佐野利昭
会議録に記録された「佐野利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会22 件・22%
- 予算委員会17 件・17%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○佐野説明員 お言葉を返すようでございますけれども、貿易港の指定が振りかえられたことは実は検疫港の指定にはちょっとマイナス要素になるわけでございます。そういう観点もございまして、実態といたしましてはなかなか難しい点がございますが、これからの検疫港のあり方を目下検討中でございますので、その過程で検討させていただきたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○佐野説明員 私間違えました。花咲港から根室港にかえたわけでございますね。私、御質問を逆にとりましたものですから、大変失礼いたしました。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○佐野説明員 御質問の趣旨は十分理解いたしておりまして、努力はいたしたいと思いますが、まず先立つものといたしまして定員関係がございます。実態といたしましても毎年五名の定員削減を食っているというような状況でございますので、そういう点を踏まえまして十分検討させていただきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐野説明員 お答えいたします。 厚生省といたしましても、アスベスト問題は大変重要な問題だと認識いたしております。したがいまして、関係省庁とも十分連携をとりながら知見の収集に努めますとともに、厚生省所管の各種分野におきましても適切な対応策を講じてまいるつもりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐野説明員 お答えいたします。 今先生おっしゃったとおりでございますけれども、私どもといたしまして、アスベストの健康被害の問題につきましては、従来はこれはどちらかというと労働環境の中での労働災害の問題としてとらえておりまして、一般環境におきますアスベストの被害については余り認識がなかったところでございます。したがいまして、実際のところを申しますと、我々といたしましてもどのような形で対策を講じていいかわからないという状況のままで推移して…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐野説明員 御指摘のとおりの面があろうかと思いますので、これも私の所管とは言いかねますけれども、環境庁あるいは建設省とも御協力をいたしまして、目下そのような指導指針、マニュアル的なものをつくっていきたいということで準備を進めているところでございます。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○佐野(利)説明員 先生も御承知のように、医師は医療を行うためにほぼ独裁的な権限を持っております。そういうことからいきまして、お医者さんには非常に強い倫理観あるいは科学的な裏づけを持った、信念を持った診断行為が必要であろうということが要請されておるわけでございまして、そういう形がもしも行われないならばそれは大変遺憾なことであろうと思います。そういうことから、医師法におきましては、万一医師が不正な行為を行った場合には、医業停止あるいは医師…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○説明員(佐野利昭君) お答え申し上げます。 先般先生の御質問に対しましてお答え申し上げたと同じでございますけれども、先生御承知のとおり、体外受精に関しましては各大学の倫理委員会とともに、日本産科婦人科学会の倫理基準がございます。これはいずれも医師がすべての操作及び処理に責任を持てる状態で行うこととされております。医学の関連に関しましてはやはりこれが一番基礎的な基準になるのではなかろうかという意識を持っております。 ただ、今先生が御指摘…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(佐野利昭君) お答えいたします。 先生御指摘のように、お医者さんの教育につきましては、まず基本的には、各大学で十分技術研さんも積まれて御卒業いただくというのが基本でございます。その上で、さらに医師国家試験を合格した後に臨床研修をやっていただくということで、これは医師法で努力義務規定といたしまして、「医師は、免許を受けた後も、二年以上」「臨床研修を行なうように努めるものとする。」という規定を設けておるわけでございます。現在のとこ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(佐野利昭君) 先生御指摘のように、医師並びに歯科医師につきましては、厚生省が当面の目標といたしておりました、医師につきましては人口十万単位で百五十あるいは歯科医師につきましては人口十万単位で五十という数字を既にオーバーいたしております。このまま推移いたしますと、確かに今もお話ございましたように、昭和百年には倍の数になるということでございますので、医師数に関する検討委員会あるいは歯科医師数に関する検討委員会と、それぞれ検討委員会…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野説明員 お答えいたします。 中央レベルの厚生省と文部省の関係の会合でございますと、これは局の課レベルでございますけれども、私どもの課と文部省の初中局の幼稚園教育課とはしょっちゅう会合を持って、お互いの情報交換なり、先ほど御議論が出ておりましたが、幼稚園における教育水準、それから保育所におけるいわゆる保育内容の水準、教育水準と申しますか、そういうものの例えばレベルアップなり同等に扱うなり、あるいは職員の養成の問題といったことについて…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐野説明員 いわゆる教育分野の関係につきましては、従来から文部省の方とも御相談をいたしておりますけれども、文部省の方のリーダーシップのもとに、私どもがそれに追従するといいますか従っていくという形でやっております。したがいまして、今回も幼稚園の教育要領の改訂という作業が行われますならば、それを受けて、私どもの方も保育指針の内容改訂というものを、その教育要領の改訂に準じた形で講じていきたいと考えております。
第101回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野説明員 お答えいたします。 まず第一点の、保育所におきます幼児教育のあり方でございますけれども、これにつきましてはかねてより文部省の方と十分御相談をさせていただいておりまして、保育所におきましても幼稚園教育に劣らないような幼児教育が行われるように、例えば幼稚園教育要領に準拠した教育水準を行うとか、あるいは保育所の保母にも幼稚園教諭と同等の資格を与えるような教育を行っていく、こういうことを実施いたしております。こういうような形から、…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野説明員 お答えいたします。 文部大臣からおしかりを受けるかもわかりませんけれども、私どもは決して役所のセクト争いで幼保の問題を議論したことはないと確信をいたしております。 御承知のように、保育所は保育に欠けるお子さん方のお世話をするという目的で設置いたしておりますので、その目的を果たすためには現在の幼稚園の制度のもとでそれを果たせない、したがいまして厚生省が保育所をやっておるということでございますので、しょせん、その目的、機能から…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野説明員 私は、教育という言葉だけにとらわれる必要はないと考えております。小学校入学前、就学前のお子さんは現在の段階におきましては義務教育ではございませんので、その幼児教育のあり方をどのような形でやるか、それは個々の家庭の判断の問題でございます。家庭教育という問題もあります、それから幼稚園におきます幼児教育という問題もあります、それから保育所におきます幼児教育という問題もあります。幼児教育というのは幼稚園における教育ということで言葉…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野説明員 すでに予算委員会でも大臣が答弁いたしておりますように、幼児教育の問題は大変難しい問題である、一元化というものはなかなか難しい問題だ、しかし大変大事なお子さんの問題であるから十分文部大臣とも相談をして協議を進めてまいりたいというのが私どもの大臣の申しておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐野説明員 阿古保育園の再建につきましては、まだ東京都の方で具体策を持っていないようでございますけれども、東京都と相談いたしまして対応していきたいと思っております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐野説明員 住民が今後どういう形で対応するかという形がまだ決まっておりませんので、それを踏まえた上で、どういう形のどれくらいの規模のものをつくるかということは、東京都と十分相談いたします。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐野説明員 東京都の要望に応じて、できるだけ対応いたしたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐野説明員 お答えいたします。 最低基準に記載されておりますのは事実でございますが、まず、乳児室といいましても、二歳以下の子供が入る部屋でございます。そこで主として利用されるのは、おもちゃとして、遊ぶ用具として利用される形態だろうと思うわけでございますけれども、現在の最低基準は一台でも置いてあればいいという形で記載されておりますものですから、これをいまいただきました資料に基づいてすぐ削除すべきかどうか、そこまでいくかどうかということに…