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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 この大学の教授会がどういう運営のされ方をするかということはまさにこの大学がお考えになることではございますけれども、コースチームの場合には当然のことですけれども、いわゆる教授会の場合でも客員教授は入ってくるのだと私は思うのです。

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 重ねてのお答えで恐縮ですけれども、この大学の教授会というか教官会議をどういうふうに動かしていくかということはこれから大学が工夫をされることだと思いますけれども、それは教育内容に応じてコース別あるいは専攻別に客員教授等も入れての議論の場と、それから専任の先生方で御議論をなさる場と、あるいは専任の先生方といっても学習センターの教官がいるわけですから、その学習センターの教官との関係をどのように教官会議の中で考えていくかというよ…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 それは対立が起きないような運用を大学で工夫をされるということだと思います。 きわめて理論的に割り切って言えば、それは評議会が人事については基準を定め、かつ教授の任用については評議会の議に基づいて行うということになっているわけですから、評議会の議というものがこの事柄については優先をするということは法律上手当てはしてございますけれども、どのようにして最も適切な人材を学習センターの所長に選ぶかというような点の工夫というものは、…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 いま御指摘のような非常に特殊な状況がこの大学の教授会あるいは教官会議と申しますか、それにはあるわけですから、それに対して大学の自治というものを法律の上で具体的に保障するための手だてとして評議会というものを設けることにしてございます。 したがって、この評議会というのは法律上の地位というものは単科の大学に置かれる場合の評議会とさらに異なったものになっているわけでございます。したがって、評議会の定員を考える場合にも、従来から申…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 学校教育法五十九条の規定によってこの大学に教授会が置かれるということについては疑いのないことであって、それはまさにそういうことだと思うのです。 私が教授会ということを申し上げるときに教官会議というような言葉をつけ加えてよく申し上げるのは、この大学の教授会の場合には、その教授会の構成員をどのように定めるかということは、これは学校教育法五十九条がまさに大学の判断によって「助教授その他の職員を加えることができる。」という規定を…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 この大学の教授会というのが普通の大学の場合と態様を非常に異にするということはこれまでも繰り返して申し上げてきたところでございますし、そのことはすでに御理解を十分いただいていることだと思うのです。 ですから、そういうものを前提とした上で、この大学における自治というものを保障する態様をどのように考えるかということから評議会というものを法定するということが最も適切だという判断をとっているわけでございます。評議会と教授会との間を…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 五十九条によって重要な事項を審議する教授会がこの大学に置かれるということは御指摘のとおりでございます。 この大学については、法律で特に規定を設けて評議会というものを置き、そしてその評議会に法律上属せしめられた権限として人事に関する基準を定め、そして教官の人事については評議会の議に基づくということを特に書き込んでありますから、人事に関する事項ということは評議会の所掌するところであり、このことについては評議会の判断というもの…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 教授会というものが五十九条によって設けられるということは当然でございますけれども、現在国立大学について教授会が人事に関して行っている権限というのは、それは法律的には教育公務員特例法の規定によって教授会に付与された権限であるわけでございます。 もちろん、この大学の教授会が実際に評議会にそれぞれのコースなり専攻分野における教員の人事について物を言う、そういう意味で教授会が人事に関する事項を審議するということは予定をされること…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 その点は先ほど申し上げましたように、教授会の意向というものをどのように評議会に適切に反映をさせていくかという運用についてのこの大学の工夫の問題だと私は申し上げているわけです。 ですから、評議会が人事の基準を定め、そして教官の人事あるいは学長の人事については評議会の議に基づくということを法律で決めているということが、直ちに教授会ではおよそ人事に関する事項を議論できないのだということではもちろんない。そのことは当然のことです…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 ですから、教授会と評議会との間をどのように調整していくかということについて、教官側の意見というものが評議会において代表されるような運用というものをこの大学がどのように考えていくかということであって、それは法律で両者の関係を定めるというようなことではないだろうとさっきから申し上げているわけであります。

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 評議会の構成というのは、法律では定員を決めているだけでございますから、そこにどういう人たちが大学によって構成員として位置づけられるかということは、それはまさに山原先生がおっしゃるように大学の自治の問題であり、ただわれわれが立法するときの気持ちとしては、三コース、六専攻ということを前提にして六とか十二というものを考えているということでございます。 そして学習センターの側の教授が評議会の中に入ってくるかどうかということは、こ…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 お手元に差し上げてございます「放送大学について」という資料で、第一期計画の職員数約三百人というように記載をしてございます。これはもちろん文部省が現段階で見積もっている数であって、今後の予算を通じて確定していくわけでございます。三百人の中でいわゆる放送関係のスタッフはおおむね四十名くらいになっております。

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 前回にもお答えしましたように、放送部門というものをもちろん学園が持つわけでございますが、その放送部門を大学と並列に置くか、それとも学長のもとにいわば大学の方の機構として置くかということは議論としてはあるわけでございます。 しかし、私ども郵政省とも相談をいたしまして、そこの点は、大学と放送部門、いわゆる放送局とは並列に置く、そして両者の連携、協力というものをコースチーム等を通じて具体的に考えるのが運営の仕方としては最も適切…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 その点も昨日非常に御議論のあったところでございますが、教学のサイドでの具体的な教育の中身を固めていく仕事とそれを番組として送り出していく仕事との調整というのは、コースチームの中にプロデューサー等が参加して一緒に議論していく、その作業を通じて具体的には進められる、それが最も現実的な対応の仕方であると考えるわけです。 しかし、そのこととは別途に、放送側と大学側との間でさらに調整をするための何らかの機構と申しますか、機関と申し…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 結局、放送大学設立の目的として掲げていることに尽きるわけではございますけれども、若干補足して申し上げますと、いろいろな観点からわれわれは放送大学に対して期待をしているわけでございます。一つは生涯学習の観点がございます。これについては、まず、正規の大学教育としてレベルの高い生涯学習の機会を提供するということがございます。それは、一つは、社会人なり家庭婦人に対して生涯の任意の時期における大学進学の機会を保障するということでご…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 その点はもちろん御指摘のとおりでございます。 ただ、放送大学で、放送大学というプロジェクトの性質上どうしても実現しなければならないもの、たとえば入学試験を設けないこととか、あるいは体育の単位の弾力的な取り扱いの問題とか、そういったことがあるわけでございますけれども、そういったものの中で、これからの高等教育、大学教育全般に直接影響を及ぼしていくものと、その及ぼし方がむしろ間接的になるものとあるとは考えます。

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 たとえば入学資格の弾力化ということを考えるとしますと、これは大学の入学資格の弾力化の問題でございますから必ずしも放送大学に限っての議論ではないのですが、放送大学でどうしても入学資格を弾力化しなければその要請にこたえられないということでございますからこれはやらなければならないわけですが、その場合にやはりそれは大学、少なくとも通信教育等に対しては直接に影響を持つし、それが実現をされるという形になるのであろうと思います。 しか…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 筑波大学はまだようやく、いわば最初に計画した段階がおおむね完成に近づいてこれから次の発展の段階に入ろうとしているところでございますし、筑波大学の成果というものはそういう意味でなお大学側が見守っているという状況に基本的にはあるだろうと思います。しかし、教育と研究の機能的な分離というような問題についてはやはりほかの大学においても検討をされ、それが筑波大学と同じ形ではございませんけれども実現をされている例もあるわけでございます…

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 体育実技の単位の修得の方法の弾力化というのは、これは放送大学に限って検討されていることではなくて、大学通信教育、放送大学を通じての取り扱いとして検討されております。

文部省大学局長1979/06/01

第87回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐野政府委員 もちろん私大通信教育協会とはこれまでも密接に連絡をして検討してきているわけでございますし、先ほど御指摘の放送大学あるいは大学通信教育を通じての基準の問題につきましても通信教育の関係の方々の御参加を得て進めているわけでございます。 具体にどのように放送大学の場というものを私大通信教育の側に御利用をいただくかということは両方でこれから詰めていかなければならないことでございますけれども、放送大学のための放送大学学園の行う放送の…