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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 天災融資法の発動につきましては、被害状況を見きわめる必要がございまして、被害状況を見きわめるについては、先ほど田中審議官の方からお答えいたしましたように、融雪を得たざるを得ないという事情がございますので、今のところ確たるお返事がしにくいわけでございますが、いずれにしても被災者の資金対策につきましては、農林漁業金融公庫法の主務大臣指定施設資金の災害復旧費といいますもの、それから自作農維持資金、…

農林水産省経済局長1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 今のところちょっと天災融資法につきましてはいずれともお答えしにくい状況でございます。 それから、激甚災害法につきましては、天災融資法に係る部分の激甚災法のことを指しておられるのだと存じますが、これは天災融資法が発動できるかどうかということが今まだ私どもとしてはいずれとも判断しかねておるような状況でございますので、同様でございます。

農林水産省経済局長1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 パイナップルを含む十三品目につきまして、お話のとおり現在ガット二十三条一項に基づき協議の段階にございますが、実はこれは昨年の七月及び九月と二回協議が行われて、その後アメリカ側は九月の段階で提示した日本側の見解をそしゃくした上で今後の取り進め方について追って連絡をするということを申したまま協議は中断をされております。現在のところ、アメリカ側が今後どういう態度をとってくるかということは余断を許し…

農林水産省経済局長1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 だれがどうというわけではございませんが、確かに今先生のお述べになりましたような雰囲気を漂わせるような言動をなさる向きがあるという感じは私もいたしておりまして、それが確かに私どものアメリカとの協議をやりにくくしているということは、これは否定しがたい事実であると思っております。

農林水産省経済局長1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 前段のお話でございますが、やはり日本の国内の事情がそういう一部の人の言っているような事態ではないのであるということをわからせるということが何と申しましても大変重要なことでございまして、その点は、私ども行政官の立場の人間が口でよく説明をするというだけではなかなか足りないところがございまして、そういう意味では、当委員会の御決議なども十二分に活用をさしていただいておるところでございます。 それから、第二の点につきまし…

農林水産省経済局長1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) せっかくのお話でございますので、官房広報室などと相談してみたいと思います。

農林水産省経済局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐野政府委員 お答えいたします。 牛肉、かんきつの交渉の経緯についてのお尋ねでございますが、これは、一昨年十月に第一回の協議がホノルルで行われましてから、本年一月二十日、二十一日に東京で行われました協議に至るまで、計五回行われました。 この間、アメリカ側は、当初、輸入制限の撤廃問題について極めて強硬な態度をとり続けておりまして、ほとんど意味のある協議を行い得る状態ではなかったわけでございますが、昨年秋以降、徐々に態度が緩和してまいりま…

農林水産省経済局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐野政府委員 お答えいたします。 実は、日米間の牛肉、かんきつについての協議は、先方との約束で、その中でのやりとりについては公表しないということで協議が行われております。したがいまして、新聞報道で挙げられた数字についても、これに論評を加えますことは、結果的に日米間の約束に反することになりかねませんので、恐れ入りますが御容赦いただきたいというふうに存じます。

農林水産省経済局長1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐野政府委員 お答えいたします。 羽田先生御自身から私が直接伺ったところによりますと、総合農政調査会、農林部会の審議を経なければ態度を最終的には決定しかねるわけで、小委員会の話というのはその前の一つのステップであるというふうなお話を伺ったところでございます。

農林水産省経済局長1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○佐野政府委員 お答えいたします。 一番最近行われましたのは一月の二十日、二十一日の協議でございますが、この段階におきましては、枠の問題との関係いかんによってはIQ撤廃問題に対してアメリカ側の弾力性を引き出すことができないわけではないというところまできておるというふうに申し上げるのが適当かと存じます。 それから今月に入りまして、輸入数量以外のアメリカ側からの苦情、すなわち輸入果汁を国産果汁にまぜさせておるとか、その種の問題について協議が…

農林水産省経済局長1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○佐野政府委員 仮にでございますが、三月末までに協定をまとめることができずに新年度を迎えますれば、新年度におきましては、日本側といたしましては、現行の輸入制度を変更する理由はございませんから、現行の輸入制度のまま需給事情等を勘案して適切に輸入数量を決めていくということになります。 それから、アメリカ側から見ますと、アメリカ側は現在の輸入数量制限はガット上非合法であるというふうに考えておりますから、協定期限切れと同時に、アメリカ側はガット…

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 農作物の共済の共済金を受け取りますと、これは農産物の販売によって生ずべき収入金額にかわるべき性質を持っているお金でございますから、事業所得の計算上、収入金額に算入しておるわけでございまして、私どもは大蔵省から伺っておりますところでは、何も農業に限らず、同種の性質のものは収入金額に算入されることにおいて変わりはないというふうに伺っております。

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 掛金は、御承知のように、これも一種の保険でございますから、二十年間という周期をとってみれば、掛金に対する国庫助成の分も含めまして収支が均等となるように、過去の二十年間の事故率をもとにして収支均衡ということで決めておるわけでございます。

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 いずれの場合も、いまお答えいたしましたように、国庫負担分も含めまして、掛金による収入と共済金支払いの支出が、二十年間を通ずれば収支均等になるように計算をして決めておるということでございます。

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 共済金額は、例えば水稲の場合で申しますと、基準収量の一筆方式の場合でございましたら七割、農単半相殺の場合でございましたら八割、農単全相殺の場合でございましたら九割ということでございます。 それから畑作物の場合には、これは基準収量の七〇%のものと八〇%のものがございます。小豆の場合でございますと七〇%でございます。それから家畜の場合は、これは共済価額に対して付保割合を乗じておる。付保割合は選択制になっておりまして…

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 家畜共済の場合には、組合等で加入申し込みにかかる有資格家畜のすべてについてそれぞれ個体別に価額を評価いたしまして、その合計を用いております。その評価に当たりましては、最寄りの家畜市場における同種同類の家畜の過去一カ年間の取引価格を基準にして決めておるわけでございまして、同種同類というのは、これはどういう分類であるか、それぞれの組合がやっておりますが、例えばある共済組合の例を申し上げますと、乳牛の場合でございます…

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 申しわけございません。担当課長から答弁いたさせます。

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 四百七十九キロです。

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 四百七十九キログラムというのは基準収穫量でございますから、値段とはちょっと比較のしようが……。

農林水産省経済局長1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(佐野宏哉君) 申しわけございません。今数字を探すのに手間取りますので、後刻お答えをさしていただきたいと思います。御了承願いたいと思います。