P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
厚生省社会・援護局長
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会61 件・61%
  • 予算委員会第四分科会22 件・22%
  • 予算委員会17 件・17%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 残念ながら用意いたしておりません。

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 今回の兵庫県南部地震によります社会福祉施設の被害につきましては、現在もなお詳しく調査中でございますが、現時点で把握している被害状況を見ますと、兵庫県を初め九府県に及んでおります。施設の全壊は八施設、半壊は十五施設のほか、その他の施設では壁の亀裂でありますとか設備品の損壊等の被害がありまして、全部で千六十八カ所の施設に被害が生じております。そのうち兵庫県、神戸市は六百三十カ所、多くの施設は保育所でございます。

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 これもそれぞれの設置主体の問題がございますので、設置主体の方でどういう対応をとっていただけるかということになろうかと思うわけでございますけれども、私どもといたしましては、まず、各施設の災害復旧で国庫補助の必要なものにつきましては、早急に国庫補助対応をさせていただきます。これは、必要があれば補正予算も組んでいただきますけれども、現在のお願いいたしております補正予算の中ででも何とか対応は可能であろうかと思いますが、早急…

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 これも、今申し上げた国庫補助のかさ上げの部分を民間の施設につきましても適用できないかということで、今検討をさせていただいております。

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 仮設住宅につきましては先ほど来御説明を申し上げていたのですが、現実にでき上がりましたのがまだ百数十戸ということでございますので。ただ、入居はできるだけ優先的に御老人や障害者を入れるようにということで指導いたしているところでございます。これは今月中に相当建設が進むだろう、こう考えております。 また、仮設住宅に入るまでの間何らかの形でやはりそういう障害者の方々をケアをする体制をつくらなければならないということで、公的な…

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 先ほど来住宅につきましていろいろと御意見をいただいておりますが、やはり基本的には、御自分の家を何らかの形で確保していただくという形が本来であろうかと思います。したがいまして、仮設住宅はあくまでも応急的なものでございますが、今先生おっしゃるように、本当に今回のような被害ですとなかなか自分の家を復興するまでに時間がかかる、あるいは公営住宅を待っていてもなかなか時間がかかるというようなこともございますので、その間におきま…

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 まさしくそれに対応するための措置が災害救助だと思うのです。ですから、先ほど山本先生からもおしかりを受けましたけれども、県、市ともに実際に被害を受けられて臨機応変の対応ができなかったために、一部の地域におきましてはそういうふうな形が十分にとれなかったのだろうと思いますが、本来的には災害救助でそういう形で実際に食料などの提供がない場合はそこに食料の提供ができるシステムにはなっております。 たまたま今回は司令塔がつぶれて…

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 先生の御質問は今回の兵庫県の災害の関係というふうにとらえますと、御承知のように大変自発的な活動でございますので、その実数を把握するような組織もございませんし、また、実際になかなか把握は困難なわけでございますが、先般、大臣が神戸市を訪問された際に、兵庫県の社会福祉協議会で聴取したお話では、大体一万八千人ぐらいが兵庫県の社会福祉協議会の傘下で活動をされている。今度の兵庫県全体で 活躍されているのは、恐らくその三倍ぐらい…

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 これは、先生せっかくのお申し出でございますけれども、その設立に当たりましても、それから今までの経緯からしましても、補助対象といいますか、国の助成対象としてなってないものを対象とするわけですから、それに対して、こういう災害の事態であろうと、やはりそれに何らかの措置を講ずるということは、それはもう事実上不可能だと思いますので、その点は御容赦をいただきたいと思います。 なおかつ、もしも、この際、今回の非常な災難を契機とし…

厚生省社会・援護局長1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○佐野(利)政府委員 また再度大変冷たい答弁になります。 現実問題といたしまして、障害者の優先的な取り扱いをしていただくのは県なり市の御当局の方でございまして、私どもの方から通知で障害者なり老人なりを優先的に取り扱いをしてくれるようにということで特にお願いをした経緯があるわけでございます。その場合に、今お話がございましたように、確かに精神障害者はすぐに証明する手段がないということもありまして、対象には入れてございません。 実のところを申…

厚生省社会・援護局長1995/02/03

132衆議院 厚生委員会 第1号

○佐野(利)政府委員 お手元に横長の資料をお配りいたしております。お手元の資料に基づきまして、兵庫県南部地震に関する厚生省の取り組み状況の概要を御説明させていただきます。 まず、資料の一ページ目の飲料水供給につきましては、給水のための連絡拠点を設け、全国からの給水車や人員の派遣協力のもとに飲料水の応急給水を行っており、災害発生当初より継続して必要量を確保しております。 二ページ目の水道につきましては、当初約百万世帯が断水となっておりまし…

厚生省社会・援護局長1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(佐野利昭君) これは先生もよく御承知いただいているところでございますけれども、生活保証といいますのは、基本的には生活をしていくために最低限度賄われなければならない費用を補てんする制度でございます。したがいまして、生活費として充当されるような性格のものが入っておりますと、それは当然収入認定されなければならないということになろうかと思うわけです。 原子爆弾の被爆者につきましても、原子爆弾の被爆者として特別の費用が必要な部分、それ…

厚生省社会・援護局長1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(佐野利昭君) 戦没者追悼平和祈念館の建設の状況でございますけれども、これにつきましては既に予算をお認めいただいておりまして、工事の着工に必要な諸手続もすべて事務的には終了いたしております。また、こういった発注も既に実際は終わっておりまして、いつでも着工できる態勢にはなっておるところでございます。 しかしながら、この建物の建設に当たりまして、デザイン等がはっきり周辺に示された段階で、一部の地域の住民の方々から当該地域の景観との…

厚生省社会・援護局長1994/11/29

131衆議院 厚生委員会 第9号

○佐野(利)政府委員 ただいま保健医療局長の方からも御答弁申し上げましたように、この当時の国際情勢から見まして、特別の関係のあった国に対しましては外交保護権を行使できなかったというそういう国の責任を感じたものでありまして、いわゆる戦争責任をここで果たしているというような法の趣旨ではございません。 なお、未帰還者留守家族等援護法の対象となる一般邦人につきましても、これは昭和二十年の八月九日以後に旧ソ連地域等に抑留された方々でありまして、そ…

厚生省社会・援護局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐野利昭君) 障害者施策につきましては、昨年三月の障害者対策に関する新長期計画の策定でありますとか、あるいは昨年十二月に先生方のお力によりまして障害者基本法の成立を見るなど施策の一層の充実に向けた枠組みが整理される中で、新たな時代を迎えつつあるのではないかというふうに私どもも認識いたしております。 そのような状況の中で、ノーマライゼーションの理念を踏まえまして、地域における障害者の生活を支え、その自立と社会参加を促進していく…

厚生省社会・援護局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐野利昭君) まだそこまでの段階に至っておりませんけれども、私、今先生がおっしゃったようにノーマライゼーションプランも一つの大変いいお名前ではないかと思います。 ただ、ノーマライゼーションプランは社会ニーズには大変いいお名前ではありますけれども、そうするとなかなか地域生活に適応しにくい方々の方が逆に取り残されてしまうんではないかという心配も多少ありまして、果たしてそれでいいかなという心配も多少いたしておりますので、もう少し検…

厚生省社会・援護局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐野利昭君) 先生の御主張はよく理解できるわけでございますけれども、現在の制度の中ではなかなか難しい面もあろうかと思います。そういうことを十分踏まえまして検討はさせていただきます。 それから、先ほど年金局長の方からもお話し申し上げましたけれども、現在の制度の中で福祉的措置で残っておりますのは、特に常時介護を必要とする重度の障害者に対しまして介護手当的に支給されております特別障害者手当でございます。こういう手当の制度がただ一つ…

厚生省社会・援護局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐野利昭君) 先生御指摘のように、確かに北海道地域におきます灯油代といいますのは、全国平均で見ますと約三倍から三・五倍ぐらいまでになっております。そういうような実態を踏まえて、一部の地方自治体におかれましてはそれを補てんするような形での助成措置を講じられているということはそれなりに大変意義のあることであろうかと思っておるわけでございますけれども、ただ、いわゆる光熱水費などの年間平均を見ますと、実は東京地区も北海道地区も余り大…

厚生省社会・援護局長1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○政府委員(佐野利昭君) 先生が今おっしゃいましたように、知的障害者の場合には、その知的障害によって社会性が欠けるという面があって、なかなか社会適応が困難である。そういう面をサポートする意味で、グループホームをつくって、そこにそういう社会性に欠ける人たちの社会性に欠ける部分を補う形で地域社会に生活していただくという体制づくりをしているわけでございます。 いわゆる知的障害のない身体障害者の場合には、どちらかといいますとやはり非常に自立性あ…

厚生省社会・援護局長1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○佐野(利)政府委員 お答えいたします。 先生も御承知のように、臨時給付金は今回の税制改革における消費税の税率引き上げに伴いまして、本当に手を差し伸べなければいけないような人々に対する激変緩和措置として、臨時特例的な措置として導入を図るということで、政府・与党において決定を見ているところでございます。 その対象者は、老齢福祉年金、特別障害者手当あるいは生活保護などの受給者、あるいは社会福祉施設の入所者だとか低所得の在宅寝たきり老人などを…