佐野利昭
会議録に記録された「佐野利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会22 件・22%
- 予算委員会17 件・17%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(利)政府委員 この建物がそもそも御要請をいただきましたのが、スタートといたしましては、やはり戦没者遺族、特に遺児の方々の慰藉施設としての位置づけを持って御要請をいただいたところでございます。その基本的な視点というのは、やはり私どもは忘れることはできないだろうということがまず第一点でございます。 それから次に、その施設が厚生省の所管としてっくられることになったということでございまして、たまたま建設に当たりまして、戦没者追悼平和祈念…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(利)政府委員 これは、今回のまさしく施設の基本的な発想の観点が、戦没者遺児あるいは遺族の慰藉施設という関係で、いわゆる基礎資料としての収集、整理をいたしまして情報提供ができるような形でそういうものに十分こたえていきたい、こう考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(利)政府委員 いろいろな形で今まで工事が着手できなかったという事情があるわけでございますけれども、何とかできるだけ早く着手できるように方策を講じていきたいということがまず第一点でございますが、しかし、いかに急いで、例えば仮にあしたからやったといたしましても、これだけの規模のものを平成七年度中に完成することはちょっと無理な模様でございます。また、先ほども申し上げたように、内容的な問題につきましても、いろいろとさらに詰めて検討しなけ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(利)政府委員 それにお答えする前に、ちょっと先ほど間違いがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 九段のあそこにあります碑の移転先でございますけれども、それぞれいろいろな碑がございますが、その碑のゆかりの地を探しましてそちらに移転する。ですから、神社仏閣ではなくて、ゆかりの地をそれぞれ探してそこに移させていただくという形で、今事務折衝をさせていただいているということでございます。 それから、今の点でございますが、…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(利)政府委員 まさしく先生御指摘いただいたとおりだと思います。それで、私どもといたしましても、被災直後はいろいろ緊急な人手不足等に対応するために、例えば他県からの職員の派遣あるいは他県の施設への要援護者の受け入れというような形での体制づくりなども行ったわけでございますけれども、これから復旧、さらに復興という形になりますと、いつまでもよその県の助力に頼っているわけにもいかないだろう。また、まさしく今先生御指摘のあったように、地元の…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(利)政府委員 まさしく先生のおっしゃるような御構想はいろいろなところで、またいろいろな規模であちらこちらにあるだろうと思うのです。 一つのあり方としましては、御高齢の方々あるいは障害者の方々だけが集まってきて一つの村をつくるという考え方もあろうかと思うのですが、ただ実態は、これもよく先生御存じのように、これから日本の高齢化のスピードを考えていきますと、特に地方の町、村はほとんどがやはり障害者なり高齢者の方々ばかりのような状況にな…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 兵庫県と今相談をいたしておるところでございますけれども、三万戸につきましては既に場所はすべて確定をいたしまして、発注もいたしたところでございます。追加の一万戸につきましては、つい二、三日前に兵庫県と協議が調っているところでございますので、まだ現実にどこにどのくらいの規模でつくっていくかというようなところまでの詰めはできておりませんけれども、大体そのうちで、住宅・都市整備公団等の用地をほぼ十五ヘクタールぐらいは確保で…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 この問題につきましては昨日も予算委員会の方で御質問が出たわけでございますけれども、国の立場といたしましては、やはり一応国で補助金を出す場合には一定の基準がどうしても必要でございまして、それに合うものでないとなかなかその対応は無理であろうということで官房長官もお答えをいたしたところでございます。 ただ、地方自治体の段階で独自の御支援をいただいている分野もございます。また、私どもといたしましては、そういう今申し上げた国…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 まさしく大変難しい御質問でございまして、私どもといたしましては、本当に一刻も早くこのような避難生活を解消したい、こういうふうに思っておるわけでございますし、また、災害救助法の建前からいいましても、本来避難所の考え方は、大体一週間程度というのがもともとの考え方でございます。ただ、御承知のように、大規模な災害でございまして、その後の対応は大変苦労いたしております。 目下のところ、住宅対策というのはやはり一番重要なことだ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 避難所がなかなか混雑をした状況でございましたものですから、当初のころにはほとんど何も手を打ててなかったというのが実態であろうかと思います。少しずつでありますけれども、避難所の状態も改善をされてきております。そのようなことから、畳を敷いたりあるいはつい立てをつくるというようなスペースもできてきておりますので、そのような状況を踏まえて、できるだけ早急にそういう畳だとかカーペットだとか暖房のとれるようなもの、あるいはつい…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 仮設トイレの設置につきましては、今先生がおっしゃったように、三千九百基、各避難所全部で合わせますとそのぐらい設置をされております。この点につきましては、避難所の設置当初につきましては、大変この仮設トイレの関係は不十分であったと思うわけでございますが、最近は相当水道の方も復旧が進んでまいりまして、大体八割程度は復旧されたというような状況もございますので、避難所が既に所有しているトイレも使えるようになってきているという…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 確かに、今回の震災におきましては、全国的なボランティア団体や国際的なNGOのほかにも、まさしく個人個人のボランティアの方々が御参加いただきまして御支援をいただきまして、本当にありがたかったわけでございます。ただ、ボランティアといいましてもいろいろな形のものがございますので、実態から申し上げまして、私どもはとてもそれを把握できていないというのが実態でございます。 しかしながら、その中で特に私どもの所管でございます社会…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 まさしく先生が御指摘になりましたように、国民一人一人が豊かな、安心した暮らしをやるためには、やはり公的施策もさることながら、それを下支えするといいますか、そういうボランティア活動の重要性というのもまた極めて大きいと思うわけでございます。 このために、大変手前みそでございますけれども、私ども厚生省といたしましては、平成五年の四月に厚生省告示で、「国民の社会福祉に関する活動への参加の促進を図るための措置に関する基本的な…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 まさしく今先生がおっしゃられましたように、ボランティアは大変重要なものでございますけれども、余り枠に入れてしまい。ますと、これはまた官製ボランティアになってしまいまして、ボランティアの本当のよさが出てこないという面もございます。そういうような面もございまして、私どもといたしましては、まず福祉の関係は、社会福祉協議会という民間の団体を使いまして、ここにボランティアセンターをつくっていく、それを側面から国が助成をする、…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐野(利)政府委員 実は、ボランティアの関係の振興を図るために、厚生省は自治省と相談をいたしまして、地方交付税の中で、地方単独事業でそういうボランティア関係を育成するためのボランティア資金の基金をつくるようなものにつきましては地方交付税の対象にするというような形の措置も実は講じでございます。今御提案のあったボランティア保険の保険料の一部は、そういう基金から出ているケースもございます。 ただ、これは全国同じではございませんで、そういうこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐野(利)政府委員 先般御答弁申し上げたときには、障害者の優先入居の手続をとるようにという指導通知は出しましたが、現実に現場でどのような対応がとられているかというと、どうしても目に見える形で、例えば障害者の手帳の所持者などが優先的に対応されるということがありますので、現実にそういう形がとれるような形が現場で行えるかどうかをよく地元の市と御相談をしてみましょう、こういうふうに御答弁を申したつもりでございます。 今回、ちょっとおくればせで…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(佐野利昭君) お手元に兵庫県南部地震に関する厚生省の取り組み状況の横長の資料をお配りいたしております。この資料に基づきまして、兵庫県南部地震に関する厚生省の取り組み状況の概要を御説明させていただきます。 まず、資料の一ページ目の飲料水供給につきましては、給水のための連絡拠点を設け、全国からの給水車や人員の派遣協力のもとに飲料水の応急給水を行っており、災害発生当初より継続して必要量を確保しております。 二ページ目の水道につきま…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(佐野利昭君) 今まさしく先生がおっしゃったように、ボランティアといってもいろいろな種類のボランティアがございますので、実はボランティアの関係で、ある意味で言いますと公的な形で一番体制が整っておりますのは福祉関係のボランティアではないかと、こう思っております。 このような福祉関係のボランティアにつきましては、私ども厚生省の方でボランティア活動の振興のために、市区町村のボランティアセンターの活動費の助成でありますとか、あるいはボ…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(佐野利昭君) 確かに、先生が御指摘になったような状況が、特に被災直後にはそのような状況があったようでございます。まさしく今回の場合は、特に地元の司令塔にもなるべき神戸市あるいは兵庫県庁が被災をされた、いろいろなお世話をする任にあった県庁の職員あるいは市役所の職員も被災者であったというような特殊な事情もございまして、そういう面では私どもが後手後手の体制になってしまったということを大変反省いたしております。 障害者の方々に対する…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(佐野利昭君) 今の先生の後段の、施設のいわゆる定員をオーバーした入所なりあるいは施設の職員の応援の体制、こういう両方の形でやっていただいておりますけれども、いずれも財政的な面は後できちんと助成をさせていただきます。