佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) たしかいま先生が引用なさいました文書は五十五年付だったと思いますが、確かにその当時は、私どもは全銀内為制度との関係におきまして、為替取扱承認基準をどうするかという問題について、衆議院の農林水産委員会の席上御答弁申し上げたような考え方を明確には打ち出しておりませんでしたので、あるいはその当時全中はそういう危惧の念を抱いて、しゃにむに合併を進めなければいけないというふうに思ったのかもしれません。私どもはこの法律案の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) この点はちょっと私どももまだ具体的にいろんなエレメントをどういうふうに書き改めるかというところまで検討の作業が進んでおりませんので、そこはちょっといまの段階でお答えする能力を有しないわけでございますが、繰り返しになりますが、私どもとしては、無理な合併を強いることなく全部が参加できるという、そういう考え方に立脚して具体的な対処方針を考えていくつもりでございますので、その点は御心配に及ばないようにするつもりでおりま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) 現在、そもそも内為制度に加入するための前提条件でございます員外利用規制を外すことについて、その法律案の御審議を賜っておる段階でございますから、早くできればそれに越したことはなかったのでございましょうが、私どもといたしましては、法律案が御可決いただいた後、速やかに検討して具体案を示した いと思っております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) それぞれの県の信連に照会をいたしましたところ、宮城県の場合ですと、一農協当たり五百五十五万円でございます。それで店舗数は、平均いたしますと、一農協当たり一・八ということでございますので、一店舗当たりの金が三百十三万六千円でございます。福島県の場合についてみますと、一農協当たり八百五万一千円でございまして、こちらの場合には、一農協当たりの店舗数が、平均いたしますと三・三ということでございまして、一店舗当たりの金額…
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) 先生の御心配は、私は確かにごもっともなところがあると思いまして、その点は御心配が及びませんというふうに申し上げるつもりは毛頭ないんですが、私どもは一つはこういうふうに考えております。 オンライン化という問題は、何も農協だけではなくて、郵便局を含むすべての金融機関に怒濤のごとく進んでおるわけでございまして、そういう中で、農協だけが孤立して全銀の内為制度に加入しないでいるという、そういう事態が起こりますと、当然利用…
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(佐野宏哉君) ただいま先生御指摘のございました尾道労基署管内で起こった事案につきましては、私どもも承知をしております。この場合には、病気になりました二名の女子職員は、その後治療、休養に専念をしていただきまして、その後職場復帰をなさいまして、配置転換をされて職場復帰をなさっておられます。 それで、現在各農協におきましては年二回の定期検診と時間当たりのパンチ数の制限あるいは体操をやっていただくとか、あるいは特定の人に負担のかから…
第96回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(佐野宏哉君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして、申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 まず第一に、信用事業を行う組合が内国為替取引について、員外利用制限を受けずに行うことができるものとすることであります。 最近の金融機関における内国為替業務のオンライン化の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(佐野宏哉君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは昭和五十六年三月三十一日以前に給付事由が生じた退職年金、減額…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(佐野宏哉君) 共済の問題につきましては、現在損害評価を進めておる段階でございますが、この損害評価のやり方につきまして、ただいま先生から問題提起がございましたような特例措置を講ずるようにというお話が関係の県から出てきております。それで、この特例措置の実施につきましては、私どもといたしましては被害の実情を勘案しながら前向きに検討しておるところでございます。 それから、共済金の支払いにつきましては、八月の中旬ごろから支払いを開始し…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 農畜水産物の市場開放に関する問題につきまして御報告をいたします。 先月の二十八日経済対策閣僚会議におきまして決定されました市場開放対策のうち、当省所管の関係の措置並びにそれらの措置に関連する日米の農産物協議あるいは水産物協議の内容につきまして御報告をいたします。 最初に、市場開放対策のうち、農畜水産関係の措置につきましては、農林水産関係で十七品目の関税の引き下げ、それから四品目の輸入制限の緩和、ワイルドライスの輸入…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 六月十五日に行われました下院の外交委員会の公聴会におきまして、ブロック通商代表は、農産物については失望せざるを得ない範囲にとどまっているという五月二十八日のブロック農務長官の声明に言及をいたしまして、農産物については措置の全体がまだ完結しておらず、東京からの一層の明確化が必要であるというふうに述べております。 それで、このような発言になりましたのは、五月二十四日、二十五日に行いました日米農産物協議におきまして、輸入…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 常設というのに当たるかどうかわかりませんが、日米間で協議をいたしますフォーラムといたしまして、一つは例の安倍・バッツ合意の流れをくむ日米農産物定期協議というのがございまして、これは毎年行われております。 それから、通商問題一般には御高承の高級事務レベル協議という場がございまして、それでこれ自体はそう頻繁にはやれないからということで、その下部機構として貿易小委員会というのが開かれまして、この貿易小委員会は昨年の九月に…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 アメリカ側に日本の農業についての認識を深めてもらうための努力というのは、私どもも現在までいろいろ工夫はしてまいりましたが、決して十分であるとは思っておりませんので、今後一層力を尽くしてアメリカに対する広報活動と申しますか、先方の認識を深めるような努力は一層強化してまいりたいというふうに思っております。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、常設機構をつくるということにつきましては、私いまにわかにそれが実際的に有効…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 ただいま先生のお話は私も御趣旨として異論があるわけではないわけでございまして、実際的な問題の取り扱いとして少し考えさせていただきたいということを申し上げているわけでございますが、よく研究させていただきます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 十月からの牛肉、柑橘の協議につきましては、アメリカ側としては即刻であるか段階的であるかということについては若干予測しにくい点がございますが、いずれにしても完全な自由化を要求してくることはまず間違いないであろうというふうに思っております。 私どもといたしましては、これは従来からそうでございますが、十月からの協議に当たりましても、牛肉及び柑橘について自由化の要求には応じないという方針で、わが国の農業の実情や農産物の市場…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 恐らく十月から協議が始まりました場合に、アメリカ側は、議論の中では、ガットの条文に照らして現在の日本の輸入制限が撤廃されるべきものであるという議論を展開してくることはまず間違いないと思います。それで、議論にとどまっている限りにおいてはしかるべく応酬をしておればよろしいわけでございますが、これがいつまでたってもアメリカにとって思うような解決が得られないということになれば、アメリカ側がガットの紛争処理手続に訴えるという…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 国会の自給力向上に関する決議あるいは本委員会で先般行われました自由化問題についての決議、それを踏まえれば当然いま先生御指摘のような考え方になっていくと思いますので、私どもとしてはただいまの先生の御指摘を肝に銘じて秋以降の交渉に当たる決意でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 サミットの全体会議あるいは各国首脳相互間の個別会談を通じまして、日本の第二弾の市場開放対策というのは各国代表の賛辞を博したというふうに伺っております。強いて申し上げれば、例外は、ECのトルン委員長がやや懐疑的なコメントをなさったやに伺っております。 それから、これはいずれも第二弾市場開放対策一般論でございまして、特に、品目別の各論にわたるような議論はなかったというふうに伺っておりますので、特に農産物に言及して云々さ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐野(宏)政府委員 第三弾ということの概念規定が必ずしも定かではございませんので、ちょっとお答えしにくいところがあるのでございますが、いわゆる第一弾、第二弾のように、全省庁にまたがって経済対策閣僚会議の場で決められるような包括的な市場開放措置として、次の段階が考えられているというお話は全く私ども伺っておりませんので、さようなことはよもやあるまいというふうに考えております。