佐野利昭
会議録に記録された「佐野利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会22 件・22%
- 予算委員会17 件・17%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、災害救助法に基づく医療の場合につきましても、災害の発生によって地域の医療機関等の機能が停止した場合にその空白の状態を応急的に補うものでございますので、一般基準においては今先生がおっしゃったとおり十四日以内というふうに定めているところでございます。 しかしながら、一般的に災害の程度がどの程度かということが考えられるわけでございますけれども、まさしく今回のような災害といいま…
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、まさしく今回の災害はそれほど一般的な規模の災害ではない、本当に大規模な災害であったわけでございます。そのようなことからいえば、この一般基準が適用できないということはもう当然実務者もわかっておりますし、我々も当初からこれでは無理であるということで特別基準のことはもう既に県の方にも連絡をいたしております。したがいまして、実務的にこれで支障を来したということは聞いておりません。
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 最後の点から申し上げますと、それは当然、協議をした後の金額につきましては国庫負担の対象になるということは間違いございません。 それから、前段の八百五十円につきましても、これは多少誤解があるかと思いますが、一日単価として八百五十円ということを言っているのではなくて全体を平均してということで言っておりますし、それは知事の判断でその範囲内であれば自由にできるということでございます。実態から申し上げましても、災害救助の…
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 再三御答弁申し上げているところでございますが、それは通常の例えはちょっとした水害でありますとかあるいは台風災害でありますとか、そういう一般的なときに適用する一般基準でございますので、今回のように何十年あるいは何百年に一回のような大災害を想定しているものではないということは御理解いただけることと思うんです。
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) これも再三申し上げておるところでございますが、もともとこの次官通知で示しておりますのは一般的な災害を想定してそれを示しているわけでありまして、それを上回るような特別な災害が起こったときには特別基準が適用できるという形になっておるわけでございます。 その上回るものも、今回の災害の場合には上回り方がまた極端に大きかったということでございますので、当然のことながら従来考えられるような特別基準もさらに上回ったような特別…
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 避難所の設置場所でありますとか物資、備蓄あるいは輸送などの避難地の生活状況を左右する措置につきましては、災害対策基本法に基づく地域防災計画により定めることとされておりまして、自治体ごとに食料や生活必需品、医薬品を備蓄するそういう施設の設置をしたり、あるいは緊急時の物資の供給元の確保などの工夫をしているのが通常でございます。兵庫県の場合にも、全くそういうものがなされていなかったわけではないというふうに聞いておりま…
第132回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐野利昭君) 確かに御指摘のように、四万戸の仮設住宅を建設するということで現在ようやく三万七千戸が発注できたと、三月末までには何とか三万戸の完成を目途に今一生懸命建設に努めているところでございまして、現在までに約一万一千戸の完成、五千四百戸ぐらいが入居の状況というふうに報告を受けております。 ただ、こういう仮設住宅の備蓄という御提案でございましたが、応急仮設住宅といえども、特に今回のような大規模な災害を考えますと、どうしても…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐野利昭君) 例えば神戸市の場合でございますと、神戸市の職員が各避難所を巡回して回っておりまして、各避難所からの情報を集約いたしましてそれを集めておると、こういう状況でございます。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐野利昭君) まず各避難所に大体どのくらいの数の方がいらっしゃるか、そしてその中にどのような状況の特にお困りになっている方がいらっしゃるか、そういうような個別ケースにつきましても報告をいただいております。 また、今、何が必要とされているか、その中で例えば食料の提供でありますとかあるいは畳ですとか毛布ですとか、そういう物品の配布が必要であるか、あるいはおふろの入浴サービスなどが必要であるかとか、そういう各情報をパトロールの際に…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐野利昭君) 高齢者、障害者につきましては、現在そこの中で個票をつくって調査を実施している最中というふうに報告を受けております。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐野利昭君) 現在、その作業をやっている最中というふうに報告を受けております。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐野利昭君) 先生の御指摘のようなケースにつきましても、先ほど申し上げました県のパトロール隊が中心となりまして、例えばホームヘルパーでありますとか保健婦あるいは保母さん、それから民生委員だとか児童委員の方々の御協力を得まして、今、在宅の方々も含めました実態把握に努めております。 既にそういうふうな調査の過程におきまして、早急に対応を必要とするような方、例えば施設へ早急に入っていただいた方がよろしいようなケース、それにつきまし…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐野利昭君) 現在の災害救助法の適用市町村の中で、兵庫県、大阪府合わせますと十五市町で応急修理の申請を受け付けておりまして、申請件数は現在、兵庫県の中では二百二十九件、大阪府では五十七件という報告を受けております。 この中で既に実施をいたしましたのが五十二件でございますが、その他のものにつきましても早急に審査の上実施していただくというふうに予定をいたしております。 また、まだ申請受け付けなどを実施していない市町におきましても…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 お答え申し上げます。 今先生おっしゃったように、平成七年度は戦後五十周年という節目の年にも当たりますので、平成七年度の予算におきましてもいろいろとそういう点で予算化を盛りまさせていただいているところでございますが、まず中国の残留邦人等に対する援護施策についてでございますけれども、これは毎年一時帰国を実現をすることといたしております。また、残留邦人等の帰国が大幅にふえることが見込まれますので、定着促進センターなどの増…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 戦没者等の遺族に対します特別弔慰金でございますけれども、さきの大戦において公務等のために国に殉じた軍人軍属あるいは準軍属の方々に思いをいたしまして、国として弔慰の意を表するために、これまでも、終戦二十周年、三十周年、四十周年といったそれぞれの節目の機会に十年償還の国債で支給をされてきたところでございます。現行の特別弔慰金が、四十周年のときに決めていただきましたものがことし最終償還を迎えるということになるわけでござい…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 中国の残留邦人等の問題につきましては、これは政府、国民が一体となってその早期解決に向けて積極的に取り組んでいかなければならない問題であるというふうに私どもも意識しているところであります。 これまでも厚生省を初め関係省庁、そしてまた地方公共団体にもいろいろと御支援をいただきまして、各種の援護施策を講じてきたところでございますけれども、平成七年度は戦後五十年という節目の年にも当たりますので、特に一層重点的に取り組む必要…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 戦没者の遺骨収集は昭和二十七年から実施をいたしたわけでございまして、現在までに沖縄、硫黄島を含む戦没者約二百四十万人のうち、約半分の百二十二万人の遺骨を収集したところであります。遺骨が相手国の事情によって収集できないそういう地域のことを除外して考えますと、大体戦没者の三分の二の遺骨は収集できた。こういう状態にあろうかと思います。 平成七年度におきましては、だんだん遺骨の情報が難しくなってまいりまして、なかなか確実な…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 先生のおっしゃるように、平成三年の四月から、日ソ両国政府間で締結されました捕虜収容所に収容されていた者に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定によりまして、ソ連抑留中死亡者の遺骨収集も基本的な枠組みが定められまして、平成四年度から本格的な実施が行われたところでございます。 平成六年度までの実施状況を見ますと、埋葬地が非常に広大な旧ソ連地域全域に点在しているということですとか、実施時期が、どう…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 不十分な答弁になってしまうのかもしれませんが、援護年金の額の改善につきましては、従来から、恩給を停止された軍人などに対します援護を行うために援護年金が制定されたものであるということで、恩給に準拠して制定された。そういう歴史的な経過を踏んでおりますものですから、恩給の改善に準じた額の引き上げということですが、恩給がまず先行いたしまして、それに従って援護年金の額を決める、こういう形に今なっております。 今回におきまして…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐野(利)政府委員 例えば今回の場合でありますと、平成七年四月一日を基準日として支給されます、一時金というふうに私ども理解いたしております。