P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1982/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1982/10/13

96参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐野宏哉君) ただいま先生御指摘のような各種の発言が、ことに議会で政府側証人によって行われておることは、ただいま先生御指摘のとおりでございます。それで、私ども繰り返し申し上げておりますように、わが国は、世界の、なかんずくアメリカの農産物の最大のマーケットでございますし、アメリカの農産物の輸出に対してとりたてて重大な障害を構築しているということでもないというふうに考えておりますので、この種の対日批判というのは当を得ない発言である…

農林水産省経済局長1982/10/13

96参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 それは私が十月の四日に農政クラブの記者会見で行った話だと思いますが、私が申したかったのは、譲歩の可否というのは品目別に各論的に検討されるべきものであって、やれるものがあればやるし、やれないものはやらない、そういう態度で各論的に決めていくよりしようがないという考えを述べたものでございます。私どもとしては従来からそういうつもりでやってきたつもりでおりまして、特に新しいことを申し述べたというふうには…

農林水産省経済局長1982/10/13

96参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐野宏哉君) これは、各論的に決めて判断していくべきものであるということを一般的に申し上げたわけでございまして、私自身まだ各論をやってみているわけでございませんから、いまここでどの品目なら譲歩できるということをお答えする用意があるわけではございません。

農林水産省経済局長1982/10/13

96参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐野宏哉君) 私どもは、五月の第二弾対策の段階におきましても、ニシンを初め四品目のIQ物資についてアメリカ側と合意をしたわけでございますし、それから十七品目について関税引き下げの用意があるということは第二弾対策の段階ですでに明らかにしているところでございまして、日本側としてそういう各論的な検討をやっておるということ自体は別に新しいことでもございませんし、公知の事実であるというふうに思っております。

農林水産省経済局長1982/10/13

96参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐野宏哉君) 私は従来から、現在の二十二品目の中で輸入制限の撤廃ができるものがあるとは思っておらないということは繰り返し申し上げているところでございまして、輸入制限撤廃の可能性があるなどということを私は毛頭考えているわけではございません。したがって、自由化反対という農民の皆さん方の姿勢が硬直的に過ぎるというふうに思っているわけでもございません。 それから、農産物につきまして日本の市場がすでに十分開放された市場であるということは…

農林水産省経済局長1982/10/13

96参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐野宏哉君) ちょっと、やや繁雑な点もございますので、私からお答えさしていただきますが、アメリカの牛肉の輸出が実績六万トン程度で、その過半が日本に向けられておる。アメリカは最大の牛肉輸入国である、そのような事情につきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、確かにアメリカの牛肉生産者の立場から見て、果たして日本に完全自由化を要求することが彼らの利益であるかどうかということは、大変疑わしいと私も思います。 ただ私どもと…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 まず最初の自作農維持資金の限度額の点でございますが、先生御指摘のとおり、昨年の場合、八月から十月までの低温に係る災害に対しましては二百五十万の限度を設けたことがございます。今回の災害につきましても、被害の実態を十分掌握いたしました上で、限度額についても要すれば特例を設けることを検討したいというふうに考えております。 それから既貸付金の償還条件の緩和についてでございますが、これは、先ほど大坪君から…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 目下統計情報部でもせっかく被害結果の取りまとめに急いでおるところでございますが、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、一応被害結果が取りまとめられるのが今月末ではないかという見通しでございます。それが整いましたら、激甚災法及び天災融資法の発動につきましては私どもも精いっぱい急いで対処をしたいと思っております。

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 既貸付金の償還条件緩和措置につきましては、八月五日付ですでに関係金融機関にそういう措置をとるように通達を出してあるところでございます。従来からやってまいりましたように、たとえば公庫資金の場合でございますと償還期間の延長であるとか、あるいは中間据え置きの設定等を行ってまいっておりますが、今回の災害も、被害農林漁業者につきまして同様の措置を適切に講じていきたいと思っております。 それから、自作農維持…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 まず、地方税の方の場合でございますが、これにつきましては、七月の集中豪雨の関係につきましては七月三十日、それから台風十号及び集中豪雨につきましては八月六日、それぞれ自治省の税務局長から各都道府県あてに、期限の延長、徴収の猶予、減免等について適切な措置をとるようにやれという通達を出していただいております。 それから国税につきましては、私どもの方から国税庁の方に、被害の実態に即した適切な処理をお願い…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の園芸施設共済の異常事故と申しますのは、実はこれは大災害で、被害の発生の態様から見て連合会の段階では危険分散機能が期待できない、それで全額国が負担しなければならない、そういう事故を一体いかなる範囲のものとして規定をするかという問題でございます。 それで、現在私どもは最大瞬間風速六十一・二メートルあるいは震度六以上の地震というような基準を決めておりますが、実はこの基準は園芸用施設安全構造…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私どもとしては、もうすでに八月五日付で通達を出しまして早期支払いを督励いたしておるところでございますが、特に被害の程度が激甚で被害の状況が判然としておるものにつきましては、要すれば仮払いの措置も含めてできるだけ早く金が渡るようにしたいと思っております。

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 今回の天災融資法及び激甚災害法の改正は議員立法でございますから、私どもがとやかく申し上げることではございませんが、それが施行されました暁に政令を定めます段階では、先生ただいま御懸念のように十六日までに申し込んだ申込金額に幾らと書いてあったから幾らで間に合うのだから政令でちょん切ってしまう、そういうことをするつもりは毛頭ございません。 それから自作農維持資金についても、必要があれば融資限度の特例を…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 まず天災融資法の方は、これは国会がお決めになることでございますが、私どもの胸算用といたしましては、貸し出しに間に合うように新しい天災融資法、激甚災法が施行されるのでございましょうから、その場合にはその施行前に行われた申し込みに限度を超える金額が書いてあっても貸すまでには限度内になるわけでございますから、その場合には何ら支障がないように思います。 それから自作農維持資金につきましても、もしそういう必要があるとすれば、…

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 前段の共済金早期支払い及び要すれば仮払いという問題につきましては、八月五日付で各県に通達を出してございます。末端まで私どもの意図は十分浸透しておるというふうに考えております。 それから、二つ目のお尋ねの点でございます今回人手をふやしたりなんかしておるので掛かり増しの金がかかるがという点でございますが、そのような種類の掛かり増し経費につきましては特別事務費で手当てをする心づもりをいたしております。

農林水産省経済局長1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 一・八ミリか一・七ミリかという問題でございますが、この点、私ども、実態として一・八ミリがあることは承知をいたしておりますが、私どもの見るところ、商品価値を高めるために一・八ミリということでおやりになっている問題であるように見受けられまして、どうもそれが直ちに収量をいかにして捕捉するかという問題とは別の次元なのではあるまいかという感じがいたしております。そういうふうに私どもも受け取っておりますので…

農林水産省経済局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 何しろ農林水産大臣はブロック書簡を受領した当事者ではございませんので、隣の省の大臣がお受け取りになった書簡について論評を加えることはいかがなものであろうかと存じますが、ただ、私は、五月二十八日付の総理談話はあくまでも総理御自身のお考えをお述べになったもので、ブロック書簡によって影響を受けたものでは全くないというふうに考えております。

農林水産省経済局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私、総理談話が発表されます直前まで外国出張をいたしておりましたので、記憶は定かでないところがございますが、総理談話の最終の案文は、アメリカ出張から私が二十七日に帰国をしたときには、二十八日に発表された談話はまだ見せていただいておりませんでしたから、最終の形のものは本当の直前であったと思います。

農林水産省経済局長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐野(宏)政府委員 総理談話の案について、米側に事前に通報するという話については、私どもは承知しておりませんでした。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 確かに、農協の自主性尊重と行政指導との関連というのはなかなか私はデリケートな問題を含んでいるように思いますが、最近農協をめぐる各種の問題として御指摘をいただいているような諸問題につきましては、幸いにして現在農協の系統組織におきましてもそういう問題の所在は十分認識をしておられるようでございまして、本年秋に開催を予定されております第十六回全国農協大会に向けて、その具体的な対処の方策を検討を進めて…