佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第32号
○佐野(憲)委員 私はやはりもっと問題が伏せられておったと思うのですね。ですから、こういう重大な問題ですから、これは委員長にも御注意しておきたいのですが、特別措置法の一部改正として三点出されておる問題点だけではなくて、実は重大な道路行政に対する根本的な変革をすでに検討されながら、一技術的な問題だけをここに出してまいったので、重大な問題が含まれておるんじゃないか。と申しますのも、実は私たちがヒヤリングをやっております過程におきまして、すで…
第61回 衆議院 建設委員会 第31号
○佐野(憲)委員 まず大臣にお尋ねしたいと思いますが、富山県の神通大橋の橋脚が沈下したという問題につきましては、大臣のほうに報告がもたらされておるだろうと思いますが、まず、大臣も最近の状況を伝える新聞をひとつごらん願いたいと思います。 〔佐野(憲)委員、坪川国務大臣に新聞を示す〕 この神通大橋は、富山−高岡を貫く富山県の中枢の道路であります国道第八号線にあたるわけでありますが、これが二日の早朝からの増水によりまして突如沈下を始めまして、…
第61回 衆議院 建設委員会 第31号
○佐野(憲)委員 私は大臣に質問いたしましたが、原因調査を徹底的にやっていただきたい。そしてそういう危険な状況が県下の各地に実は起こっておるのではないか、あるいはまた、高岡近くにあります一級河川、庄川大橋もまたこういう危険性にさらされておるのではないかという点が指摘されておるわけであります。と申し上げますのも、これと前後いたしまして、県道、早月川にかかっております早月橋、これがやはりくの字に実は沈下したわけです。国道にかかっておる神通大…
第61回 衆議院 建設委員会 第31号
○佐野(憲)委員 富山県の報告によりますと、片貝橋のようなのが十三カ所ある。ところが、ここでひとつ深刻な問題としてそういう危険状態がわかったもので、砂利採掘が大きな原因をなしておることもわかっておる。補強しなければならない。しかし、補強するのには三百万円から五百万円の金を要する。交付税を見てまいりましても、あるいはまた、河川対策費の中にそういうものはほとんど組むことができ得ない。十三カ所ですから、いわば数千万円の金があれば、県道の場合で…
第61回 衆議院 建設委員会 第31号
○佐野(憲)委員 神通大橋に戻りますけれども、神通大橋が、昭和三十三年に県から国に移管されておるわけですね。ところが、こういう状態になってまいりまして、どこに原因があるか、当時の設計はどうだ、こういうことになってまいりますと、実は資料は何もない、こういうことが明らかにされてまいったわけです。少なくとも道路法によって道路台帳をつくらなくてはならない。と同時に、県河川から一級河川に移管するときに、当然それらの資料というものはついていなくては…
第61回 衆議院 建設委員会 第31号
○佐野(憲)委員 私の言っているのは、十年前にこの神通大橋が国に移管されたときに、なぜそういう移管を記録とともにしないのか。建設省のやったのは十年前です。空襲のあとです。それをやられていない。ですから、そういう関係に対して、いまになってから、設計者はだれだった、何はだれだったと大騒ぎをしなければ、応急対策も講じられないというようなことを考えますときに、やはり道路法なり河川法に特に土地台帳制度というものを強く私たちが要求いたしましたのも、…
第61回 衆議院 建設委員会 第31号
○佐野(憲)委員 次の重要な質疑がありますので、私のほうは緊急質問で入りましたので、非常に時間をとりまして恐縮でございますが、治水大会で私たちに言われましたことは、政府も政党もやはり治水対策という全国大会にあいさつを送られる、しかし、いま目の前に起こっておるこれに対してどう対処されるか私たちは見守りたい、こういう形で発言が多かったわけであります。おそらく、大臣、特に坪川大臣に対する期待も大きくて、この大会に坪川さんが来ておられればどう答…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 関連して。どうもおかしいのは、大臣、あなたのもとにある局長が、自民党の党機関の都市政策懇談会の委員に任命されておるのですよ。この新聞によると、委員として任命されておるのですよ。これは人事院規則によってあくまで禁止せられておることです。こういうことが、たとえば真偽がどうであるのか、こういう重大な、国民に疑惑を与える問題に対して、ただすのが当然じゃないですか、新聞記事が間違っているなら間違っていると。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 軽いとか重いとかじゃなくて、自民党の党機関の中に設けられる委員会に政府役人が、あなたの指揮下にある局長が任命されておる。 〔発言する者あり〕
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 そういう自分の部下、あなたが監督しておる部下が、こういう自民党の委員に任命されておる。この記事が間違っておるとするなら、取り消すなり、真相はこうだ、こういうことを明らかにして、誤解のないようにき然たる措置をとるのが当然だと思います。井上委員から質疑を受けて、真偽の内容もたださない、これは重大な問題じゃないですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 もう一つだけ。局長、あなたはこの新聞記事を見てどう考えられますか。
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 関連。先ほどの井上委員の質疑の問題でもう少しお聞きしておきたいと思いますことは、たとえば労働基準法、労働組合法、建築基準法、これを交付税の中においてちょっと比較してみましても、たとえば建築審査会の委員長は一回に二千円、一年に出る経費は、二十回で四万円になる。片方、労働委員会の場合におきましては、別に労働基準法を守るための基準局なり、あるいはまた監督署がある。それは別にいたしましても、労働法による不当労働行為その他の関係…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 建築審査会の任務、これを読んでみなさいよ。諮問じゃないですよ。諮問もあります。都市計画やその他に対して諮問もいたしますけれども、いわゆる九条によりますところの聴聞なりその他、あるいは九十四条によりますところの審査請求に対して裁決をやらなくちゃならぬでしょう。こういう重大な権限を持っておるのですよ。いわゆる工事中止命令、これを出すためには建築審査会のなにが要るわけでしょう。是正命令、移転命令、除却命令、これにかかわってい…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 一言だけ――どうもおかしいのです。需要費需要費と言いますけれども、百七十万の標準団体で需要費がたった百万八千円しか見られてないのですよ。自動車を買ったって幾らかかりますか。パトロール車を一台買ったって幾らかかりますか。四十三年度一年間に対する需要費が百万八千円ですよ。需要費の中身が詳しく出ておる。これは建築審査会だけでない、建築士審査会の金も含めて需要費はたった百万円ですよ。これではやれっこないじゃないですか。地方財政…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 最後に、大臣に、こういう問題につきまして、その実態は特定行政庁はどうなっておるのか、こういうことはやはり把握した上で臨んでいただきたい。というのは、たとえば本年度の場合に、こういう持ち出しをしなければならないという状態の中にことしの交付税が組まれておるわけです。厳正な運用をやっていこうとすれば金が足りなくなる。その場合に、ことしの予算編成において地方財政は余裕があるという一部の解釈が出てまいりまして、六百九十億円を国が…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 関連して。問題は、いま井上さんからも指摘されておるのですけれども、こういう利害関係人の申請を建築審査会が受け入れる、こういうのは、たとえば、こういうふうにできないのですか。大十四条に不服申し立てがございますね。この第一項に、「この法律又はこれに基づく命令若しくは条例の規定による特定行政庁又は建築主事の処分又はこれに係る不作為(行政不服審査法(昭和三十七年法律第百六十号)第二条第二項に規定する不作為をいう。)」とあるが、…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 私は、法理論的にそういう制度を設けてもいいではないかと思う。井上さんのは、行政不服審査法に基づくのではなくて行政訴訟への道をという考え方で、そういう一つの考え方と、もう一つは、いま私が指摘しましたように、建築審査会による不作為のなにをやる、同時に、利害関係人からの申請を受け付ける、それを特定行政庁にかわって第九条のなにをやられる、こういうことでやってまいりますと、やはり内容を充実しなければならない。先ほど、交付税の中で…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 私が権限なり性格をもう少し明確にしたほうがいいと言うのは、建築に対する執行体制の問題だけじゃなくて、いま井上さんが提起しておられるところの、たとえば、御存じのように、法務省の人権擁護局から出しておる類型別の人権侵犯の一番トップをいっているのは、建築住宅に関する相隣関係の苦情なんです。いわゆる最高の苦情が持ち込まれておるという中で、この問題は一体どこで解決していくのか。 〔委員長退席、金丸(信)委員長代理着席〕 いわゆる…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 小林参考人に対する質問に入る前に一言申し上げますが、非常に長い間お待たせいたしまして恐縮に存じております。ほんとうにおわびいたしますが、時間もおそくなっておりますので、簡単に御意見をお伺いさせていただきたいと思います。 その一つは、私は、小林参考人が、健康と住生活環境に対する基本的な問題で幾つかの論文を発表されておられるのを実は拝見しておるわけであります。そうした意味におきまして、今日における日本の都市の不健康な住居生…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○佐野(憲)委員 ただいまいろいろお話を伺ったのですが、もう一つお聞きしておきたいのは、国立公衆衛生院というのがありますね。この衛生院に、基準法の改正にあたりまして、皆さんのほうに検討しろとしていろいろな協議連絡があったかどうか、この点をお尋ねしておきたいと思います。