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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 繰り返しになりますが、現在閣議決定で決まっておりますところから申しますと、年金一元化というのは七十年というずっと先の目標でございまして、私どもがさしあたり検討すべき目標の六十年度改正というのはそのよほど手前にあるわけでございます。その段階で骨格が明らかになっていることといえば基礎年金ということでございます。 私どもといたしましては、今後の年金制度の改革の検討に当たりましては、負担と給付との長期的均衡を念頭に置いて高齢化社…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 仰せのとおりでございます。

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 厚生年金の場合の障害年金は、障害を受けてもそのまま在職しているという場合について、退職しなくても受給されるということになっておるのは御指摘のとおりであります。それからまた、退職して厚生年金の傘の下にある別の会社へ就職しても受給される。これはいずれもその場合には障害に伴って給与が相当下がるということを念頭に置いてこういう仕組みになっているものというふうに考えております。 農林年金の場合には、先生御指摘の…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 今回、厚生年金の方で重度の障害者について先生御指摘のような問題が起こっておりますのは、私どもとしては伺っている話でございますが、厚生年金は、従来、農林年金と同様に、重度の障害者については年齢制限がなかったわけでございますが、今度改正でそういうことになさる御趣旨は、逆に言いますと、二十歳以上の障害者の方には今度基礎年金が支給されるという事態に対応して、その間の調整としてそういうことをなさったのであるというふうに伺っているわ…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 最低保障額につきましては、従来からその都度、最低保障額の引き上げは図ってきたつもりでございまして、私どもといたしましては、今回御審議をいただいております法律案の中にも、先ほど来申し上げておりますように絶対最低保障額のアップを織り込んだ上で御審議をお願いしておるわけでございます。 それから、新法の最低保障額につきましても、物価スライドそのままであれば今年度は最低保障額の改定が行われないところを、国民年金法等の一部を改正する…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 例えば厚生年金の場合と比べてみますと、新法の最低保障額七十五万四千八百円ということで、これは妻子がいない者にかかる厚生年金の最低保障額六十七万八百円に比べると、これを上回っております。しかし、奥さんと子供がいらっしゃる場合、厚生年金は奥さんの扶養手当が十八万円、子供が六万円というのがついておりますために共済年金の新法最低保障額を上回ることになっておりますので、その点については、妻子がいる場合について計…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、今回お諮りしております下限は、国家公務員の給与法の行(二)の一番下の端というものに合わせてあるわけでありますが、従来から該当者一%見当というのを一つのめどにしておるわけでございます。それで、その尺度に照らしてみますと、今回御審議を煩わしております案でいきまして、下限該当者が〇・七ということでございますので、従来からの歴史的な比較から申しますと、今回お諮りしております法…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 今回お諮りをしております標準給与の下限の数字は、言うなれば横断的といいますか、ほかの共済も同じ数字でお願いをしているところでございまして、特に従来と比べて該当者が多いわけでもございませんので、ほかの共済とのつき合いを、この際特に今度はつき合わないことにするということが主張できるような数字ではないというふうに思っております。 それから、先ほども申し上げましたように、世間では普通標準給与の下限の引き上げと…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、一応この制度でカバーすることを相当とする農林漁業団体はカバーし尽くしておるというふうに考えております。ただ、現実に若干話題になっているものがないわけではございません。話題になっているのは何かと申しますと、各県にございます農地保有合理化法人を入れたらどうかということが時々話題になります。 ただ、これは話題になりますので私どもも実情を調べてみたのでございますが、農地保有合理化法人と…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 今回御審議をいただいております厚生年金と国民年金の制度改正の法律案におきましては、国庫補助については国民年金法において支給する基礎年金の方に集中することになっておりまして、厚生年金保険法における給付については補助をしないことにな。ているわけであります。 それで、共済年金の方で基礎年金を導入することにした場合にそれに伴う国庫補助をどうするかという問題でございますが、これは農林年金のみならず公的年金制度の…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 基礎年金というのが各制度横断的なものになるのか、それぞれの制度の中に基礎年金というものがあるのかということも、二月二十四日の閣議決定では別に何も決めているわけではございませんので、私どもとしてはそれもこれから検討すべき問題であると思っておりますので、今の点はこれからの検討結果次第でございますから、今ちょっと何とも確定的には申し上げかねるわけでございます。

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 六十年度に行われます改正が、今回の厚生年金、国民年金の制度改正、すなわち基礎年金の導入を図る等の改革の趣旨に沿ったものであるということは、閣議決定でも既に決まっておることでございますから、六十年度に行われます改革がそういうものであるという意味では先生御指摘のとおりでございます。 それから、閣議決定の最後の項目にございますように、長期的には、すなわち七十年度までには一元化を展望する、そういう展望のもとで…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 先ほど申し上げたとおり、基礎年金を導入する等の趣旨に沿った改革が六十年度に行われるということはまず間違いないわけでございます。それから、閣議決定の第四項に書いてございますように、七十年度までには一元化をするということも間違いはございません。

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 今松沢先生の御質問がございましたが、松沢先生の御質問のときの議事録を読んでおったのでございますが、それによりますと、当時の渡辺大臣は「仰せのように、三年先になったら確実に財政がよくなるかというと、わからない、これはわかりません。したがってはっきり書けない。」返し方ですね。「財政が確実によくなれば一度に返すということもできるでしょうが、そのときの財政事情を勘案をして、年金財政にも支障を来さないようにしな…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 特例法によりまして縮減された金額が幾らであるかを計算するにつきましては、一八%をベースにしてそこから起算して幾ら縮減されたかということを計算するわけでございますから、今後予定されております年金の制度改革でいかような事態が起こりましようとも、特例期間について縮減された金額の計算の起算点がそれによって動いてしまうわけではございませんので、その点は先生御心配のような事態は起こらないはずだというふうに私は思っ…

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 特例法の七条一項によりますと、「特例適用期間における各年度に係る農林漁業団体職員共済組合法第六十二条第一項第一号の規定による国の補助については、同号の規定にかかわらず、同号に掲げる額の四分の三に相当する額を当該補助の額とする。」ということでございますから、これは、この規定によって縮減された金額が幾らであるかということが今後の年金制度改革によって動くいわれはないというふうに考えております。

農林水産省経済局長1984/07/05

101衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐野政府委員 お答えいたします。 それが第七条の第二項でございまして、第七条の第二項によりますと、借りた金額というのは、「特例適用期間における各年度に係る農林漁業団体職員共済組合法第六十二条第一項第一号に掲げる額と前項の規定により現に補助した額との差額」というふうに書いてございますので、これは法律に書いてあることでございますから、これ以上確かなことはないと思っております。

農林水産省経済局長1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野政府委員 島村政務次官が出席をいたしました。

農林水産省経済局長1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野政府委員 ちょっと申しわけございませんが、御質問を聞き漏らしたのでございますが、恐縮でございます。

農林水産省経済局長1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐野政府委員 島村政務次官と、あと眞木国際部長以下出席をいたしておりまして、島村政務次官は、先生御訪問のアジア地域における食糧自給の先進事例云々ということが話題になった段階におきまして国会の日程の都合で既に帰国しておりまして、国際部長が日本代表団の首席をその段階では務めておりました。 国際部長が現在外国出張中でございますので、私からお答えをする用意をしてまいっております。