはもとよりでございますが、特殊教育教員の養成課程の学生だけではなくて、小学校教員なりあるいは中学校教員なりの養成課程の学生にも特殊教育に…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、大塚養護学校の現在のキャンパスは大変すぐれた教育環境のもとにございます。しかし、何分面積が約五千百平米しかございません。きわめて狭隘であって、運動場が狭かったりあるいはプールの設置にも困難を来しているというような、状況がございますので、またその上に現在地での拡張が不可能であるということがございまして、移転を希望しているものでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 都心部から養護学校がなくなるという現状がある。あるいはたとえばすでに板橋の場合附属の桐ケ丘養護学校があるという点は、御指摘のとおりでございます。ただ、そういうことを考えても、なおかつ現在の狭隘な校地を抱えている教育上の問題を解消するためには板橋に移りたい。板橋の場合にも非常に交通が便利でございますので、現在地と比較してそんなに御迷惑をかけないで対応できるのではないかと考えたわけであります。しかし、先ほども御質問がございま…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 愛知医科大学は御指摘のとおり、昨年の十一月末に大学院新設の認可申請を提出いたしております。現在、大学設置審議会及び私立大学審議会においてそれぞれ審議が進められております。教員、組織等の審査あるいは現地の調査、あるいは私大審における法人の経営状況の調査等が慎重に進められております。両審議会における審議の結論が出ますのは、三月の中旬と考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 医師の国家試験の合格率でございますが、最近五十一年、五十二年、五十三年の春の状況で申し上げますと、五十一年の四月が八〇・四%、五十二年の四月が七七・四%、五十三年の四月が八一・二先というような状況で、おおむね八〇%程度で推移をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 御指摘のように、医師は医師法の十六条の二によりまして、免許を受けました後に、二年以上大学の附属病院等で臨床研修を行うように努めるものとされているわけでございます。 合格した者のどのくらいのパーセントが研修医として現に研修を行っているかという数字を手元に持っておりませんけれども、相当な高率で研修を受けているものと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 いわゆる研修医として現在私どもが予算上手当てをいたしております者の数が三千二百三十六、それから医員として手当てをしておりますのが三千五百二十七でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 御指摘のように、非常勤の国家公務員として位置づけております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 健康保険に加入をしておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 国民健康保険ではなくて、政府管掌の健康保険に加入しているわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 年金は厚生年金でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野政府委員 御指摘のとおりでございます。