佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 ただいままさに先生おっしゃいましたように、秋まきの麦につきましては、すでに共済関係が成立しているわけでございますので、この秋まきの麦について共済関係が成立してしまったものについては、今掛金はいただかざるを得ないということで、この点はどうも動かしがたいというふうに思っております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) これは最寄りの家畜市場での市場価格ということでございますから、行政価格を決めるような原価計算をやって決めるという、そういう性質のものではございません。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 残念ながら、責任を持ってお答えすべき担当局の者がおりませんから、御趣旨はよくわかりましたので、帰ってよく伝えた上でまた先生にはしかるべき返事をさしていただきます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 元来、この一般会計からの繰り入れというのは、大変異常な災害によって短期的に特別会計の財政が不均衡な状態になりまして、しかもそれがいつになれば一般会計へ繰り戻せるかということが確定的には見通しがたいような状況に対処するために、やむを得ず今回のような立法措置をお願いしているわけでございまして、そういう意味では、何年になったら必ず返してみせますというふうにお約束できるという性質のものではございませ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 果樹勘定につきましては、従来から先生方にも大変御心配をおかけしておったわけでございますが、言いわけめきますが、制度発足以来ずっと果樹勘定の財政状態について危険な状態が続いてまいりましたのは、基本的には台風とか凍霜害など予想外の不幸な災害が連続して起こったということが大きな要因であったというふうに存じます。したがいまして、先生ただいま御指摘のございました五十八年度においての果樹勘定の財政状態の好転ということも、ま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 五十五年度にそういう改正をやりまして、その効果が十分行き渡るようにということで私ども努力をしたつもりでございますが、加入率の向上というのはそれほど大きなものではございません。ただ、おかげさまで、それでも一番最近の五十七年度の数字で見ますと、ようやく二七%の大台を超しまして二七・二というところまでまいってきております。これは低うはございますが、従来の実績に比べれば空前の高さでございます。私ども…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生御指摘のように、農林中央金庫から共済基金経由でつなぎ融資を行いました。金利は七・七五%でございます。そのうち六%分が連合会負担、一・七五%分が基金の負担ということになっておりますが、これはいずれも今回御審議を賜っております補正予算の中で計上さしていただいております利子交付金によりまして全額国が負担をするということで、農家にはもちろん基金にも連合会にも迷惑をかけないようにして処理をするとい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 牛肉・かんきつをめぐるアメリカとの協議は、一昨年十月ホノルルで第一回の協議を行いましてから、本年の一月の二十日、二十一日の第五回目の協議まで断続的に行われてまいりました。その後、先週でございますが、ホノルルで輸入枠以外の周辺的な問題についての専門家レベルでの協議というのも行われました。現在のところ、アメリカ側も、輸入制限の撤廃あるいは輸入制限を撤廃する時期を明示するという問題について、ある程…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 本件交渉にいかなる態度で臨むべきかということにつきましては、本院の農林水産委員会からも御決議を賜っておりまして、あくまでもわが国の農業の存立を防衛するということを基本に置いて対処せよという趣旨の御決議をいただいておりますので、先生ただいま御注意いただきましたように、かりそめにも、時間を気にする余り、問題の本質をわきへ置いて慌てて事を処理するというようなことはあってはならないことというふうに存じておりまして、その…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生御指摘のございました果樹、畑作物、園芸施設共済、これはいずれも農作物共済とは異なりまして、制度発足以来まだ日が浅いということが何といってもまずあろうかと存じます。加入率が低いという問題点を共通に抱えておるわけでございますが、本格実施後日が浅いということのほかに考えられますことは、一つは、何と申しましても、稲作に比べますと農家の間に経営技術の水準の格差がございます。これは当然また農家の加入…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 その点はまさに先生のおっしゃるとおりでございまして、そういう意味では、平たく申せば、民間の保険会社でいえばセールスに当たるようなことでございますね。先ほどいろんなキャンペーンをやっておるというように申し上げましたが、まさに近藤先生御指摘のようなそういう事態を念頭に置いて、一つの運動として組織していくという側面に力を入れる、役人の机上論で制度をいじるばかりで加入率は上がるものではないというふう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) これはまさに先生の御指摘がございましたので、五十七年度から調査対象県をかえまして、山形、新潟、それから富山ということで調査を五十七年度から切りかえました。ところが、五十七年度の場合は、幸いと申すべきか不幸と申すべきか、山形県以外には支持物の被害はございませんで、五十七年度はせっかく調査対象県をかえてみましたんですが、十分な資料というものはございませんで、ことしの場合には御承知のような事情でございますので、農家の…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおりと存じますが、ただ問題は、今先生はしなくも言及されましたように、農家の自助努力で回避し得る災害というのはなかなか保険にのりにくいという要素もございますので、言いわけめきますが、ただいま先生が御指摘になりました点自体がこの種の共済の難しさであるということもございますので、私どもはそういうことを逆手にとって共済制度にのせないようにするというつもりは毛頭ございませんが、難しさについては御理解を賜りたいと…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐野宏哉君) 現在、共済団体を督励して取りまとめを急がしておるところでございますが、熊本のような特に大事なところには担当官を直接派遣いたしまして被害額の査定に指導をさしておりますが、御指摘のとおり、私どもとしても大急ぎで対応したいと思っております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐野政府委員 農業共済制度の強制と任意との仕分けの問題でございますが、一つは、ただいま先生の御指摘でございますが、実は任意というのは共済制度に加入する道を封ずるわけではございません。任意にするということは、特定の者に共済制度の恩恵を享受することを排除するという意味ではございませんので、まずその任意というのは何か非常にいじめるためにやっておる制度であるというふうに御理解いただくことは御容赦いただきたいと思います。 それで、強制と任意との…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐野政府委員 まさにただいま先生御指摘のようなお考えを私どもも取り入れまして、三年間連続無事故という場合には農家掛金分の半分以内ということで、一五%を超えて無事戻しができるような制度に変えさせていただいておるのでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐野政府委員 果樹共済につきましては、ただいまお答えいたしましたように、三年無事故の場合に半分というところまで無事戻しを強化したところでございますので、そこから先何ができるかということにつきましては、ちょっと私どもも歯切れのいいお答えをしにくいところなんでございますが、先ほど来申し上げておりますように、私どもとしては、個々の農家の経営技術水準に対応したリスクの度合いに差があって、それに対応した差別化が適切に行われない限りは適正な加入率…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐野政府委員 お答えいたします。 前回当委員会で沢田先生御指摘がございまして、その後私どももいろいろ調べてみたのでございますが、まず共済金の支払いにつきまして消滅時効が完成してしまったということは、これはほとんど絶無に近い問題でございます。ですから、問題は共済掛金の方だと存じますが、共済掛金の方につきまして私どもが調べたところでは、現在共済掛金が徴収不能になっておりますのは大体〇・〇一%ぐらいなものでございまして、現在のところ、共済掛…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐野政府委員 まず私どもの立場から見ますと、支払われる共済金は当然のことながら被害金額を下回ることはまず疑いのないところでございまして、どれだけ下回るかというのは、ただいま先生がおっしゃいました足切りとかなんとかいう、そういう要素の分だけ下回ることは間違いないと思っております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐野政府委員 地下水の問題につきましては構造改善局の所管に属することでございますが、先生の御指摘は承りましたので、帰りましてよく申し伝えておきます。