佐野利昭
会議録に記録された「佐野利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会22 件・22%
- 予算委員会17 件・17%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 平成九年度の額といたしましては、事務費を含めて約五百億というふうに聞いております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 先ほど老人保健福祉局長の方から答弁いたしましたように、ケアハウスの基本的な考え方が、健康な方々を原則とすると。ですから、特別の介護が必要な、例えば常時介護するような体制にはないというようなことが原因で、現在、該当する施設に厚生大臣が指定していないというのが実態でございます。 これにつきましては、本当にそういう指定の必要性があるかどうかということは、これからのケアハウスの運営状況なども十分踏まえて考えていかなけれ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 大臣から基本的な点は御答弁申し上げたとおりでございますが、一点補足させていただきますと、基本的には一般世帯との均衡上余りにもぜいたく品と認められないものというのを、具体的な事務取り扱いで七割程度という形にまで具体的に提示しております。 ただ、この七割という目安を何でどの時点でとるかというような点につきまして、やはり福祉事務所のケースワーカーが必ずしも十分把握できていなかったという嫌いがあったのではなかろうか、こ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 特別の場合につきましては今までの実施要領にございませんので、その部分を明確にさせていただきたいと思います。 それから、追加で申しわけございませんが、先生の御質問の中でクーラーというふうな個別品目を御指定されておりますけれども、個別品目では必ずしも言えないわけです。地域によりましても生活上必要なものが必ずしも限定されませんので、例えば非常に涼しい地域であれば必ずしもクーラーは生活必需品という形にはなりませんので、…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 生活保護法に基づきます各種の扶助といいますのは、先生もよく御存じのことですが、それぞれ個別に必要な扶助の内容に応じて福祉事務所の方に申請をされるという形になりますので、例えば病気の場合であれば、医療扶助が必要であるということの個別申請がある。その申請を受けましたならば、福祉事務所の方でそういう扶助をする必要があるかどうかということの要否を審査いたしまして、必要であると認めた場合には、指定医療機関にその旨を提出い…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐野利昭君) 今お尋ねの件でございますけれども、先生よく御承知のとおり、戦傷病者戦没者遺族等援護法におきましては、その対象者を日本国籍を有する者に限定をされているという、そういう国籍要件が設けられているわけでございます。これは、遺族援護法が恩給を停止された軍人等を救済するために国籍要件を有する恩給法に準拠して制定されたものであるということでありますし、また、この援護法が制定された当時の背景といたしましては、サンフランシスコ平和…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐野利昭君) 御承知のように、昭和六十三年度からサハリン及び旧ソ連本土の残留邦人に対しまして、一時帰国援護で帰国に必要な往復旅費の支給を始めたところでございますが、その後、平成三年度からは日本におきます国内滞在旅費を、特に受け入れのない、肉親のない方が帰国を申請されたときに出されたというふうな形のことをやってきておりますし、また対象の拡大もいたしております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐野利昭君) ですから、そういう形の援護措置をさらに拡大しなくちゃいかぬという点につきましては私どもも十分理解をいたしておりますが、これからもそういう先生の御趣旨に従ったような方向性を持って努力をしてまいりたいと思っております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐野利昭君) ただいま大臣も申し上げましたように、民間団体、ボランティア活動に対しましては大変感謝もいたしますし、その活動を高く評価いたしております。しかしながら、ボランティア活動の性格から見まして、国が直接それに対して助成をするというような形はいかがなものかなと、こういう感じもいたしております。 いろいろとこれからその団体の活動が、何か国の活動と接点を持ってできないかどうか、そういう面は研究していきたい、こう思っております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐野利昭君) 私の申し方が先生の御機嫌を損じたようでございますけれども、私どもといたしまして、民間のボランティア活動に直接資金を提供するというような形はなかなか法的に難しい面もございます。したがいまして、何かうまい方法がないかどうかというようなことを含めて検討させていただきたい、こういうことでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐野利昭君) ただいま先生から御評価いただいたように、私どもとしてもできるだけの努力を続けてまいったところでございます。御期待に沿うような形に果たしてできるかどうかということは、最近の財政状況から見ましてなかなか難しい面もあろうかと思いますが、できるだけの努力をしてまいりたい、こう考えております。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(佐野利昭君) ただいま先生の御指摘でございますけれども、社会保障制度審議会の中に設置されております社会保障将来像委員会、この将来像委員会で御審議いただきました内容につきまして、当然のことながら私自身が解説をしたりなんかすることはちょっと権限を越えておるかとは思いますが、ただ、書かれている内容につきまして御説明させていただきますと、将来像委員会におきましては、障害者の問題は、ほかの傷病あるいは老齢、失業といった社会保障の一番ベ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(佐野利昭君) まさしく今先生がお話しされたとおりでございまして、大都会におきましては、当然のことながら御老人も大都会に一番多いわけでございますけれども、御老人のための施設あるいは障害者のための施設を整備する、そういうための用地の確保が非常に困難でございます。 従来でありますと、例えば重度の障害者の場合には平家の施設がいいわけでございますけれども、どうしても平家の施設がつくれないというような事態も生じておるわけでございますので、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(佐野利昭君) まさしくそのような事態がいろいろの分野で出ておろうかと思います。そのような形から、ちょっとお答えを先回りしたかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、平成三年度は予算措置を講じたりいたしまして、特に施設の複合化あるいは高層化というような形で施設の整備を図っていくというような形なり、あるいは公有地を優先的に配分していただくというような形で、何とか私どものの必要な施設なりあるいは遊び場なりの確保に努めていきたい、…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐野説明員 お答えいたします。 確かに先生が御指摘のように、これからの高齢化社会を迎えまして看護職員等の確保、大変難しい情勢を迎えておることは事実でございます。 そのようなことから、私どもといたしましてはいろいろな施策を通じて、看護職員を初めとした保健医療福祉のマンパワーの確保に努力してまいりたい、こう考えておりまして、先ほども老人福祉課長の方からお答え申し上げましたように、先般、マンパワー対策本部の中間報告も出したところでございます…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐野説明員 病気になった方々の場合のお尋ねでございましたが、大変申しわけございませんが、現在の我が国の法令上は、御承知のように適法に日本に在住される方につきましては、これは国籍を問わず、内外人平等の原則に従いまして、日本の各種社会保障法令の適用を受けられるわけでございますけれども、不法滞在あるいは不法入国という形でお入りになった方につきましては、それが判明いたしますと、出入国管理及び難民認定法等の手続に基づきまして、強制退去等の手続を…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐野説明員 御指摘の点は、国民健康保険の適用が現在一年になっているという点につきまして、三カ月程度の在留でも適用したらどうかという御指摘ではなかろうかと思います。 御承知のように社会保険の制度は、相互扶助の精神で、助け合いといいますか、保険料を納め、あるいは税金を納めて、その人たちの中で事故が生じた場合にお支払いをするという形の制度でございますので、やはり一定の生活の根拠を置いて、そこで滞在をするというような形の実績を持たないと、そこ…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐野説明員 条約につきましては、本来外務省の方の所管に属しますから、私どもの方でお答えするのは非常に難しいわけでございますけれども、御承知のように、この条約が国連で採択されましたときに、日本はこの条約につきまして特別に賛成をしているわけではございませんけれども、反対もしなかったということで、その立場説明というものを行っておりまして、その中では、条約は各国が、特に労働者の送り出し国のみならず、その受け入れ国にも受け入れられるような、現実…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐野説明員 御指摘いただきました生活保護あるいは児童保護措置費の補助率の関係でございますけれども、これは御承知いただいておるところでございますが昭和六十年に民間有識者あるいは地方自治体の皆様方も御参加いただきました有識者の補助金問題検討会の審議等を経まして、補助率のあり方、それから費用負担のあり方、そういうものを国と地方の役割分担等を踏まえて見直しをするという形で議論をいたしました成果を踏まえた上で、なおかつ、そういう補助率のあり方が…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○佐野説明員 お答えいたします。 検疫所の問題につきましてはかねてから御要望をいろいろといただいておりまして、大変御不便をおかけいたしておりまして申しわけなく思っておるところでございます。根室に検疫所の出張所を設置しようというお話は十年ほど前からお聞きいたしておるわけでございますけれども、御承知のように定員事情が大変厳しい中で新たな出張所を設置するということは大変なことでございまして、どうしても新たに船隻が非常にふえるとか輸入実績がふえ…