佐野利昭
会議録に記録された「佐野利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会22 件・22%
- 予算委員会17 件・17%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 まさしく、十年目が来たから継続してということでは私どもは考えておりませんで、今度の五十周年を機会といたしまして、改めてここで弔意をあらわす必要があるかどうかを判断をして、五十周年の記念事業としてお願いをしたということでございます。したがいまして、その区切りの都度、社会経済情勢等を踏まえまして必要性を判断するべきものであろう、こう考えております。 ですから、十年後どうこうということをちょっとお答えするわけにはいかない…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 確かに先生から御指摘いただいたような状況が見られるわけでございますけれども、多少振り返って経緯を申し上げさせていただきますと、平成四年に戦没者遺児記念館基本計画案検討委員会というようなところからこの遺児記念館についての基本構想・基本計画が提出されまして、これを踏まえまして平成五年度の予算においてその建設計画が予算化されたわけでございます。そして、平成五年の六月から、建物につきましての設計を契約いたしまして設計に入り…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 いろいろな御意見の中でまず建物に関します御意見は、周辺の皆さん方といろいろとお話し合いをしている過程におきまして、例えば建物が建ったときの日照でありますとか風害、電波障害、あるいは周辺の生活環境へ与える影響などというようなものについてのいろいろな御意見も出ております。これらにつきましては、それなりに一応の代替案といいますか修正案を住民の皆さん方に御提示を申し上げて、おおむねいわゆる町内会単位の大きな段階では住民の御…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 お言葉ではございますが、私どもの方としたしましては、それほど悲観的には実は考えておりませんで、事柄の本質のところといいますか、厚生省としてこういう施設をつくるということについては御理解をいただいているのではないかというふうに今理解をいたしているわけでございまして、ただ、その過程におきまして、確かに、いろいろな事務手続の点で手順を踏んできた過程におきまして、例えば委員の皆様方に十分説明が不足した面が多少あったかもしれ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 先ほど外政審議室の方からの御答弁で、まだはっきりした歴史資料センターの方の構想も固まっておるわけではないものですから、今のところ、その設置目的なりあるいはつくろうとしているところの分野が多少私どもとは違うのではないかということで、それなりに調整は図られているというふうにも考えておるわけですけれども、具体化した段階で、その中で調整を図るべき分野があるならばそれは十分図っていかなければならない。 ただ、私どもとしまして…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 この点につきましては、先ほど荒井先生に対してお答えしたのと同じ形になろうかと思うのですけれども、終戦二十周年、三十周年、四十周年というそれぞれの節目のときに、それぞれその時点時点におきまして、そのような恩給等の年金をもらわなくなった方々に対しての何らかの措置は必要ではないかということで、その都度御判断をいただいたことではなかろうか、こう思っております。 今回も終戦五十周年の大きな節目に当たっておりますので、この軍人…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 再度の同じようなお答えになるかと思いますが、今回はとにかく五十周年という一つの区切りでございましたので、何とかこの際、再度特別弔慰金をお願いいたしたい、こういう判断をいたしたわけでございます。これはやはりその時点時点における社会経済情勢をよく見きわめて判断すべきことであろう。ですから、十年後になった段階の社会情勢等を考えて、そこの段階でまた必要があるかどうかを判断せざるを得ない、こう考えておる次第でございます。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 節目のときに出す形になっておりまして、途中追加的に補完をしたのは、それぞれの周年の間にありまして多少の補完がございます。それを全部合わせますと、国債額といたしまして六千五百三十八億という額になっております。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法でございますけれども、これは軍人等国と雇用関係にあるかまたは雇用類似関係にあった者が戦争公務によって死亡し、または障害の状態になったときに、その人に対しまして国が使用者の立場から年金等を支給する、こういう形になっておるわけでございます。ですから、雇用関係が非常に重要視されておるわけでございますけれども、しかしながら、民間人であられましても、銃撃戦等、現実に具体的な戦闘の場で、具体的な戦闘行…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 これは今先生からまさしくお話が出ましたけれども、さきの大戦は日本国じゅうが、いや応なく日本国民すべてが巻き込まれた戦争であったのではないかと思うわけです。ですから、一般の戦災者の場合であったとしても、いろいろな面でそういう面では関係する部分があったかと思いますが、それをどの段階で、どういう判断基準で区別といいますか、区分けをするかということではなかろうか、こう思うわけでございます。 私どもの方は、基本的には、先ほど…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、大変な激戦の状態で、多数の方が戦争参加をされておりますので、沖縄における戦没者総数というものは推定で十八万六千五百人というふうに言われておるようでございますが、そのうち九八%ぐらいまでは遺骨収集が終わった。こういうふうに我々は判断いたしております。 ただ、今お話しのように、大体二千百柱ぐらいまだ未収集の部分があろうか。これはざんごうなどでもう埋もれてしまっていて、はっきりわからな…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 まさしく先生がおっしゃったように、国によっていろいろと仕組みが異なっておりますものですから、これは一概には申せないわけでございますけれども、外務省の調査によりますと、一般的に、例えば戦勝国と言われる国の場合であれば、これはもう当然内外人に特別大きな格差を設けてない。ただ、国によってはその現地通貨で払うというような形で金額の差はあろうかと思いますが、制度的に対象になるか対象にならないか、こういうふうな形はまずないとい…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 台湾出身の旧軍人軍属に対します未支給給与あるいは軍事郵便貯金等のいわゆる確定債務の問題につきましては、政府としましては、今先生のお話のように債権者の高齢化が大変著しく進んでおりますことにかんがみまして、この戦後五十年の節目に当たる平成七年度から、台湾における軍人給与の実質的な上昇率などを考慮して、日本円で当時の債務額に百二十を乗じた額の支払いを行って本問題の解決を図ることとして、今予算化をお願いいたしているところで…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 それぞれの障害の程度等によりまして額が皆違いますものですから、一つの例示でお答えをさせていただきたいと思います。 援護年金の年額で、例えば公務傷病第一項症、障害の程度がたしか一番重たい障害年金の例だったと思いますが、この場合、平成元年度では四百七十万四千円でございましたのが、平成六年度は五百四十五万四千円であり、この間の伸び率は、単純に計算いたしますと一五・九%の増ということでございます。また、恩給の遺族加算を加味…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐野利昭君) 厚生省の方から県の方にお願いをしている文書の中におきましては、高齢者、障害者あるいは体の弱い方などという方々に対して特別な配慮をするようにということでございまして、当然その中には難病の方も含まれておるわけでございます。 ただ、今、先生のお話しのようなことがございますと、どうもそれでは地元の方で通じていなかったのかということも考えられますので、再度私の方から厳重にその話は申し伝えたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐野利昭君) 先般、この委員会で堀先生からも御質問がございましたのですけれども、私どもの方は障害者の総合的な施策の推進を図っていきたいということで、障害種別やライフステージを通じた総合的な障害者施策のあり方、あるいは障害者についての総合的な施策を推進するための推進体制のあり方、それから効果的な施策を推進するための新しい計画のあり方、あるいは地方障害者計画を策定した場合のその推進方策、それから障害者施策等におきます医療と福祉と…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐野利昭君) 大変たくさんの事項をお話しいただきましたので全部把握してはおりませんが、例えば障害者の介護の問題などもどうあるべきかということは検討対象にいたしております。 それから各種福祉施設はどのような形でどのように整備をしていくべきかというようなことにつきましては、これもどの程度具体的に出せるか、まだ目鼻がはっきり立っているわけではございませんが、その施設体系をもう一遍見直しをする、そしてその整備水準をどういう形に持って…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐野利昭君) 現在やっておりますのは、先般お話し申し上げました厚生省内の、行政としてのどう取り組んでいったらいいかということをやっておるものでございますので、これは私ども役人の間だけでやっていることでございますけれども、これを一歩踏み出しますと、今度はそれを具体的に各障害者の方々も御参加いただいている審議会等でもう少し詰めた形でまた御議論いただくようなことも考えております。 例えば中央障害者協議会でございますか、そこなどでも…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(佐野利昭君) ただいま先生からお話がございました障害者保健福祉施策推進本部でございますが、厚生省の中に設置をさせていただいております。 一昨年の十二月に先生方のお力によりまして障害者基本法が成立を見たわけでございまして、これを受けて、これからの障害者施策を一層推進していくために厚生省もやはり省を挙げて障害者問題に取り組んでいく必要があるのではないかということで、事務次官を本部長といたしましたそういう本部を設置しておるところで…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野利昭君) 正確に避難所で亡くなられたのが何人というデータをとる手法はないわけでございますけれども、たまたま災害発生と因果関係を持つと思われるような方々につきまして、兵庫県では監察医務院で死体検案をやっております。その死体検案をやった結果で見ますと、避難所を住所地として亡くなられた方は十三人というふうな報告を受けております。