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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 アメリカ側の輸入制限撤廃問題についての原則的な立場というものは、これはいささかも変更はないわけでございまして、いろいろ巷間憶測が流れておりますが、その点は米側の態度に何ら変更はございません。ただ、従来の米側のアプローチと若干異なる点があるといたしますれば、従来は輸入数量制限の撤廃問題ということだけで日米はぶつかってしまって、先の議論に全く入れなかったわけでございますけれども、今回はそういうことに…

農林水産省経済局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 アメリカ側に対する広報活動というのはいろいろなことをやっておりますが、最近の一つの例を申し上げますと、これは私どもの先輩でございますけれども、農政調査委員会の事務局長をやっている吉岡さんに、アメリカの各地でずっと講演をして回ってもらいました。 彼の講演の中の一つのポイントは、わが国の零細な農業経営というのは、現在の農産物の輸入制限措置が仮に米側の言うように撤廃をされるとすれば、それはとうてい競争力がなくて壊滅的打撃…

農林水産省経済局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私のいまの心境を率直に言わしていただければ、せめて一寸先くらいは見通したいものであるというのが私の気持ちでございまして、とてもいま日野先生お尋ねのような見通しは持てずにおります。

農林水産省経済局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 けさほど来繰り返し申し上げていることでございますが、十四日、十五日の協議につきましては、双方とも米御提案があったということを除いて一切外に出さないという約束で協議を始めたという事情がございますので、新聞に書かれている記事の論評も結果的にはその約束と両立しがたい事態に立ち至るおそれがございますので、御容赦をいただきたいと思います。

農林水産省経済局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 アメリカで御指摘のございましたような発言が行われたという報道は、私もけさ新聞で知ったところでございまして、新聞報道の真偽を確認するには至っておらない状態でございます。

農林水産省経済局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 通産省から答弁の用意をしておるそうでございます。

農林水産省経済局長1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のございましたように、九月二十日現在の北海道庁の被害の模様の中間的な取りまとめというのは、私どもの方も届いております。私どもの方で承知をしておりますところでは、北海道庁といたしましては、今回の災害につきまして今後の対策のベースになる確定的な被害額は、その後の気象事情等もございますので、最終的には十月中旬ごろに調査を行って取りまとめをするというふうに聞いておりますが、私どもと…

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 先般締結されました米ソ間の穀物協定は、有効期間五年、それで、その間におきます毎年のソ連の最低の義務的輸入数量、それから米国政府と協議なしに買い付けられる上限の数量を定めております。ソ連側にとっての義務的な最低輸入数量が九百万トン、それから米国政府と協議なしに買い付けられる上限の数量が千二百万トンでございます。それで、これはその前にございました旧協定と比較いたしますと、旧協定の場合には、下限が六百…

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お許しを得て、お答えをいたします。 米ソ穀物協定の締結の過程は、在米大使館もフォローいたしておりましたが、一番最後のどん詰まりで、いま申し上げました最低の数量、上限の数量というのは、やはり決まった直後に通報を受けたということでございます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 さようでございます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 九月十四日、十五日の両日に行われました協議におきまして、米側は従来からの輸入制限撤廃という要求を維持しつつ、しかしながら、交渉の前進を図るという考え方で、ある種の提案を行いました。その提案の内容は先方のたっての要請でございますので御説明いたしかねるのでございますが、先方がともかく一歩踏み込んだアプローチをしてきたということは、これはこれとして評価をしたいというふうに私は思っております。しかしなが…

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 先方は、提案を行ったという事実以外は一切困るということでございまして、私どももそれを承知の上で先方の話を聴取いたしましたので、信義の問題でございますので、御容赦賜りたいと存じます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、先方の要請で、どのようなものであったかということは申し上げられないということになっております。したがいまして、それをめぐって行われました新聞報道が当たっているかどうかということについてお答えをしてまいりますと、おのずと結果的に先方との約束に反するような事態になりますので、その点も大変申しわけないのでございますが、お許しをいただきたいと存じます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 恐らく、先方との約束にたがえずにお答えをするといたしますと、先方は、輸入制限の撤廃という原則的立場を維持しつつ、しかも、日本側が輸入制限撤廃の問題について応じがたいという事態であって、その日米間の見解の対立が議論が前進することの妨げとならないようにある種の工夫をしたというふうにでも申し上げるのが限度ではあるまいかというふうに存じます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 この点は、大変申しわけないのでございますが、先方との約束で、米側の提案が出てきたということを除いては協議について一切公表しないことになっておりますので、いまのお尋ねについて率直にお答えすることを妨げられておるわけでございますが、米御提案がわれわれにとって受諾し得ないものであったことは事実でございます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 これは、双方の応酬を含めて一切言わないという約束になっておりますので、しかるべく反論をしておいたということにとどめさせていただきたいと思います。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 繰り返し申し上げておりますように、協議の内容については一切お答えできないことになっておりますので、御容赦をいただきたいと存じます。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 関税問題のとり扱いにつきましては、私どもも神田先生と全く同じ考え方をいたしておりまして、たとえば総理のASEAN歴訪の際、先方から提起されました若干の品目で考えなければならないかなというふうに思っておるものがございますが、レーガン大統領のおみやげ用ということは全く考えておりません。

農林水産省経済局長1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○佐野(宏)政府委員 変わったか変わらないかというのは、いつを起算点にするかということがございますが、一応たとえば東京ラウンドのときの経験を座標軸として考えますと、東京ラウンドのときには、牛肉につきましても柑橘につきましても、輸入制限の撤廃という問題なしに日米が合意することができたわけであります。なぜそういう合意がその当時可能であったかということについていろいろな考え方があり得ると思いますが、ただいまの先生の御指摘も一つの有力な解釈の仕…

農林水産省経済局長1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 九月の十四、十五の両日、牛肉及び柑橘につきまして米側と協議を行いました。米側は通商代表部の次席のスミス大使、農務省のアムスタッツ次官等が出席をいたしました。日本側から私、外務省の経済局の佐藤審議官等が出席をいたしました。 今回は、米側といたしまして、従来から繰り返して主張しておりました輸入制限の撤廃という基本原則を維持しつつも、米側提案を行ってまいりました。それで、米側のたっての希望でございます…