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日本社会党衆議院
総発言数
1,666
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,666 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○佐野委員 ですから、ほとんど最近は補給金が出ない。しかしながら、出せる。また、当然補給金を必要とするという主張をやるべきだし、皆さんのほうも四分の利子の要求をしておられたはずでしょう。四分にすることによって、いわゆる高額家賃を引き下げる手段として、現在入っている者並びにあき家の人たちから家賃を上げることによって押えるんじゃなくて、五分を四分にすることによって相当薄めることができると思いますが、なぜそのことがだめだったのですか。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○佐野委員 いまのような考え方で傾斜家賃を取ったといたしましても、また、五年前借りたやっと今日と違ってまいったからまた上げなくちゃならないということになってまいりますと、せっかくの傾斜家賃も大混乱するのじゃないですか。 それはともかくとして、皆さんが賃貸住宅として勤労者向けの賃貸住宅を要求されたのは八万二千戸だった。これが予算では、結果ですが五万五千戸に、一万七千戸が削られた。高層住宅の場合におきましても、四万八千戸を要求されて一万八千…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○佐野委員 最後に、私はたびたび田村次官の答弁を要求いたしましたのも、田村次官を非常に信頼しておりますし、政治家として、あすに活躍される人として期待をしておりますものですから、できるだけ実は答弁を求めておったわけです。最後に総合的な見解をお聞きいたしまして、私も田村次官の気持ちに対しまして深い共鳴を持つものでありますが、大臣に対しましても、やはり国会における大臣の言明、国会におけるところの見解表明というものは権威がなくちゃならないと思い…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 まず、根本大臣は着任以来、土地対策なり、あるいはまた土地税制に対する考え方なり、地価対策なり、いろいろ斬新な構想を発表されるので、私たちも非常に刮目をしながら検討させていただいておるわけであります。ただこれまで、ある大臣は土地は商品ではない、この考え方でこれからの土地対策を実行するんだ、ある大臣はまた変わりまして、それは資本主義だから商品であることには変わりない、しかしながら特殊な商品である、そういう意味において考え方を統一…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 まあ時間もありませんから……。私は、そうした意味におきまして日本においては行政手続法と申しますか、こういう法律がない、また国民の合意を得るための慣行としても非常に乏しいと思うのです。そういう意味でそういう努力をしておられることに対して一応了解しますけれども、私はもっとそういう意味において、たとえばアメリカ行政手続法の第四条ですか、法律制定で非常に利害関係の多い場合におきましてはとるべき道を明らかにしておると思います。そのため…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 私は、土地問題は終わったので、そういう意味においてはアメリカの行政手続法の第四条を参考にして、国民の合意を得るために努力していただきたいと申し上げておったわけでございます。 いまの道路法なりあるいは緊急措置法ですね、この流れておる中に、地方自治の仕組みと申しますか、これが全くはずされておるのじゃないかという考え方をまず第一に持つわけです。というのは、たとえば五カ年計画を見てまいりましても、道路の種類、目標、量その他建設大臣が…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 私は立法論の立場から、こういう法律の作成のしかたは——特に公共事業というのは非常に中央集権制の強いものです。ですから、地方自治と集権制、これはいろいろ問題を含んでおりますけれども、やはり地方自治のたてまえを組み入れていくという考え方をもって立法されるべきじゃないか、こういう点を感ずるので、一応現実にはいろいろな手続はとっておられるとして、法律上全く中央集権的な印象を与えておるのではないか。これは戦争前の道路法、道路は国の営造…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 私がアメリカの例を引いたのは、アメリカの歴史や沿革を無視して言うのではなくて、やはり地方住民、地方自治、住民自治、この立場に立って、民主主義の基盤としてそこにまず特定財源——国はほしいけれども特定財源は持たない、地方に特定財源を与える、こういう形で出発してきているということですね。イギリスにおいては、今日市町村道は全部舗装、改良とも完成してきている。国道よりも地方道が優先して整備されるべきだ、地方に特定財源を与え、国は一般財…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 けっこうです。 それから、地方費の場合においては、一般道路事業が一兆四千六百十億円、地方単独事業が二兆五千五百億円、有料道路の事業が九百二十億、合計四兆一千三十億円、これに対する地方費は、特定財源が二兆一千五百九十億円、一般財源が一兆九千四百四十億円、合わせまして四兆一千三十億円。これは地方費の場合におきましては、皆さんとしては十分財源が見通され、不足額なし。財投の場合を見てまいりますと、有料道路事業として二兆九十億円、これ…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 一応いま申し上げましたような財源の見通しとして、国費においては二千三百億円だ。これを、先ほど大臣が言われた揮発油税あるいは軽油引取税の引き上げ、またはトラック税、それから財投の場合におきましては九千九百八十億円の不足だ、これは自動車公債の発行をもってまかなえるんじゃないか、大体こういう考え方で建設省としては準備を進めておられる、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 一応この公債の場合におきまして、一般会計の中で建設公債がいま発行されておる。こういう中における公債を考えておられるのか、それとも道路整備特別会計の中におけるところの起債、公債、こういう意味における公債を考えておられるのか、どちらかということ。 もう一つは、いま発行されておる建設公債、この中で一体道路に何割くらい充当になっておるか、あるいはまた、これに何か一つの原則があるのかどうか、建設公債として現に発行されておるその中身は一…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○佐野委員 業界報によりますと、相当いろいろな折衝が積まれていることは明らかにされておりますけれども、それは別といたしまして、では一般会計から建設公債が出されておるのに、そのもとで進むのが——たとえば先ほど松浦さんの質疑の中にいろいろ問題のありました償還にいたしましても税金を担保として一般建設公債、この中に道路費というものを確保していく、このほうが一番無難なような感じですけれども、何かこれを避けておられる。いろいろな問題があるのでしょう…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○佐野委員 ただいま三木さんからの質問、それから前回からの連合審査の運輸との関連の中で、大臣は、架橋の三本のルートのうち一本は、現在国会に提案されている地方道路公社法が制定されたらこの中で活用していきたい、こういうことを発言しておられるのですが、この真意は一体どこにあるのですか。もう少し説明してください。

日本社会党1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○佐野委員 關谷委員との質疑ではなくて、他の面でもそういう趣旨のことが問題になったと思います。この点だけ、もう少しはっきりしておきたいと思います。大臣のその発言の中に、調査、研究、技術開発というのができたら、それを引き継いで地方道路公社が建設に当たる、こういう場合もあり得るという趣旨もありますので、これから地方道路公社法案の審議に入る前なんですけれども、非常に重大な問題だということで一応ただしておきたいと思うのですが、地方道路公社法の目…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○佐野委員 大体わかりましたけれども、大臣、これはやっぱりはっきりしておいてもらわなくちゃいかぬと思うのです。あくまで地方道路公社というのは地方行政の体系から例外的な措置だ。道路体系から見ても例外的なものだ。本来は公開の原則で生活基盤、地方的幹線の整備をはからなくちゃならない。それをあえて公社法によって整備をはかろうとするのは例外的な措置だと思う。 それと、国土開発なり本州四国の問題は、大臣が指摘になるように、単なる四国の問題でなくて、…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○佐野委員 ただいま大臣と阿部委員との質疑を聞きました。途中退席しましたものですから十分聞いてなかったのですけれども、一、二お尋ねしておきたいと思います。 大臣は、非常に地方財政が好転したのではないか、そういう事情もあったから今回の措置をとった、このように述べておられるわけでありますが、こういう点でもう少し大臣の考えを伺っておきたいと思うのです。それは、自治省から発表になっております昭和四十二年度に行政投資——これは所得倍増計画から出て…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○佐野委員 時間もなんでありますし、また道路その他の法律の中で、もう少し論議を深めさせていただきたいと思います。 私は、高度経済成長政策のために各市町村がいわゆる役割りを果たさなければならない、そういう意味におけるところの負担金が非常に高まってきておると思います。ですから、先ほど申し上げました道路整備一つを見てまいりましても、約三分の一に近い道路整備費が計上されたとしても、住民の生活にほんとうに結びつく道路というものは、非常に悪い水準の…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○佐野委員 関連でありますから、他の委員に質疑はまかせます。ただ、ここで資料要求をしておきたいと思います。 地方財政は、国会にも昨日の本会議で上程されましたが、細部の説明資料、これを本委員会に出していただきたいのと、第二は、昭和四十二年に大規模住宅団地開発に伴う公共施設の整備についての五省協定、この五省協定の内容をひとつ提出していただきたい。それから第三には、こういう協定をやってもなおも解決されていない問題ができておりますので、御存じの…

日本社会党1969/11/29

62衆議院 本会議 第1号

○佐野憲治君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員正力松太郎先生は、去る十月九日逝去されました。 正力先生は、私の父の中学時代の知人であるとともに、私にとりましても高岡中学の大先輩でありました。わが郷土富山の生んだ偉材正力先生に対し、私は、日ごろ限りない誇りと敬愛の念を抱いていたのであります。 顧みれば、私が初めて衆議院議員総選挙に出馬した際、立ち会い演説会の控え室でたまたま同席した先生は、私に対し、「うそをつかない政治家…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 建設委員会 第32号

○佐野(憲)委員 関連。実は私たちのほうでヒヤリングをやったときの問題なんですけれども、一つは、道路整備株式会社法なるものが建設省において構想ができて、それがいろいろな問題からつぶされた、こういう点がある新聞に出ておったわけです。道路整備株式会社、道路に対する民間資本の導入は、非常に重大な問題点を含んでおりますから、実は建設省の皆さんに、そういう考え方があるのかどうか、一応私たちの政策審議会のヒヤリングでただしたわけであります。ところが…