佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○佐野政府委員 会議の中で特に問題になりましたのは、飢餓絶滅に向けた十年間の努力の足跡を回顧し、特に問題になっておりますアフリカの食糧問題を議論し、それから、今後飢餓絶滅のためにWFCとしてどういう仕事をするかというのが主たる論点でございました。 結論といたしまして、最後に「結論と勧告」を全会一致で採択をいたしましたが、その主要な部分を申し上げますと、一つは、アフリカの食糧危機について国際的な注意を一層喚起するため、アフリカの食糧問題に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘がございましたように、今回の「結論と勧告」の概要を私が御説明いたしました最後の項目でございますが、これについては日本提案によるものでございます。 それで、これは日本提案ということでございますが、実は今回の世界食糧理事会でアフリカの食糧問題が議論をされました際、アジア各国の代表から、アフリカ諸国の今後の食糧政策、ただいま申し上げました国家食糧戦略、それを樹立するに当たって、アジアの経験…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、アジア地域が全体として食糧援助への依存から離脱しつつあることは間違いない事実でございます。それから、アフリカ諸国も食糧援助から離脱し得るような状態になりたいという願望を持っておられることは事実でございますので、食糧援助から離脱しつつある地域の人たちが、食糧援助から離脱するに至った過程で蓄積された経験を同様の状態に到達したいという願望を持っておられる国々に分かつということは、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私は、先ほどお答えいたしました際に、アジア地域が全体として食糧援助から離脱しつつあるというふうに申し上げたつもりでございまして、自給云々というふうには申し上げなかったつもりでございます。 ちなみに、ちょっとFAOの資料を引用させていただきますと、一九七八、七九年度におけるアジア地域の食糧援助の受取量が四百八十八万四千トンでございましたが、それが一九八一、八二年度における食糧援助の受取量が二百九十一万七…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○佐野政府委員 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由において申し述べましたので、以下、その内容につき若干補足させていただきます。 第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは、昭和五十八年三月三十一日以前に給付事由が生じた退職年金、減額退職年金、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐野政府委員 山村・ブロック会談の内容そのものを御披露すると反則になりますが、私だともう少し一般的にお話しできると思いますので……。 一つは、大臣から御主張がございました、米側の輸入制限についての指摘というのは、アメリカ側に自由化要求を棚上げせざるを得ないというふうに判断をさせる上で有効に作用したということはまず間違いないところであります。 それから第二点は、もう少し一般的にアメリカ自体が自国の輸入制限についてどういうふうに考えている…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生御指摘の降雪及び寒波で東日本を中心にして発生しております麦の被害につきましては、損害評価要綱の定めに基づきまして転作等耕地を含め損害評価の的確を期するとともに、広範かつ激甚な被害を受けた地域の被害農家に対して共済金の仮渡しも含め早期支払いに遺憾のないよう通達を出したところでございますが、今後ともさらに末端まで十分浸透するよう指導を強化してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野政府委員 お答えいたします。 まず共済の方につきましては、御指摘のように樹体共済に加入しておられない場合には、樹体の損傷の結果果実が減収をするということになって、その段階で共済金が支払われるということになるわけでございますけれども、損害額が確定次第、共済金の早期支払いを指導してまいりたいと思っております。 それから融資の面につきましては、災害復旧関係の融資は主務大臣指定施設災害復旧資金あるいは果樹植栽資金等を農林漁業金融公庫におい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野政府委員 特別に被害の大きいケースにつきましては、仮払いということも考えてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野政府委員 ハワイで国際部長の眞木君と通商代表部の代表補ネルソンとの間で十三品目の問題について協議を行いましたが、まだ協議が完結をするに至っておりません。私どもの心組みといたしましては、来週できるだけ早い時期にまた次の協議を行いたいというふうに思っておりますが、山村・ブロック会談で合意を見ておりますように、今月中には決着をつけるようにしたいという心組みでおります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野政府委員 十三品目の協議に臨む対処方針につきましても、あれをこうする、これをこうするということはちょっと今の段階で申し上げにくいのでありますが、議論は品目別の各論に及ぶことは当然でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野政府委員 お答えいたします。 アメリカが農事調整法二十二条による輸入制限につきましてウエーバーを取得しておりますことは先生御指摘のとおりでございますが、アメリカがウェーバーを取得いたしましたのは、その当時ほかの国は全部、全部と言うと正確ではございませんが、ほとんど大部分の国が貿易収支上の理由で輸入制限を認められておったような時代でございまして、そういう特殊な歴史的な環境のもとでなし得たことでございます。したがいまして、その後ほかの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐野政府委員 お答えいたします。 果樹共済、殊に樹体共済につきましてとかく農業者の間に加入意欲が乏しいということにつきましては、私どもも先生御指摘のようにかねて気にかかっておるところでございまして、その原因として、先ほど先生御指摘のような実感が農業者の間にかなり現実の問題として存在することは御指摘のとおりだろうと思います。したがいまして、私どももそこは何とか工夫しなければなるまいというふうに思いまして、昭和五十五年に果樹共済について制…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(佐野宏哉君) 東京ラウンドの合意の場合も今回の場合も基本的には、アメリカ側から見ますれば、アメリカがガット十一条違反であるというふうに認識をいたしております輸入制限の存続を容認する代償としてどういうものが必要であるかということをめぐっての議論であるということについては、差はないというふうに思っております。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 ただ、今回の場合は、東京ラウンドの場合と比べますと客観情勢が大変険しくなっておりますの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐野政府委員 十三品目の関係につきましてお答えいたします。 十三品目につきましては、今回の協議の機会に山村大臣からブロック通商代表に対して、牛肉、かんきつの決着の際、これとあわせて十三品目についても日米間で休戦、撃ち方やめにするということによって農産物貿易の分野で日米関係の緊張状態を取り除きたいという意向を表明されました。ブロック通商代表も、そういう撃ち方やめにすることを正当化するに足り得る日本側からの状況がいただけるのであるかどうか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐野政府委員 四月二日に例のダンフォースが委員長をやっております小委員会で公聴会が行われたわけでございますが、一般的に政府側以外の証言を行った人たちの議論の基調は、日本の輸入政策というのは不公正なものであり、ことに日本の牛肉の輸入制度というのはそういう日本の不公正な輸入政策の象徴的なものであるということを指摘いたしまして、そういう不公正な輸入制度を続けている日本がはかばかしい回答をしないのであればアメリカとしては断固たる行動をとるべき…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐野政府委員 日本側といたしましては、日本側の国内農業の実情を踏まえて、その上で衆参両院の農林水産委員会の御決議というのがございまして、その御決議と背馳しない範囲で我が国としては決着を図らざるを得ない。ことに牛肉の場合につきましては、牛肉の価格安定制度、その中で畜産振興事業団の果たす役割、そういう制度的な枠組みがまたきちんとセットされておって、その制度的な枠組みの中で妥結せざるを得ない。 そういう日本側の置かれている実情から、日本側代…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐野政府委員 私どももニューヨークの飛行場へ到着いたしましたときに、ただいま先生が言及なさいましたニューヨーク・タイムズの記事を飛行場で読みました。ただ、私どもが先ほど申し上げましたような議論を展開いたしました際に、米側は衆参両院の農林水産委員会の決議というのが日本代表団にとって動かしがたいガイドラインであるということについては別に争いませんで、それはそれとして認識をした上で、米側の交渉担当者としても、米議会もまた同様に自由化要求決議…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) アメリカ側の十三品目に対する態度は依然として厳しいものがございますので、私どもとしては牛肉、かんきつの閣僚レベルでの協議の決着にもかかわらず、十三品目の問題の前途を決して楽観しておるわけではございません。ただ、せっかく牛肉、かんきつという農産物貿易の分野での日米間の緊張の主たる原因になっておりました問題について大筋の合意ができたわけでございますので、十三品目の問題について、解決を図るには今が一番適切な時期であろ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 今藤原先生から御指摘がございましたような論点につきましては、実はアメリカ政府部内におきましてもわかる人はわかっているわけでございまして、例えば本年年頭に発表されました大統領経済諮問委員会の報告を見ましても、日米間の貿易収支の赤字に言及をしたくだりを読んでみますと、実に理性的な分析が行われているわけでございます。その中で特に牛肉、かんきつ問題に言及をして、牛肉、かんきつについての日本の輸入制限が決してアメリカの貿…