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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもは、一つは農協の信用事業が急速に変化しつつあります金融環境の中で、これに迅速に対応できるようにしていくということが、一つのポイントであろうと思っております。それで、今回御審議を煩わしております内国為替取引についての員外利用の制限の撤廃というようなことも、御高承のとおりとうとうと進んでおりますオンライン化の中で、全銀内為制度に加入をするということによって、農協が急速に変化する金融環境の中で、金融界の孤児のよ…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、系統農協の方から為替取扱承認基準の緩和についての御要望は承っておりまして、私どももこれは緩和をするつもりでおります。それで、この法律案を当委員会で御可決いただけますれば直ちに検討に着手して、至急緩和された特例的な承認基準を定めることにいたしたいと思っております。 ただ、それによってもなお救済しがたい農協というのはなお残るかもしれません。そういう場合には、私どもとしては信連が為替業務を代行…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) そもそも信用事業を行っておりません協同組合というのは、平たく申せば要するに金融機関ではないわけでございまして、これが全銀の内為制度に加入をするということはちょっと実際的には考えにくい問題であろうというふうに思っておりますが……。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私ども役所で使っております総合農協という用語は、信用事業を行っております農協はすべて総合農協というふうに私どもは呼んでおりますので、いま申し上げましたのは信用事業を行っております農協はすべて内為制度に加入できるようにするつもりで手当てをいたしますというふうに申し上げているわけでございます。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 名称問題につきましては、私の承知しております限りでは、全銀内為制度加盟との関係で名称が問題になっておりますのは、長過ぎてコンピューターの容量から見て受けつけられない長過ぎる名前を変えていただかなければいけないという話と、それから同じ名前の農協が複数ある場合には識別可能なようにどっか違うようにしていただかなければいけないという話は承知しておりますが、それ以上のことは私は寡聞にして聞いたことはございません。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私は、長過ぎるのを短かくする、短くするやり方の中で、園芸を削るとか酪農を削るとかという話はちょっと寡聞にして聞いたことはございませんが……。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 実は、その点は役所が決めることではございませんので、どういうぐあいになっておりますか、あるいは参考人にお尋ねいただいた方が……。私どもは一切その点はノータッチでございますので……。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもとしては、いま村沢先生御指摘の問題については、関係者の間の御相談さえつけばいかように御処理いただいても役所としてとやかく申し上げることは一切ございません。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、全銀内為制度に加入するためには業態一括加入、すなわちすべての信用事業を行っている農協がこれに加盟をするということでなければいけないのであるということを踏まえまして、内国為替の取扱承認基準を緩和しようということを先ほど申し上げたところでございまして、したがいまして、この全銀内為制度に加入をするためにその農協の存立を放棄して別の農協に合併しなければいけないなどというのは本末転倒もはなはだしい…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、農協が組合員のニーズによりよくこたえていくという面で今後強化されるべき一つの分野として決済機能ということがあると思っております。それで、今回私どもが全銀内為を可能ならしめるための法律改正につきまして御審議を煩わしております真意もそこにあるわけでございまして、農協が組合員のニーズによりよくこたえるためには、やはり農産物の販売代金でありますとか、あるいは都会の学校に行っておる子弟に対する送金…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私ども、従来農協合併を推進をしてまいりましたのは、やはり農協といえども効率性を発揮して経営管理体制を強め、事業経営の基盤を強めていくと、そういう見地から見ますとやはり一定の規模を備えておることが望ましい。そうすることによりまして営農指導の面におきましても、あるいは農産物の販売事業におきましてもよりよく組合員に奉仕することができるようになるであろうと、そういう期待のもとで農協の合併を推進をして…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 農林年金の制度につきましては、先般行いました財政再計算の際にも、昭和六十年に、いまのままで事態が推移いたしますと、昭和六十年には年間の給付が掛金収入を上回る、七十一年になると年間総支出が総収入を上回る、八十一年には保有資産がゼロになる、そういう見通しでございましたから、再計算の段階からすでに農林年金の財政問題が将来大変むずかしい課題を提起するであろうということは私どもも十分認識はしておったわ…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) いま先生御指摘の成熟率、収支比率、積立倍率につきまして各種の年金制度の比較の中で農林年金の位置というのを申し上げますと、まず成熟率につきましては、昭和五十五年度の段階で農林年金の場合は十二・五%でございます。それで各種年金の中で農林年金より高いものといたしましては国共済、地共済、それから公共企業体がございます。一方農林年金よりも成熟率が低い方といたしましては厚生年金、私学共済というものがございます。そういう意味…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 最低保障額の新法、旧法の格差の問題につきましては、これは各種共済制度共通の問題でございまして、それぞれの共済制度がそれぞれの中で新法、旧法の格差を持っておって、それぞれ給付事由発生時点において適用される制度が決まってくるという仕組みになっておるものでございますから、農林年金自体についてその財政負担の多寡を論ずるということになりますと議論の分かれるところでございましょうが、農林年金について新旧格差を撤廃をするとい…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) まず、年金額の改定を昨年度までのやり方に比べて一カ月ずらしたという点についてでございますが、本年度の場合には、実は先生御指摘のようにこの問題は共済共通の問題ではございますが、共済のみならず厚生年金におきましても、従来、毎年六月に実施しておりました物価スライドを一カ月繰り下げるということを行っておるという事情がございます。 それからもう一つは、昭和五十六年度の公務員の給与改定がこれが人事院勧告どおりに実施されたわ…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 厚生年金の場合には、御承知のとおり財政再計算の時点で法律改正を行いまして給与水準を定めて、それでその後五年間について年金額の実質価値の目減りを防止するために、いわゆる物価スライドと称せられる仕組みで修正を毎年行っておるわけでございます。したがいまして厚生年金の場合には年金の給付水準の実質価値は法律改正を通じて国会の御審議を賜って決めると、それであとは実質価値を物価修正で維持していくと、そうい…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 先生御指摘のように、共済年金制度基本問題研究会、支給開始年齢六十五歳程度とすべきであろうが、というふうに言っておられますが、ただ研究会もそれはちょっと短兵急には無理だろうということで、当面六十歳にする時期を早くしろという、そういう提言をしておられます。これは先ほど申し上げましたような年金制度を勤労世代と老齢世代の間の所得移転関係というふうにつかまえて考えてみますと、これからの高齢化社会に対処していくためにはどう…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) まずちょっと事実関係だけ御説明をさしていただきますが、ブロック書簡の中で農産物に言及をしておりました部分はブロック書簡本体でございまして、いわゆる総理談話案の別添の方ではございませんで、本体の方でございます。 それで、本体の方で農産物に言及しておりましたくだりにつきましては、私どもは直ちに適切な措置をとったつもりでございますが、この部分については日本側のだれかが通商代表部にたきつけたのではないかという議論は一切…

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、関係機関に照会いたしますとか、あるいは構造改善局関係の農地農業用施設関係の被害の実情を調査するために担当官を現地に派遣をするとかいたしまして被害の状況を取りまとめ中でございますが、調査結果がまとまり次第適切に対処することとしております。

農林水産省経済局長1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(佐野宏哉君) 現在、内国為替の取り扱いを行っておりません農協が三百九十七農協ございます。それで、現在内国為替の取扱承認基準は、貯金残高十億円以上であること、それから信用事業専従職員の数が四人以上、それから諸払い準備資産が財基令所定の額以上を有しておること、それから繰越欠損がないことという四つの指標によって為替取り扱いを承認するかしないかを決めておるわけでございます。それでこの三百九十七がそれぞれどれに該当するかという重複がご…