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日本社会党衆議院
総発言数
1,666
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,666 20 を表示
日本社会党1971/03/19

65衆議院 建設委員会 第10号

○佐野委員 関連して……。 ただいまの井上さんからの質疑の中で——実は、本委員会におきまして、下水道の問題は臨時国会の場におきまして相当論議されておるわけでございます。しかしながら、議事日程から考えてみましても、非常に時間的な余裕がない。こういう意味におきまして、審議に入ります前に、当然に本委員会に審議の参考になる資料の要求をしておったわけでありますが、その資料が全然提出されていない。ですから井上議員の質問も全然かみ合わないのじゃないか…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 建設委員会 第10号

○佐野委員 それはおかしいじゃないですか。われわれの部会におきましてもわざわざヒアリングをやり、建設省からもそれぞれの責任者が出てまいったわけですが、そのときのヒヤリングの過程の中において、先ほど述べたような資料を要求した。それがなければ二日間やそこらでは国会の審議が進まない。特に問題点となる資料の提出は、審議のための資料として当然必要なんだから、それがなければやれないではないか。五カ年計画の内容、そして初年度においてどういう財源的な措…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 実はきょう、公団家賃の値上げの問題に関しまして主として質問したい、こういう予定で参ったのですけれども、まずそれに先立ちまして、一言大臣なり関係者の御意見を聞いておきたいと思うのです。 実は、七日、八日にかけまして、災害対策特委天野雪害対策小委員長が富山に参りまして、その機会に私も同行いたしたわけですが、その中で特に問題となりました点について、その解決策についてぜひお伺いしておきたいと思います。 と申し上げますのは、富山県の利…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 大臣並びに道路局長からそれぞれ懇切なお答えをいただきまして、非常に感謝いたしておるわけでありますが、さらにもう一つだけお尋ねしておきたいのですが、当時、私たち調査団が来るというので、派遣地になっていない上平村あるいは平村という隣接の村落の村長さんがお見えになったわけです。実は、国道一五六号線と国道三〇四号線の二つがこの村に通っておるわけですが、この二つの村もやはり冬季間物資の交流が途絶してしまうという状態にあるわけです。そこ…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 いずれこの問題につきましては、小委員長の天野さんを中心とする雪害対策小委員会におきまして、報告を中心としての質疑がまた深められることと思いますので、この程度にしておきたいと思いますが、ちょうどふぶきの中を天野さんと一緒に歩いてまいりまして、天野さんは非常に元気でしたけれども、私はすっかりかぜにやられてしまって、頭がふらふらという状態で——非常に恐縮なんですけれども、道路関係はこれでよろしいです。 公団家賃の問題に移りたいと思…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 公団の総裁は、ただいまの御意見に対しましてはどうですか。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 それでは、このニュースの関係はどうですか。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 ニュースの問題ですから、またいろいろな交渉の席なり発言によって違いも出てくると思いますけれども、そういう点はさておくといたしまして、ここで大臣に少しお聞きしておきたいのです。 公団家賃の値上げの問題につきましては、すでに昨年四十五年の二月二十日に、朝日新聞が、公団家賃の値上げと、このことに対する建設省の基本的な考え方が明らかになり、これに基づいて公団に対して値上げの検討のための指示を与えたという報道を大きくされてまいったわけ…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 国の住宅政策の立場に立って、国の住宅政策としてどうあるべきかという今後の問題を含めて真剣に根本的な検討をやっているのだという意味におけるいろいろな考え方を述べていただきましたが、私たちと共通する部面もございますので、いずれまた私の意見も述べさせていただきたいと思います。 そこで、総裁もお見えになっておりますから、公団の方々にお伺いしておきたいと思いますが、昭和四十一年にあき家家賃の値上げを初めて実施されました。このとき、本委…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 まあ総裁の人柄から考えましてもそういうことはないと思いますけれども、しかし公団内部におけるいろいろな意見を聞いた中で、この新聞社がそういう判断をいたしたのじゃないか、こういうぐあいにも考えるので、一応私紹介をしておいただけだという点において理解していただきたいと思います。 それから、当時における瀬戸山さんと岡本委員との質疑の中で、勘ぐり過ぎるかもわからないけれども、しかしながら、あき家公団家賃が高くなってくると、先にそこに住…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 では、あき家家賃の値上げの結果として、二割はそういう意味における居住水準の向上といった面に投資をするけれども、あとの八割は、公団家賃の値上がり抑制のための措置としてこれを使いたい、こういう趣旨の説明なんですけれども、一体、これまでのあき家家賃の値上がりによってどれだけの公団家賃の値上がりを抑止する力となっておるか、そういう役割りはどれほどの力になっておるかということを、数字的にありましたら——数字は後ほどでけっこうですけれど…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 後ほどまた数字を検討さしていただきたいと思いますけれども、その程度の新しい家賃の値上がりに対する効力しか持っていない。一億何千万円という、この数字ではおかしいじゃないですか。四十一年度の値上げ分だけでも、平年度では三億五千五百万円という金が——数字的な問題は、時間の関係もありますので、後ほど資料として提供していただきたいと思います。七千戸としてみても、どうも数字的におかしいと思いますがね。 そこでもう一つ、大臣、日本住宅公団…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 いろいろなお話がありましたので、また別の機会にもっと討議を深めたいと思います。 私は、やはりひとつ考えなくてはならないと思うのは、出資金が昭和四十年度から打ち切られておるわけですね。それまでの出資金は七百八十三億円。これが打ち切りになった。ですから、無利子の金である出資産投資金から出ておったのでしょうけれども、これが打ち切りになってまいったということは、相当金繰りその他にも影響を来たしておるのが、公団経営という面からいくと大…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 数字的には大体皆さんのほうの資料でお話ししているのですからけっこうだと思いますけれども、問題は、出資金は打ち切った、かわりに補給金で、五%として補給金を三年後に精算払いをする、こういうことになっておりますね。そうなってまいりますと、いままでは建築費並びに用地費に対して四分一厘だった、ところが、今度は、その結果として五%になった、そこで逆に利子補給をやるのだ、三年後の精算において行なうのだ、こういうことになってまいりますから、…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 建設委員会 第8号

○佐野委員 最後に、公団の総裁に対しても要望しておきたいのですが、あなた方のほうでも、「公団賃貸住宅家賃の現況と問題点について」というのを二月にもうすでに配布しておられますね。私は実はきのういただいたわけですけれども、こういうのは部内にもすでに出されておりまして、いろいろな資料がここに載っております。非常に勉強になると思いますけれども、しかし、この資料の問題点にいたしましても、大臣が指摘になったような日本の住宅政策なり公団の使命というも…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○佐野委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党を代表して、ただいまの法律案につきまして附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、ばい煙の定義に、ちつ素酸化物、硫化水素等加えるよう検討すること。 一、自動車排気ガスの定義に、ちつ素酸化物を加えるよう検討すること。 一、重油脱硫装置の技術開発に努力すると共に政府は、これに対して助成の…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○佐野委員 先日来いろいろ法案をめぐりまして真剣な討議がかわされておるわけですが、私、そうした論議を聞きながらやはり感じますことは、公害というものは発生してからではもうおそい。発生すれば八〇%敗北だ。ですから、今日公害対策を皆さんが苦労しておられ、政府も関係者も一体となって努力しておられるのですけれども、いまたいへんな問題に当面しており、公害が起きているという現実の中で私たちは幾多の教訓を学んでおるわけです。そういう意味からいたしまして…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○佐野委員 それでは、法律の中にも検討条項が設けてあるのですから、そういう点もわが国の法体系の中に採用できるようにやはり道をつくっていただきたい。 ですから、憲法上から考えても、法理論から考えても、法制局との質疑の中では問題はないというわけです。法律上問題ない。しかしながら、日本において初めての新しい制度としてどう組み入れるか、こういう点に対して問題だ。過去における国会の論議を見てまいりますと、やはり実効性がないのじゃないか。金を持たな…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○佐野委員 私は建設省関係を聞いておるのじゃなくて、そういうものの考え方——やはり有効な措置としてとられるなら、公害関係諸法案の中でもそういう趣旨を生かすべきじゃないか。そういう努力があってしかるべきじゃないか。それが法案の中にも全然姿が出てこない。せっかく建築基準法というような形を通じてそういうものに対する政府の考え方が明らかにされてきたにもかかわらず、公害関係諸法案の中で全然そういう点が配慮されていないということに対して、一応公害関…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 建設委員会 第3号

○佐野委員 私は、特に建設大臣が公害対策閣僚会議の中で大きな発言をしてもらいたいし、また、発言する十分な根拠を持っているのは建設大臣じゃないか、実際具体的な問題でいろいろな経験を持っているのは建設大臣じゃないかという意味において実は述べたわけですけれども、そういうような意味におきましても、たとえば都市計画にいたしましても、市街化区域、市街化調整区域、あるいはまた八つの用途地域をつくって、その中におきましても、工業地域あるいは準工業地域、…