佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) 交渉の今後の段取りというのは外交ルートを通じて相談をしていくことになるわけでございますが、いままでのところ特に双方からそういうことを仕掛けておりませんので、今後の協議の段取りについて見通しを立てるべき材料はいまのところございません。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) これは、従来から外務省と私どもとの間でこの種の交渉は農水省側から首席代表を出して外務省にも参加してもらうという形で進めるということになっております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) 今後の交渉の進め方につきましては、当委員会が昨年の五月十三日に御決議をいただいておりますので、私どもといたしましては自由化の問題につきましても、枠の問題につきましても当委員会の御決議を体して対処するつもりでございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもは繰り返し即刻であろうと段階的であろうと、自由化ということはできないということをアメリカ側に言い続けておりますし、その点についての私どもの考え方が変更されるという可能性はないというふうに御理解をいただきたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 確かに臨時行政調査会の答申の中では「利子補給金の抑制の見地から、」という文言は含まれておりますが、同時に「農林漁業の近代化と体質強化に留意しつつ、」やれというふうにもお書きになっておられますので、私どもとしては、「利子補給金の抑制の見地から、」という文言はございますが、農林漁業金融公庫が農政上果たしておる重要な役割りと両立しないようなことを臨調の名のもとに強いられるという事態になるというもの…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) ちょっとその前に簡単に経過だけ御説明さしていただきますが、公庫法一条は臨時行政調査会からも決して御批判の対象になっておりませんので、その点だけ一言申し上げておきます。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐野宏哉君) 農林漁業金融公庫の場合には、やはり五十六年度に御指摘のとおりかなりの不用額が出たわけでございますが、これは実は前の五十五年度がちょうど冷害の年に当たりまして資金の足が早くて、元来、五十六年度に繰り越されるべきもののうち、かなりか五十五年度に資金交付が行われたという事情もあったということを申し上げたいと存じますが、しかし私どもとしては、やっぱりそういう経験に基づきまして反省をいたしまして、五十七年度におきましては…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 今回私が出席いたしました三月五日のOECDのハイレベル協議というのは、これはむしろ多数国間で農産物をめぐる貿易問題などについて協調した行動をとることができないかということを非公式に議論をし合うというような場でございますので、日米間の生々しい話を議論する機会では全くございませんでしたけれども、ちょうどそのときにアメリカからはリン副長官が来ておりましたので、社交上の機会でそういう話をすることがござい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 枠の拡大の問題につきましては、拡大といいますか、枠をどうするかという問題につきましては、私どもといたしましては、それぞれの商品ごとの需給事情をよく調べた上で、当委員会の御決議の趣旨を体して決めるべきものであるというふうに考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 自由化とか枠の拡大の問題について、これに軽々に応ずるようなことがあってはわが国の農業に重大な事態を招来しかねないので、政府としては、かりそめにも国内の農業者に犠牲を強いるような対処をしてはならないということを意味しておるものであるというふうに認識をいたしております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 先生御指摘の実質的進展云々というアメリカ側の言い回し方は、昨年の十二月に開かれました日米貿易小委員会の席上、農務省のダグラスが行った発言でございますが、これは、私どもは前後の文脈から見ますと、昨年の十月ホノルル協議の際、アメリカがとりました一九八四年四月一日にIQを撤廃すべしという当時の立場にやや弾力性があることを示唆する用語としてアメリカ側が用いたのであろうというふうに解されるわけでございます。したがいまして、前…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 東京ラウンドの合意は、牛肉につきましても柑橘につきましても、国内の農業に対して、国内の農業を保護していくという要請と、それから通商上の相手国であるオーストラリアとかアメリカの市場拡大の要求というものとを、日本の農業の存立を脅かさない範囲で現実的に折り合いのつけられるところを模索するという過程の結果決まってきたものであるというふうに御理解いただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 IQと申しましてもいろいろな種類がございまして、牛肉のように、たとえば牛肉を安定価格帯の中におさめるためにどの程度の事業団の放出量が必要であるかという、したがいまして、その事業団の放出量自体が一定の価格安定帯とリンクされておるような物資、それからそれ以外に、たとえば先般話題になりました六品目のように特定の価格帯とリンクしておらない物資、それからもう一つは、貿易相手国との関係から見ますと、何も外国との間の取り決めがな…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 最低輸入枠を設定することにいたしました物資は、どう考えてみましても輸入の枠拡大をやるという決心がつきかねたわけでございます。枠拡大をするという決心がつきかねるという物資について、輸出国側の関心に何か多少なりとも前向きに反応する余地がないものであろうかということを考えてみまして、その場合に、従来の経緯から言えば、需給事情によって枠が縮小した場合もあるわけでございます。したがいまして、そこにある種の…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 長野県のトマトというふうな特殊問題になりますと、これは私からお答えした方がいいのではないかと思いますが、私どもは、決して北は北海道から南は沖縄まで全部で薄めてみて薄まってしまうような問題なら適当に処理していいというふうに考えているわけではございませんので、実は、もしそういう考え方をするのであれば、いまごろ二十二も残ってないわけでございまして、それぞれ地域ごとに、それぞれ特定の地域にとっては重大な問題であるというよう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 農家の所得税の申告納税につきましては、青色申告による例は約一一%程度でございまして少ないのでございますが、これ以外の農家は通常白色申告者として、税務当局が作成をいたしまして開示をしております農業所得標準に即して、農業所得の金額及びこれに基づく税額を計算して申告納税を行っております。したがいまして、農家の所得の捕捉につきましては、私どもといたしましては適切に行われておるものというふうに考えておりまして、農家の所得の捕…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 もちろん、私どもといたしましても、わが国の農業を国際競争力の備わった農業に体質を強化していきたいと考えておることは事実でございますが、私どもといたしましては、いま、現存のIQを撤廃し得るという展望を持ち得る状態ではないと認識をいたしておりますので、自由化に関する態度が少し時間がたてば変わるというようなものではございませんので、その点は御理解をいただいておきたいと存じます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 先生御指摘でございますが、私ども、外務省と一緒に対外経済問題の分野で仕事をしてまいりまして、外務省も私ども農林水産省の立場については十分理解と認識を持っておりまして、特に差し出がましいことをわきから言われて迷惑を受けたというようなことは幸いいままで経験せずに参りました。今後とも外務省は私どもの立場を十分理解し、農林水産省の責任でこの問題が処理されていくという方針を外務省も支持しておるということをお答えしておきたいと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 総理が訪米なさいましたときに、レーガン大統領との間で自由化のできないゆえんを御説明になった後、頭を冷やして専門家レベルでというお話を総理からなさったのは、ただいま先生から御指摘のとおりでございます。 それで、その後段取りめいた話は別に現在までのところ煮詰まってきておりませんが、これは、先般、昨年の十月ホノルルで協議が行われましたときに、今後の段取りは外交ルートを通じて協議をしていこうという話にな…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 アメリカとの間では、一月の十八日に総理が訪米されました際、総理御自身からレーガン大統領に対して、牛肉、柑橘の自由化はとうていできないという事情をきっぱりと御説明になりました。その上で、この問題は頭を冷やして専門家レベルで協議をするがよかろう、そういうことをレーガン大統領におっしゃったというふうに承知をいたしております。私どものレベルでの日米間の協議は、昨年の十月ホノルルで行って、それ以来それっき…