佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 十四日、十五日の協議につきましては、日米双方いずれ側がどういう議論を提起したかということを一切公表しないということにしてございますので、米側要求に対しまして日本側からどういう反論を行ったかということにつきましても、同様にお答えを控えさしていただかざるを得ないわけでございまして、お許しいただきたいと存じます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 交渉が済みましてから、私のところにも農業団体の皆様方とか新聞記者とかいろいろな方がお見えになりましたが、農水省が真相を隠しておるけれども、実はひょっとしたらアメリカの要求はきわめて控え目なものだったのではないかという、そういう疑問をお持ちの方は一人もいらっしゃいませんでした。ですから、そういう意味では、アメリカの要求が本当は過大ではなかったのではないかという疑問を持っていらっしゃる国民の方はまずいらっしゃらない…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 中身は申し上げられませんが、私どもとしても適切にポイントをついた応酬をしたつもりでございます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 九月の八日、九日にジュネーブで第二回目の協議が行われました。日本側として、それぞれガットの条文に即した反対論――反対論と申しますか、日本側の立場から見ればこういうことであるという議論を展開いたしました。それに対してアメリカ側は、日本側の議論をワシントンに持ち帰ってそしゃく検討の上、外交ルートを通じて今後の取り進め方についての米側の意向を伝えてくるということになっておりまして、私どもはその米側…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私どもといたしましては、日本側として牛肉、オレンジの自由化時期の明示とか、そういうことは一切とうてい問題にならないのであるということを米側にるる説明をして、理解を得ようとして努力をしているところでございます。そういうさなかに、たとえば一例でございますが、八尋さんの御発言のように、自由化時期の明示というよう なことを主張なさる、それが政府派遣ミッションの団長の口から、しかもちょうど牛肉、柑橘の…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず最初に共済の方から。畑作物共済につきましては、先生ただいまお触れになりましたように、従来から年内支払いということは間違いないようにやってまいったわけで、その点は御信用いただいておると思いますが、私どもの承知しておりますところでは、畑作物共済は対象になります作物がバレイショ、大豆、小豆、インゲン、てん菜というふうにいろいろ多岐にわたっておりまして、その結果、どうしても損害評価の取りまとめに…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 大変申しわけないのでございますが、九月十四、十五両日の協議につきましては、米側から提案が出されたという点を除いては一切外部に明らかにしないという約束で協議が行われましたので、十四、十五両日の協議の模様について御説明し得る立場にはございません。その点、お許しをいただきたいと存じます。 それから、今後の協議日程につきましてはただいままでのところ整っておりません。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 新聞で各種の報道が行われておりますが、この種の新聞の報道の真偽につきまして私が論評を加えますと、結果的にはスミス大使との約束に背馳する事態に到達するというふうに思われますので、その点についてお答えをすることもお許しをいただきたいと存じます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私どもが行っております専門農協の財務状況の調査は、残念でございますが、調査表の回収率が余り高くございませんので、その点あらかじめお断りしておきます。 まず、畜産農協から申し上げますと、五十二年度の場合、調査対象百二十六農協中欠損金があるものが三十五農協、その総額が三億二千六百万円。五十三年度の場合、調査対象百三十農協中、欠損金があるもの四十七、その総額が三億三千六百万円。五十四年度、百二十農…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) ただいまの鶴岡先生の御指摘は私も大変感ずるところがあるわけでございまして、たとえば牛肉、柑橘の交渉になりますと、日本では各紙一斉に一面に大きな記事が載りますけれども、ワシントン・ポストをあげてみてもニューヨーク・タイムズをあげてみても、牛肉、柑橘の交渉をやっているなんという記事はまず出ないわけでございます。ですからそういう意味では、農業問題、日米間の農産物の貿易問題について日本側の認識の度合いとアメリカ側の認識…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) ガットの二十三条一項協議につきましては、九月の八日、九日の両日二回目の協議を行いまして、日本側から米側の見解に対する反論を述べたところでございます。それで、二回目の協議が終わるに当たりまして、アメリカ側としては二回目の協議の際行われました日本側の開陳された意見を持ち帰って米側内部で検討した上、今後の取り扱いについては外交ルートを通じて日本側に連絡をしてくるということになっております。それでどういう出方をしてくる…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) これは十四日、十五日の協議の内容以前のもっと基礎的と申しますか、基本的な米側の考え方に関するものでございますから、お答えすることはスミス氏に対する約束に反しないと思いますが、輸入数量制限の撤廃を追及するというのが米側の基本的な立場でございまして、その点につきましてアメリカ側の態度は毫末の変更もございません。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 語尾が不明瞭で申しわけございません。米側の態度には毫末の変更もないとお答えしたのでございます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 交渉に当たっていかなる考え方で臨むべきであるかということにつきましては、当委員会の決議という形でガイドラインが示されておりますので、私どもとしてはその考え方に従って対処しておるところでございます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 私といたしましては、交渉の当事者でございますので、当委員会の御決議を体して対処しておるということ以上にはいまの段階で申し上げようがない立場でございます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 前段につきましては、アメリカ側がある局面でまさに下田先生のいまおっしゃったような解釈を主張したことがございまして、私どもが手厳しく反論をいたしておいたところでございます。日本側の解釈によれば、「開放的な市場の状況をもたらす」ということは何ら自由化を意味するものではないという解釈で対処をいたしております。 それから、第二段のお尋ねでございますが、「一層拡大するための方途につき」云々ということが枠の拡大を意味するも…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) まず誤解を避けるために申し上げておきますが、先生がいま言及なさいましたような解釈は日本政府部内には一切ございません。 それから米側におきまして、いま先生がお述べになりましたような解釈が公定版の解釈であるかどうかわかりませんが、私に向かってそういう見解を述べた米側の人物がいたことは事実でございます。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) まず、合意文書の解釈問題につきまして私からお答えをさしていただきたいと思います。 まず、「開放的な市場の状況をもたらす」ということについて、米側の一部に日本側と違う解釈が行われていることは事実でございますが、念のため柑橘類、オレンジジュース及びグレープフルーツジュースに関する附属書の第一項の(a)をごらんいただきたいのでございますが、ここには次のように書いてございます。「日本国政府は、オフシーズンにおける開放的…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) まず、いま下田先生は私が申し上げなかったことを引用しておられるのでございまして、私は日米間の高級牛肉の合意文書の解釈だけを申し上げたわけです。それで、牛肉トータルの問題につきましては、合意は日豪間でございます。ですから、東京ラウンドの合意文書が牛肉トータルについて一体いかなる意味合いを持つのであるかということを判断するためには日豪間の合意文書によらなければいけないわけでございまして、日米間の合意文書によってこれ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 十四日、十五日に行いました協議につきましては、大変申しわけないのですが、先方との合意によりまして、米御提案が出されたということ以外は一切その協議の模様は外部に漏らさないという約束をしてしまっておりますので、その点お許しをいただきたいと思います。