佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもは選手でございまして、審判ではございませんので、今の御質問にお答えすることはいささか僭越かというふうに存じますが、私の偽らざる心境を申しますと、この種の交渉は、双方とも勝ったわけでもないし負けたわけでもないというふうになるように妥結しなければ妥結できないものというふうに存じておりますので、妥結できたということは、すなわち勝ったわけでもないし負けたわけでもないということであろうというふうに存じております。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐野政府委員 お答えいたします。 いろいろやりましたが、相変わらず相当隔たったままで別れました。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐野政府委員 私どもといたしましては、相変わらず従来どおり、交渉の立ち入った内容を公表することは控えるという態度を維持していきたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐野政府委員 私どもといたしましては、決着をつけるべく最善の努力をしたいというふうに考えておりますので、今の段階で決着がつかなかったときのことは想定いたしておりません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(佐野宏哉君) 先生の御指摘のように、私どもの国際部長が私が帰国いたしました後もワシントンに残りまして、大河原大使を経ましていろいろ米側と接触をいたしておるわけでございますが、現在までのところ事態は流動的でございまして、私どもとしてまだ決心をするには至っておらない状況でございます。それで、今後その決心をするまでの段取りとして事務当局としてどういう仕事を事務レベルでやることになるかということにつきましては、今のところちょっと事態…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもも、現在の局面を打開するためには米側がその立場を考え直してくれることが先決であるというふうに考えておりまして、この点は私が帰国いたしました後も、大河原大使初めいろいろなレベルで引き続きそういう意見を米側に伝えておるところでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 実は、私、けさの日本農業新聞をまだ読んでおりませんので、先生引用されました記事がどういうものであるかよく存じませんが、アメリカの議会の動きについて一般論として申し上げますれば、来月の二日に日米牛肉問題を主題とする公聴会が開かれることが予定をされておりまして、そういう中でかなり意気込んでいる議員さんが大勢いることは事実でありまして、たかが一人や二人というふうにもし日本農業新聞が報道しているとすれば、それ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 済みません、ちょっと読ませてください。――ただいま先生からいただきました新聞を読んでみますと、「日本への圧力の震源は、主にこの二議員である。」二議員というのは、フロリダのアイルランド下院議員と、牛肉はボーカスでございますが、「六百五十人中の二人でしかないことを、日本の交渉担当者はよく頭にたたきこんでおくべきである。」ここまでは日本農業新聞の特約通信員である中村さんの御意見であります。それから、そこから先、「今回の交渉の取…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 今回は、山村農林水産大臣とブロック通商代表との間の会談ということを念頭に置きまして、そのためにスミス大使と私との間で予備的な協議を行ったという性質のものでございます。したがいまして、その内容につきまして詳細を御説明することは控えさせていただきますが、手持ちの譲歩案のぎりぎりを出し切るとか出し切らないとか、そういうふうに描写されるにはちょっとなじみにくいものでございます。 しかしながら、そういうこととは…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 譲れる限度というのは、需給動向なり牛肉の価格安定制度なりから見て当然超えられない限界というのはあるものと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 二十二日からの協議に当たりましては、私どもといたしましては三月末の期限切れを目前に控えまして何とか妥結にこぎつけたい、そのためには山村大臣とブロック通商代表との間の協議ということを念頭に置きまして、そのための準備をするというのが主体でございました。 私どもがこの協議に臨むに当たりましての方針というのは、当委員会からちょうだいいたしました御決議と申し入れの御趣旨を体してやるということでございました。結果…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 私どもといたしましては、交渉を前進させるためには米側の態度が変更されることが先決であると考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 交渉の今後の対処方針につきましては、繰り返し御答弁申し上げておりますように、当委員会の御決議を体して全力を傾けて事に当たりたいと思っておりますということにとどめさせていただきます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 フランスの態度についてでございますが、いささか私どもの認識と食い違う点がございますので、私どもの認識を答えさせていただきたいと存じます。 ガットとの関係につきましては、フランスはかつてアメリカからガット十一条違反ということで、何品目でございましたか、二けた、相当多数の品目につきまして十一条一項違反ということで提訴されました。ガットの結論は、アメリカ側の言い分が正しいという結論を出しました。フランスは、ガットの結論に従いま…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野政府委員 お答えいたします。 現在のところ、まだ二十二日からの協議にいかなる数字を用いるかということをお話しできる立場にございませんが、ただ二十二日からの協議に臨むに当たりまして、農林水産委員会が御決議という形でガイドラインをお示しいただいておりますので、私といたしましてはその線にのっとって協議に当たるつもりであるということをお答えいたしておきます。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、大臣からもお答えいたしましたように、三月末までに妥結をするということを目途にして、精いっぱい精力を傾けて協議に当たりたいというふうに思っておりますので、もし不幸にして三月末までに妥結できなかった場合にどうなるかということについて軽々しく予言することは差し控えたいと存じますが、現に三月末までは有効な協定が存在するということが、日本に対していろいろ過激な議論をする人たちに対する一種…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野政府委員 先生も御承知のことと存じますが、十三品目につきまして日本側で行っております輸入制限措置について、アメリカ側がガット十一条第一項違反であると称して、現在二十三条一項の協議が行われている段階でございます。言うなれば係争中の案件でございますので、私どもとしてアメリカ側との間の攻撃、防御のやり方についてこの段階で子細に私どもの意見を申し述べることは差し控えさせていただきたいと存じますが、少なくともアメリカ側から見れば十一条一項違…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野政府委員 まさにその点でございますが、二十三条二項の過程に移行いたしますと、パネルの前でその問題について応酬をしなければならなくなるわけでございまして、そういう彼我の応酬をしなければならない事態が予想される現在の段階で、その点についての私どもの見解を立ち入って御説明することは御容赦いただきたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野政府委員 私どもとしては、そもそも現在のガット十一条一項の規定というのは、アメリカが多数の品目について自由化義務免除を享受しておるという状況のもとでは著しく公平を失する事態になっておりますから、そういうところから説き起こしまして、ガットの中にいろいろ私どもとして利用可能な条文もございますので、そういうものを援用しつつ、我が方の立場を弁護してまいるつもりでございますが、それ以上立ち入った防戦の仕方につきましては、先ほど来申し上げてお…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野政府委員 私どもといたしましては、三月末を目途として決着にこぎつけたいという心づもりで準備をいたしております。しかしながら、相手のあることでございますから、必ず決着できる自信があるのかと問い詰められますと、率直に申してそこは先方がよほど弾力的に対応してくれないといけないというふうに思っておる次第でございます。