佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐野委員 私の言っていることと同じでしょう。橋本厚生次官、同じでしょう。いわゆる不作為義務が課せられておる。工事の停止を命ぜられておる。にもかかわらずやる、そういう進行形が出てきておる。それをどう押えるか。それには行政罰があるじゃないか。罰金がついているじゃないか。それでは違法建築というものは進行してまいるから、それをどこでとめるか。執行罰で一応とめる。一日幾らの過料を課するということで押える。もう一つは、やはり人が住んでしまったらど…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐野委員 どうもやはり、公害がこのような形で発生しておる中に、わが国におけるところの土地利用計画が十分でない、土地利用計画に法的な拘束力と執行力を持たせなかった、こういう点が、企業をして高度経済成長政策の名のもとに公害をまき散らした、こういう点が強く反省されねばならないと思いますけれども、そのためには、都市計画法ができて、いわゆる土地利用計画が初めて法的拘束力を持ってわが国に登場してまいった、八つの用途地域に分ける、あるいはまた高度地…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐野委員 違うから、府県において条例で許可制というのを採用しておる。そうすることによって都市計画と組み合わせて、あるいはまた排水の場合にいたしましても、排水溝の中でもっとやる方法があるんじゃないか。許可の場合におきましては、そういうことをいろいろ指導することもできるじゃないか。それを防除する技術なり何なりというものをやるなり、あるいはいろいろな意味において事前防止の方法がとれるんじゃないか。届け出制よりも許可制のほうが実行性を確保され…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐野委員 おかしいじゃないですか。私が言っているのはそうじゃなくて、この改善命令があると同じく——建築基準法をあなたお読みになっておりますか。確認を求めるのですよ。確認書を得て、しかも、これに対しては工事中止命令、そういうことができるんですよ。にもかかわらず、工事を進めてまいる。不作為の義務に対する強制執行をどうするか、このことを言っているのです。同じように改善命令をやったけれども、仕事をやっていっておる、こういう場合がずいぶんあるで…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐野委員 もう時間が来たそうで、恐縮です。 最後に、大臣、私がそう申し上げますのも、たとえば建築基準法なり建築協定というのを公法上に位置づけておるわけですね。もちろんその中身なり何なりは違います。違うけれども、単なる紳士協定なり、あるいは私法上の契約なりじゃなくて、もっと公法上に位置づける。そういう善意にて行なわれたところの協定というものを公法上にて位置づける。そのために一つの手続なり、あるいはそれらの問題に対してはある程度の限定した…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 実は、きょうは国会の最終日でありますので、住宅政策に関していろいろな問題点を質疑したいと思っておったのでありますが、時間の関係もありますので、私は、公団住宅の一斉家賃値上げ問題にしぼって見解をただしておきたいと思います。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 というのは、ことしの二月二十日に朝日新聞に報じられておる点なんですが、「建設省は十九日「古い公団住宅の家賃は低過ぎるから値上げすべきだ。近く日本住宅公団と本格的に検…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 と申しますと、明年度からは一斉に公団住宅の家賃の値上げをするという方針はまだ持っていない、第二次五カ年計画の策定にあたりましても、そのような方針を織り込むという考え方が現在はない、こういうぐあいに理解していいですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 では、田村次官から政府側を代表して、この問題に対する見解を明らかにしておいていただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 ただいまの次官の見解にいたしましても、根本大臣が四月三十日参議院において述べておられる見解も、ほぼ同じと思うのです。 そこでお尋ねしておきたいのは、一体どういうふうに根本的に考えておられ、どういう考え方で検討しておられるのか、その考え方を一応明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 いま局長のお答えになったのは、第九条ではなくて第十条の面から検討する。第九条の家賃構成の中で、修繕費その他をあげておりますが、そういう点を含めて家賃の変更を大臣の承認を経て公団がやることができる。こういう原則的な原価主義に基づく、しかも公租公課並びに修繕費、こういうものを含めた意味における家賃の改定、これは原則的な規定として第九条にありますね。その原則を乗り越える例外規定として第十条が新しく取り上げられた。どちらなんですか。…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 私は、いま局長の言われること、田村次官の言われること、大臣の言われることは重大な問題を含んでおるんじゃないかと思う。というのは、公団住宅のあき家の家賃を値上げするというこの新しい制度がとられたのは昭和四十一年度、第一次住宅建設計画が発足する年です。あき家住宅に対して家賃を値上げするという重大な問題を含んでおる、こういうことで、国会でも真剣な論議を呼び起こしたわけであります。そのときにおける当時の瀬戸山建設大臣並びに住宅局長の…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 四十一年度のあき家住宅の家賃値上げのときに、その方針、目的として国会に述べられておるのは、非常にあいまいで明確でなかった。というのは、目的として一体何のためにあき家住宅の家賃を上げるのか。これについては不均衡是正ということを言われておる。もう一つの面は、大改装をし、全面補修をやって、住宅政策としても質の向上をはかって居住水準を引き上げるというぐあいに言われております。特に第三点として、現在の高騰する新しい家賃をどうしても引き…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 このときに政府の方針として決定しただろうと思いますが、いわゆるあき家住宅において増収になる分として、二割は全面補修に回す、八割は急騰する家賃を押える抑止のための資金としてこれを回すのだ、こういうことを言っておるわけです。ですから、どちらがどちらなんですか。新しく建てる公団住宅の家賃が非常に高くつく、だからこれを引き下げるために、あき家住宅に入っている人たちにはこういうわけですよと承認をしてもらって、実は値上がりした分を回すん…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 当時の国会で説明しておられるのとずいぶん食い違いが出ておりますね。七千戸だと予定しておるのに決算では四千五百戸、収入は平年度は一億九千万円だと見込んでおるのに、宮地さんのほうは今度は逆に二億何千万円だという食い違いがあるのと、いわゆる特別補修費は五万四千円だと言っておられるのに、宮地さんのほうは四万八千円だと、ずいぶん当時の国会答弁と食い違いがある。見積りですから決算面においてそういう相違があるのはやむを得ないとしても、少し…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 瀬戸山大臣のその当時においては、水野さんは、公団としては方針がきまっていないけれども、ほぼこういう考え方だ。しかし、瀬戸山さんは途中から発言を求められて、そういうことになると困る、だからきょうも閣議できめてまいったんだ、だから十年間で償却していくのだ、やるのは一気にやりますけれども、償却だ、だから八割は回すのだ、こういうことを言明したんですよ。 それはそれとして、もう一度法律の問題に戻りますけれども、第十条の第一号は一体どう…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 といたしますと、前回における尚さんのほうが答弁ももっと明確に言っておりますね。これは修繕に要する経費がきわめて高くつくことになって、とうてい経営ができなくなるというような、きわめて顕著なものとなってきたときにということを意味するんだ、こういう解釈をとっているわけですね。経営が困難で、きわめて顕著だ、修繕費そのものも補うこともできないんだ、こういうことを前提条件としているのが第一号の趣旨だ、こういうぐあいに理解していいですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 ですから、あき家住宅値上げの場合にあたりまして、第一号の制度がとられました場合におきましても、そういう日本住宅公団の経営が困難になり、かつまたそういう事実が顕著となってあらわれてきた、だからやるんだというようなことは、ほとんど答弁の中から出てこないわけですね。第一、それが非常に重大な規制だと思いますけれども、例外規定としてこういうものを設けたのは、重大な経営の問題が出てくる。もちろん国から出資金なり補給金なり、いろいろな方法…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 ことしの四月一日から、値上げをやりましたですね、二万六千戸ですか。これを見てまいりますと、四九%の平均値上げになっている。これで特に見てまいりますと、足立区の東綾瀬ですか、これが三Kが現在は一万二千二百円だ。これが一万九千百円ですか、六千数百円の値上げをあき家にやっておりますね。そうなってまいりますと六千何百円ですから、これはたいへんな——現在入っておる人が一万二千円だ。新しくあき家として入ってくる人たちが一万九千円だ。約七…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 三Kですよ。
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○佐野委員 だから皆さんのほうは、新しい場合におきましても、親の仕送りを受ける場合には、仕送り分も収入として認めて入居条件の中に入れる。勤労者の家庭では、働いて、しかも親から仕送りを受けて入る者は、それを本人の収入として認めるというような、全くひどい考え方のもとでやらなければ入ることができ得ない。その中で入るという現況に対して、私は、やはりもう少し次官、建設大臣と一緒にこの問題を十分吟味していただきたい、かように考えるわけです。これだけ…