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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1983/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) 先ほど来申し上げておりますように、この牛肉、柑橘問題の専門家レベルの協議というのは中曽根総理から提起されたことでございますので、私どもとしては日本側として専門家レベルの協議が進められるように誠意を持って検討をすべき筋合いのものであるというふうに認識をしております。 それで、アメリカ側がその専門家レベルの協議についてどういうふうに考えておるかということは先ほど来御説明申し上げておるところでございまして、そういう私…

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) そこはいまの段階で、まだ全然相談も始めておりませんので、私から予断めいたことを申し上げにくい状況なんでございますが、何と申しますか、日本側としてももう一度ホノルルと同じことをやるということでは困るなという感じは持っておるわけです。持っておるわけですが、そうかといって、先方の考えておるとおぼしきことにぴったり合うようにやれるかどうかということもよくわからないわけでありまして、そこら辺はちょっと、いまの段階で所見を…

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) 六品目につきましては、牛肉、柑橘の場合の日米首脳会談の席上での総理の御発言のような、そういう経緯が別にあるわけではございませんから、ガットの紛争処理手続によって事を処理したいというのであれば、どうぞそうなさればいいではありませんかという考え方もあり得るわけであります。まあ、そういうことをやったからといって、そういう対応の仕方をしたからといって、過去の経緯から見て不義理であるということはないわけでございます。ない…

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) これは日米双方ともできるだけこの種の案件は早期に決着をつけたいと思っておる点については、先生御指摘のとおりでございます。

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) これ先ほど来申し上げておりますように、アメリカ側といたしましては、今度協議を再開するとすればホノルルの二の舞にはしたくない。ホノルルの二の舞にならないためには、日本案を携えた上で協議に臨んでくれるということでなければ困るということにアメリカ側の力点は一番あるわけでございまして、ですから日本案を十分に練らずに日程から先に決めてしまうというやり方はアメリカも欲しておるところではございません。私どもとしては案が間に合…

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) 牛肉、柑橘の交渉時期が、協議再開の時期がいつになるかということは、いまのところ予測が立てがたいわけでございますが、一方米側といたしましては、六品目について現在のところガットの紛争処理手続によるべしという意見の方向へ傾いておりますので、それを何とか断念させるための対話の機会は持ちたいというふうに思っていることは事実でございます。したがいまして、牛肉、柑橘の協議の時期にもよりますが、牛肉、柑橘の協議ということで日米…

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) これ六品目の方の関係は昨年来ずいぶん長い間断続的に議論を続けてきた問題でございまして、日本側でさらに何かしてやれることはないか検討してみて、それを持っていけばアメリカ側が当然ガットの紛争処理手続に訴えることを思いとどまってくれるに違いないというふうに思えるかどうかということになりますと、私はそれほど確信は持てないわけでございます。ただ、ガットの紛争処理手続に訴えるということを回避するために、もう一遍何かやれるこ…

農林水産省経済局長1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐野宏哉君) 実は、先生御指摘の、雄大なスケールで国際的な食糧備蓄をするという問題は、一九七四年のローマで開かれました世界食糧会議で、当時のアメリカの国務長官でございましたキッシンジャーが、例のキッシンジャー提案というので、国際備蓄六千万トンという非常に雄大な構想を提起したことがございます。ですから、ただいま先生御指摘のようなアイデアについては、アメリカ自体がかってそういうアイデアの言い出しっぺであった時期があるわけでござい…

農林水産省経済局長1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 まず第一に、今後の日米交渉に臨む基本的な考え方でございますが、その点につきましては、当委員会の御決議をちょうだいしておりますので、IQの撤廃問題につきましても、枠の問題につきましても、いずれも当委員会の御決議を体して対処をするということに尽きると思っております。 それから今後の段取りでございますが、段取りにつきましては、外交ルートを通じて相談をするということにしておるわけでございますが、この点に…

農林水産省経済局長1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 二十二日に、アメリカ農務省は、三月十一日に締め切りました八三年産穀物の減反計画への農業者の参加の状況を発表いたしました。それによりますと、減反申込面積が八千二百三十万エーカーということで、作付基準面積二億三千万エーカーに対しまして約三六%に達しております。作物別に見ますと、トウモロコシ、グレーンソルガムが三九%、米が四三%というようなことでございます。これは、率直に申しまして当初の見込みを大幅に…

農林水産省経済局長1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましても、先生御指摘のように、農業に対する助成の手段として、補助金と金融という二つの手段を比較考量いたしました場合に、どうしても金融の方が、何と申しますか、農家の自主自立の精神に即したてこ入れの仕方としてすぐれた点が多いという認識は私どももそう思っておりまして、できるだけ金融的手法で対処し得るものは金融で対処していくことにしたい。そうすることによって補助金が整理し得るというようなこ…

農林水産省経済局長1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 三月二十二日に米国農務省が発表いたしました一九八三クロップイヤーについての減反計画の参加状況によりますと、減反の申し込み面積が八千二百三十万エーカー。基準面積が二億三千万エーカーでございますから、それに対する比率としては約三六%ということになります。これを作物別に見ますと、トウモロコシ、ソルガムが三九%、米の場合はかなり高くて四三%ということになっております。これはいずれもアメリカの政府自体が予…

農林水産省経済局長1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) アメリカの事情につきましては、ただいま鶴岡先生のおっしゃったように実は私どもも思っております。したがって、いろいろほかの話が前向きに転がっているのだから農産物の問題はしばらくは忘れてくれているのではないかというふうな認識は私どもは持っておりません。 それで、私どもの対処の心組みといたしましては、昨年当委員会で御決議をいただいて御支持を賜っておりますので、私どももそういう心組みで対処いたしますが、一方、そういう心…

農林水産省経済局長1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生御指摘の、最近になってとみに農産物の輸出補助金をめぐる紛争が険しくなってきておるという事態は、一つにはアメリカがエジプト向けに行いました小麦粉の輸出補助金つきの輸出、それからもう一つは来月補助金委員会に報告されることに予定されておりますが、アメリカがECを相手取って提訴いたしておりました小麦粉に対する輸出補助金につきまして、パネルがECのとっております行動をクロとは認定をしなかった。その…

農林水産省経済局長1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘の飼料穀物の輸入につきましては、これは現状では全く政府の関与しないところでコマーシャルベースで行われておるわけでございまして、アメリカが非常に圧倒的なシェアを占めておりますのも、アメリカが飼料穀物の供給国としては圧倒的に大きな地位を占めておるということの反映であるというふうに思っております。 それで、ただいま鶴岡先生御指摘のように、アメリカと事を構えるためにアメリカからの飼料穀物の輸入のシェアを下げるとい…

農林水産省経済局長1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) 生産調整が……

農林水産省経済局長1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします……

農林水産省経済局長1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) これは、物資別にいろんな事情がございますが、先ほど船曳審議官から御説明いたしましたようなココア調製品でございますとか、そういうすでにIQが撤廃されております物資はつきましては、これは従来から私ども行政指導その他の手法で対処してまいったわけでございますが、これにつきましてさらに補強し得るところはできるだけ補強をいたしまして、御趣旨に沿うように運用してまいりたいというふうに存じます。 それから、畜産振興事業団の一元…

農林水産省経済局長1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) 私が伺っておるところによりますと、中曽根総理からレーガン大統領に対して自由化ができないという事情を御説明になった上で、この問題は双方が冷静に専門家同士で話し合うことにするのがいいと思うという趣旨のお話をなさったというふうに伺っております。

農林水産省経済局長1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) 中曽根・レーガン会談の後、外務省の経済局長から随行した各省の局長に対して総理と大統領との間の会談の模様の説明が行われました。その際、いま申し上げたようなことを伺ったのであります。