佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野政府委員 その点につきましては、大臣から機会あるごとに御答弁がございますように、衆議院の農林水産委員会から、その対処の仕方につきまして私どもが心得るべき事柄を決議という形でお示しになられておりますので、私どもとしてはその御決議を体して交渉に当たる所存でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 一九八三年のアメリカの減反計画の実施状況を申し上げますと、トウモロコシ、ソルガムの場合が、減反計画に対する申し込みが三千九百四十万エーカー、小麦の場合が三千二百十万エーカー、米の場合で申しますと百七十万エーカーでございました。 ただ、八三年はアメリカといたしましても、夏の熱波の影響もございましたし、結果的には少し強烈にやりすぎたかなというふうに考えておるようでございまして、八四年、本年におきましては、…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生も引用なさいましたように、都道府県の報告はおいおいまとまっておるわけでございますが、天災融資法を発動いたしますためには、私ども政府側の資料で被害状況が把握される必要がございますので、全国的にそれが確たる数字が整いますためにはやはり融雪を得たざるを得ないという状況でございますので、その点若干御猶予をいただかざるを得ないというふうに思っております。 現在までのところ、把握されております被害の中…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野政府委員 私どもの方で災害復旧のために用意しております資金制度といたしましては、ただいま申し上げました農林漁業金融公庫の主務大臣指定施設災害復旧資金がございますが、同時に農業近代化資金を災害復旧のためにももちろん御利用いただけるわけでございまして、これらの資金を組み合わせてお使いいただければと思っておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ホーク首相が参りましたときの中曽根総理との間の共同声明では、第三国との貿易問題を処理するに当たってオーストラリアの犠牲において処理をするというようなことはしないということが書かれた文言がございます。 それで、これは何も特に牛肉だけのことではございませんで、オーストラリアは石炭その他、同様の趣旨の関心を持っている品目が幾つかございます。そこで、それの解釈をめぐってホーク首相が今先生御指摘のようなことを述…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ハワイ協議の議題は、一点、輸入業者の新規参入問題はハワイ協議で議題にはなりませんでしたが、そのほか湯山先生の御指摘のことはハワイ協議の議題になりました。ただ、ハワイ協議は性格上非公式な意見交換の場ということでございますので、その場で意見交換はいろいろ有益なものが行われましたが、合意が行われたという事実はございません。 それから、現在オレンジの数量につきましての隔たりが微調整の域なりや否やという点でござ…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、衆議院農林水産委員会の御決議の範囲内におきまして私ども行政の側の判断で決着をつけさせていただくべきものというふうに考えておりますので、どこのお許しを得て交渉を妥結するという性質のものではございませんが、ただ、関係の牛肉なりかんきつなりの生産者の御意向はそれぞれの生産者団体を通じて十分聞かせていただいておりますし、それから、農林水産委員会の御決議自体もそういう生産者のお気持ちを踏…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 前段について私からお答えいたしまして、後段は農蚕園芸局長から御答弁申し上げますが、前段につきましては、私どもは生産者団体の皆様方にも東京ラウンドの経緯は十分御説明申し上げておりますので、東京ラウンドの合意のときに一九八四年度以降の問題についてさらに協議が行われるという約束になっておるという経過自体は十分御説明申し上げてございますので、そういう経過を踏まえて考えますれば、現在の段階でこのような交渉を持たざるを得ないというこ…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐野政府委員 島田先生お尋ねの件は、恐らく来週私どもの総務審議官をアメリカに出張させることを指しておられるのだと思いますが、そうであれば、おっしゃるとおりでございます。 〔委員長退席、原田(昇)委員長代理着席〕
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐野政府委員 失礼いたしました。 お答えいたします。 現在のところ決まっております日程は、来週総務審議官を出張させるということだけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐野政府委員 お答えいたします。 日豪間の牛肉に関する取り決めは先生御指摘のような状態になっておりますので、本年度行われました牛肉の輸入につきましては、日豪間の数量の取り決めなしに行われたわけでございます。それで、取り決めなしに行われましたが、私どもといたしましては、我が国の需給事情及び牛肉の価格安定制度の健全な運営を図るという見地から見て、適正な数量を輸入して滞りなく輸入が行われております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私どもは、三月末までに決着をするよう全力を傾けたいと考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 本年に入りまして、アメリカ側は、輸入数量について満足のいく合意が得られる場合には輸入数量制限撤廃問題を未解決のまましばらくほうっておくことができないわけではない、ということを言うに至っておりますので、そういう意味では輸入数量制限の撤廃問題を回避しつつ合意するということは可能な状態になっておると認識をいたしております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 輸入数量について満足がいけば、いま先生のおっしゃったような解決の仕方もあり得るという態度であります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) もちろんさように認識いたしております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) アメリカ政府がこの問題についてどういうことを申しておるかということを明らかにすることは先方との約束上お許しをいただかなければなりませんが、東京ラウンドの合意文書によって我が国政府が協議をするべき義務を負っておるのは、牛肉トータルにつきましてはオーストラリア政府との間においてでありまして、アメリカとの間ではございません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 日米間のこの問題につきましてのいかなる応酬が行われておりますかということについては、残念でございますが、お答えをお許しいただきたいと存じます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 輸入数量で米側と合意をするに当たって何を規矩準縄と心得ておるかという御質問でございますが、私どもといたしましてはそれぞれ当該物資の需給事情なり生産事情なりを踏まえて、その中で当委員会の御決議を当てはめてその事態を眺めれば、いかに対処すべきものかということのガイドラインが得られるというふうに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 私としてはあくまで行政官としての分をわきまえて協議に当たっておるつもりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 現在、牛肉トータルの輸入数量につきましては、東京ラウンドの合意に基づきましてオーストラリア政府と協議中でございます。