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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1982/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 五十九年の段階で五十一万人ということでございます。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 七千百九十一名ということでございます。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 三千四百八十六名でございます。先生のおっしゃるとおりでございます。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもも先生御指摘のような組合員数の増加が予想を大幅に下回ったという事態についてはややっというふうに思っているわけでございますが、まあ常識的に考えますと、こういう低成長時代でございますから、農林漁業団体といえども言うならば減量経営志向ということは避けられないということで、その結果がこういうことに反映されているんではないかというふうに思われもいたしますが、ただ、こういうことは五十六年度だけの一時的な現象であるのか…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 先生御高承のとおり、財政再計算というのは五年ごとに行っておるわけでございまして、五十六年度についてたまたまこういう予想外の数字が出てまいりましたが、直ちに次の財政再計算の時期を早めるべきものであるというふうにまではちょっと即断いたしかねますが、ただ、次の財政再計算のときにはこのような事態を十分念頭に置いて考えていくべきものであろうというふうに思っております。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) さようでございます。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) さようでございます。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましても、現在の年金財政の状態は、先ほど先生御質問の中でも触れられましたように、そう遠くない時期に、現在の給付水準と掛金率を前提にいたしますと、パンクをするわけでございまして、その意味で年金財政というのは大変深刻な問題であるということにつきましては、臨調の問題意識と私どもの問題意識も共通でございます。それで、それに対する対処の仕方といたしましては、臨調の部会で提言をなさっていらっしゃる各種のお考え…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、特例適用期間が経過いたしました後、速やかに特例適用期間に繰り延べられたものを埋め合わせていただくということがまず第一義であるというふうに思っておりますので、まずその点をきちんとやりたい。 それから、財源調整費につきましては、特例法に基づきます四分の一カットにもかかわらず、従来どおりの水準を維持することができておりますので、この点は財政当局との間でいろいろ議論のあったところでございますが、…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、御高承のとおり、国鉄共済というのは大変財政的にむずかしい事態に直面をしております共済年金でございますので、何と申しますか、国鉄共済と一緒に一元化されるグループに入るということは、農林年金の受給者あるいは組合員にとりましてどうもそう有利なことであるというふうには考えにくいわけでございまして、国鉄共済を念頭に置いた一元化の対象から、少なくとも現在の段階で農林年金が外れておるということは、正直…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 五十四年の八月現在での定年の調査の結果によりますと、五十六歳以上というのが男子で五九・六、女子で五〇・二ということでございましたんですが、農林年金の対象になっております団体につきまして定年を延長するということは、実はそれぞれの団体の厳しい経営、財政事情、そういう中で短期間に顕著に定年を延長していくということは、なかなかむずかしい点があるわけでございますが、私どもといたしましても、支給開始年齢を引き上げる以上は当…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもは、現在、振興会が出しております助成の水準というのはほぼ妥当なものであるというふうに思っておりますが、これをさらに増額するということが期待できるかということになると、そこはちょっとなかなかむずかしいのではないかとやや懐疑的に思っております。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 申しわけございませんが、全部の会議録を読んだと申し上げる自信はないんですが、私の承知している限りでは、その、後、その議論は出なかったように伺っております。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもが集計いたしましたのは農林漁業団体の団体数で調べてみましたら、組合健保に入っておりますのが二〇・六%、それから政府管掌に入っておりますのが七四・七%、それから国民健康保険でやっておりますのが四・七%ということでございます。 それで国民健康保険に入っておりますのは小規模な土地改良区などが国民健康保険でやっておりまして、それから総合農協とか、あるいは全国連、それからちょっと意外な感じがいたしましたが、開拓農協…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 私もそこのところの事情は必ずしもつまびらかにいたしませんが、常識的に考えれば先生のおっしゃるようなことだろうと思います。

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 政府管掌健康保険と、それから他の共済組合が短期給付として行っております医療とを比べまして、政府管掌健保の方が不利であるといたしましても、仮にそういう事態でありましても、たとえば政府管掌健保から脱却する方法としては組合健保を組織するという方法があるわけでございまして、それが直ちに共済組合が医療の仕事もやってほしいという要請に結びつくのかどうかということについては、私はもう少ししさいに検討してみる必要があるように思…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) まず、この農林年金の方で医療の短期給付を行った場合の、現在のそれ以外の制度で医療保険が行われている現状と比べての得失について、従来十分な勉強をしてこなかったことについては、私は率直に自己批判をしておるわけであります。それで、そこから先どうするかということになりますと、これは率直に申し上げまして、年金自体が果たして農林という枠の中で存立し続け得るものであるかどうかさえいろいろ議論が行われているぐらいでございますの…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 加盟条件といたしましては、行政側で手当てを考えなければいけない事項と、それから金融機関同士の実務的な相談として処理しなければいけない問題と二とおりあるわけでございますが、まず、その行政面で処理をしなければいけない問題といたしましては、現在の農協法に基づいて課せられております員外利用制限を受けずに行い得るようにするための法的措置を講ずるということが第一点でございます。これは取引の実態に即して、一々為替の業務を窓口…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) 業態別一括加入というのは、これは不可欠の条件でございます。ただし、先生いま御指摘の一時間以内という問題は、たとえば信連の代行で処理し得るではないかというお話がございましたが、これは実は為替の承認基準との関係で、必ずしも全部の農協がこの業務を取り扱い得るような実力を備えるとは言いがたいというケースが例外的にはあり得るというこを私どもも覚悟しておりまして、その場合には信連が業務を代行するという形でその難点を切り抜け…

農林水産省経済局長1982/07/29

96参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 取り扱い得ない理由は、若干重複しているのがございますが、その点は度外視して数字をずうっと申し上げますと、三百九十七農協のうち、貯金残高が不足であるという事由に該当するものが三百四十五ございます。それから専従職員数が不足しておるという項目に該当するものが二百八十四ございます。それから貯払い資産が不足しておるというものに該当するものが十一。それから繰越欠損金に該当するものが五十農協ございます。そ…