佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1983/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐野(宏)政府委員 委員長の御指名をいただいております。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐野(宏)政府委員 スミス大使とのお約束がございまして、アメリカ側の提案の内容は御説明いたしかねることでございますので、したがいまして、新聞紙上の報道が米側提案と合致しているかどうかということについてもお答えいたしかねますので、お許しをいただきたいと存じます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 協議の中身自体につきましては、先生ただいま御指摘のように、公表して差し支えないことということにつきましては日米間の合意がございまして、協議の性格が非公式かつ予備的な意見交換であった、それからその対象になった商品が牛肉、柑橘及びいわゆる五品目と言われるものであったということ、それから協議の席上、双方から具体的な提案は提示されなかったということ、及び米側から牛肉、柑橘以外の輸入制限品目、これは五品目…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐野(宏)政府委員 実は総理訪米の準備につきましては、私が外務省と総理訪米のおぜん立ての相談を担当しておりますので、総理訪米に当たって総理がどうなさるかという点につきましては、まだ実は大臣にもどういう相談が進んでおるか御報告しておりませんから、私からお答えをさせていただきたいのですが、これは外務省も私どもも、この問題は現在私どものレベルで先方と友好に協議中でありますので、総理と大統領というレベルで議論をしていただくべきテーマではないと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐野(宏)政府委員 私、総理のASEAN訪問のお供をいたしましたが、フィリピンで、先方からバナナの関税の引き下げについて強い要求がございまして、総理は、これは元来十二月の関税率審議会の時期に決めるべきことなのであるが、自分としてもマルコス大統領からのせっかくのお話であるので、できるだけ努力はしてみたいという趣旨のことをおっしゃったというふうに伺っております。
第98回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐野宏哉君) 若干補足をさしていただきますと、牛肉、柑橘につきましては、御承知のとおり東京ラウンドのときに日米間の合意がございます。それによりますと、柑橘につきましては一九八二会計年度下期前後と、それから牛肉につきましては一九八二会計年度末前後に協議を行うという約束になっております。 それで、この約束を受けまして昨年の十月、ホノルルにおきまして日米の間で牛肉及び柑橘についての第一回目の協議が行われました。それで、その際はアメ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 農業倉庫の収支を償うためにどの程度の稼動率の水準が必要であるかということにつきましては、減価償却費の負担あるいは構造の種類、木造であるとか、モルタルであるとか鉄筋であるとか、あるいは常温であるか低温であるか、そういう違いがいろいろございますので、一概には論じがたいのでございますが、私どもの調べたところ、昭和五十五年度末で三千七百五十三農協、農業倉庫を経営している農協がございまして、これらの農協が持っております農業倉…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 農協の各段階別の機能、それから同じ段階でありましても、地域的な格差によって農協が対応すべきニーズがそれぞれ地域ごとに違っておるはずではないか、確かに大変ごもっともな御指摘であると思います。 私どもといたしましては、やはり先生御指摘のように、最末端で農民と直接接触をする仕事をやってもらうところは、何といっても農協の系統事業の基本であるべきものでありますから、そういう意味で、いやしくも単協段階で働い…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 農業倉庫の問題につきましては、基本的に倉庫の稼働率を維持するために政策的に収納すべき貨物をつくり出していくということはできないわけでございますから、やはり事業の実態に見合ったような他用途への転用、集約化という方向で対処をしていってもらうより仕方かないものというふうに思っております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) ただいまお尋ねの、アメリカの態度がその後変化してきておるかどうかという点でございますが、実は昨年の十二月の日米貿易小委員会の際、ホノルル協議の時点との対比におきましては、米側は若干の弾力性を示したわけでございます。すなわち、ホノルルの協議の段階におきましては、一九八四年四月一日をもってIQを撤廃すべしというのがホノルル協議の段階でございましたが、昨年の十二月の日米貿易小委員会の段階におきましては、IQの撤廃問題…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) その点はアメリカ側は、先ほど申し上げましたように、日本案がなければ困るということを言っておるわけでございますが、果たして日本案がっくり得るかどうかということは、これはさらによく関係方面と相談をしてみなければいけない問題でございますし、それからまた、日本案がつくれないという場合には、日本案がつくれないときに専門家レベルの協議というのは、それじゃ一体どういうことをやるのであるかということにもなりますので、そこはもう…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 現状では、アメリカ側はほぼ月内にはガットの紛争処理手続を進めざるを得ないものというふうに見解は傾きつつあるようでございますが、ただ、できれば、日本側がさらに追加的条項を用意してくださることによってそういうことが回避できれば、その方が望ましいと思っておるという、そういう感触でございました。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) ちょっとテクニカルな側面にわたりますので、私からお答えさせていただきます。 私どもの感じといたしましては、元来ガットの紛争処理手続というのは、二十三条一項でやっております限りはかみしもをつけずにやっておるのと実体的に大した違いがあるわけではございません。むしろ、実体的な違いが出てくるとすれば二十三条二項に移行する前段として位置づけられた場合に違いが出てくるというふうに思っております。そういう意味では、二十三条二…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 今回訪米をいたしまして、金曜日の日に農務省のリン副長官、それから月曜日に通商代表部次席のスミス大使と会談をいたしました。 今回の訪米は、特段交渉をやるということではこざいませんでしたが、最近のアメリカの事情をよく確かめて、日米相互間で意見の交換を行い、来るべき専門家レベルの協議に備えるということを目的としていたわけでございます。 それで、先方といろいろ話をいたしてみましたところ、一つは、首脳会談の際、中曽根総理…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 昨年、先生の御指摘のような経過があったことは事実でございます。 それで、その際米側は、昨年いまにもガットに提訴しかねまじき空気があったわけでございますが、一応それは思いとどまったわけであります。ただ、その際米側は、この際一応思いとどまることにいたしますが、日本側が現在やろうとしておられる六品目についての措置で米側は満足だということではありませんので、追加的な措置を検討してほしいという乙とは、その際米側は述べてお…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、六品目につきまして、ガット提訴を回避するために忍びがたいような譲歩をするというつもりはございませんが、もう一遍研究はしてみたいという気持ちではおりますが、先生御指摘のようにガットと言いさえすれば何でも言うことを聞くのであるというふうにアメリカ側に思われるような対応をすることは得策でないという点は、まさに先生御指摘のとおり私どもも思っております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) ガットに提訴すると言いさえすれば何でも日本は譲歩するのであるとアメリカに思われるような対応をするのはよろしくないという先生の御指摘には、私も同感でございますので、さよう対処したいと思っております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 前段のスケジュールの方だけ、私からお答えいたします。 先ほど私から御説明申し上げましたように、アメリカ側といたしましてはホノルルの二の舞は困るということでございますから、スケジュールからまず決めていくというふうになりますと、どうもホノルルの二の舞になる危険があるわけでございまして、むしろ私どもとしては今度の専門家レベルの協議に臨むに当たっての日本側の考え方を、いかなるものを持っていくかということを固めるのが先で…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 牛肉、柑橘の専門家レベルの協議と、それから六品目についての協議というのは、いろいろ協議のやり方の都合はございますけれども、事柄の性質として両者が一体になるべき内在的必然性がある関係では必ずしもないわけでございます。ですから、それぞれ経緯も違いますし、あれでございますが、牛肉、柑橘につきましては、これは専門家レベルの協議をするという問題は、中曽根大臣から提起された問題でございますので、これは何らかの日本案を用意し…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) アメリカ側としては枠の拡大だけで事態の決着をつけるというつもりは全く見受けられません。それで、ですから枠の拡大の問題で決着がつけられるというふうに思ってないわけでありますが、そうかといってその枠の撤廃ということをアメリカ側が言って、日本は撤廃はできないということを言って、それで終わり、さようならという、そういう協議にはしたくない。それでそういう協議にしないようなやり方というのはどういうことであるのかということに…