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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1984/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 ただいま大蔵省から御答弁のございましたとおり、私どもも過去にかなりの期間、一般会計からの繰り入れ残高がゼロであった期間があるわけでございまして、たまたま近年連続して凶作の年がございましたために御心配をおかけしておりますが、制度としての健全性というのは、これは信用していただいていいものというふうに思っております。

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 私、農業勘定につきましては割に安定性のある制度であるというふうに思っておりますが、農業災害補償制度全体につきまして、確かに先生御指摘のような心配がないわけではございません。特に私どもが気にしておりますのは、比較的歴史の新しい果樹共済でございます。果樹共済につきましては、残念ながら従来の実績の数字を見て御信用いただきたいというふうに申し上げられるような実績であるとは言いかねるところがございます。ですから私どもといたしまして…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 御指摘の点につきましても、私どもまずすぐ脳裏に思い浮かぶのはやはり果樹共済の場合でございまして、果樹共済の場合につきましては、率直に申し上げましてまだ加入率が不十分であるというのは一つの難点であるというふうに思っております。それから、果樹共済の加入率の低さにつきましては、先生ただいま御指摘ございましたように、特に技術水準の高い専業的な農家にとってみますと、平均値的農家に合わせて設計をされている保険制度というのはどうも十分…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 今の先生の御指摘は私どもも思い当たるところがございます。と申しますのは、これは共済制度の問題であるというふうに把握すべきものであるかどうかよくわかりませんが、最近凶作の年が続いておりますというのは、気象上の問題もございますけれども、兼業化の進展でございますとか、あるいは農村の混住化の進展、そういう環境変化の中で我が国の稲作というのがどうも何か欠けておるところがあるのではないか。そういう危惧は実は私どもも感じておるわけであ…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 まず前段の、仮に稲作に問題ありという状況であった場合に、それが共済制度の問題とどういうふうに結びつくかというお尋ねでございますが、この点につきましては、共済の掛金率というのは一応過去二十年間のデータを使って計算をするわけでございますが、三年ごとに新しいデータを加えて計算をしていくわけでございますから、最近のような共済金の支払いの大きい年が続きますと、またそれに見合った掛金率が計算をされて、それで共済掛金収入の水準が上がっ…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 お答えいたします。 加入率をいかにして高めるかというのは一般論としてもございますが、私ども特に問題としておりますのは果樹共済の場合でございます。 果樹共済の場合につきましては、私どもは基本的には果樹栽培農家の間のいろいろな経営技術水準の格差、それに伴って生ずるリスクの格差というものと共済の制度がうまく対応関係にないというところは問題であろうかというふうに思いまして、五十五年度の制度改正におきまして、特定の被害だけをカバー…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 先生御指摘のように、確かに農業災害補償法八十九条によりまして「共済金の支払を受ける権利は、これを譲り渡し、又は差し押えることができない。」という規定があることは事実でございます。ただ、私どもといたしましては、これはあくまでも、せっかく国も相当のてこ入れをして運用をしております共済制度の利益が、高利貸し、サラ金まがいの人に横取りをされることを防ぐというのが本旨でございまして、元来は組合員である農家の皆さん方を保護するために…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 現在、農業共済においては統計情報部と同様一・七ミリを使っておりますが、これは私どもの方では基準収穫量にもこれを使っておりますし、損害評価のときにもこれを基準にしてやっておりますし、それから掛金の算定基礎になります被害率も一・七ミリということにしてあります。それで、こういうすべての要素に首尾一貫して一・七ミリというのを用いておれば、掛金が納め過ぎであるとか納め足りないとかという問題は起こらないはずだというふうに思っておりま…

農林水産省経済局長1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐野政府委員 私どもとしては、基準単収は現在一・七ミリで一等米から三等米に該当することになるわけでございますので、一・七ミリのままで特に不都合はないというふうに存じております。 それから、農家との関係で御損をかけておるかどうかという問題につきましても、あらゆる要素について全部一・七で統一してやっておれば、損得という問題は起こらないというふうに思っております。

農林水産省経済局長1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○佐野政府委員 お答えいたします。 現在、私どもが牛肉、かんきつの問題につきまして米側と協議を行っておりますのは、この前の東京ラウンドのときの牛肉、かんきつの合意を踏まえて、その合意事項の中にあります次の協議に関する規定に基づいてやっておるわけでございます。その規定によりますれば、例えば高級牛肉の場合につきましては、高級牛肉の輸入を一層拡大する方途につき協議をするということになっておりますし、オレンジの場合につきましても、貿易機会を拡大…

農林水産省経済局長1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○佐野政府委員 事実関係でございますので、私から答えさせていただきます。 今回の協議は、枠の拡大の程度に関する問題は協議の対象外でございますので、その点につきましては、そもそも立ち入るべからずという御指示をいただいて代表団は出かけたわけでございます。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 台風十号関係の被害状況は、被害を受けました鹿児島、長崎、兵庫、岡山、宮崎等の県がございますが、いま長野県からだけ県庁報告を受理しておる段階でございまして、天災融資法の発動をし得るような条件を満たすかどうかということにつきましては、他の府県の被害状況の報告を待たなければちょっと判断をいたしかねる状況でございますが、私どもとしてはできるだけ早急に被害の実態の把握に努めて発動をいたしたいというふう…

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 現在のところ次の牛肉、柑橘の協議の段取りを決めるに至っておりません。いま私どもとしては、できるだけ早く再度協議の機会を持つことが望ましいのではないかというふうに考えておりますが、相手があることでございますので、現在の段階では決まっておらないとしか申し上げようがございません。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 九月十四日、十五日の協議につきましては、先方との間で米側の提案が提出されたということを除いては一切双方のやりとりを外部に出さないという合意に基づいて協議が行われましたので、残念ながらいまのお尋ねの件につきましてはお答えをし得る立場にはございませんので、御了承いただきたいと思います。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 新聞報道につきましてどれが当たっていて、どれが当たっていないということをコメントいたしますことは、結局スミス大使との約束に反する帰結に到達することになりますので、残念ながら差し控えさしていただきたいと思います。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 残念ながらお答えいたしかねます。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 間違っているかいないかをお答えすることを控えさしていただきたいということでございます。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもはアメリカ側と交渉するわけでございまして、新聞報道の真偽のほどが明らかにできなくても、米側と交渉を進める上では格段の支障はないというふうに思っています。 それから、私どもといたしましては当委員会の決議という形で、交渉に臨むに当たってのガイドラインがすでに御指示をいただいておりますので、当委員会との関係におきましては、私どもは決議にお示しのございますガイドラインに忠実に従って交渉に当たる所存でございますので…

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 米側提案のわが国農業に及ぼす影響について直接お答えし得る立場にはございませんが、新聞紙上米側提案であると称して報道されているとおりの事態が起こりますれば、これはわが国農業に壊滅的影響を与えるものと考えております。

農林水産省経済局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) 私の誤解でなければ、村沢先生、畜産局長の御答弁を要求なさったのではないでしょうか。