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厚生省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
厚生省社会・援護局長
直近の発言日
1995/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会61 件・61%
  • 予算委員会第四分科会22 件・22%
  • 予算委員会17 件・17%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
厚生省社会・援護局長1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐野利昭君) ただいま先生がおっしゃったとおりの数字を把握しております。

厚生省社会・援護局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(佐野利昭君) まず、避難所の数とそれから避難所にいらっしゃる方々の人数の点でございますけれども、一応ピーク時というふうに私どもがつかまえておりますのは一月二十三日現在でございまして、避難所の数が千百五十三カ所、避難人員が三十一万六千六百七十八人というふうに報告を受けております。 これが、二月二十七日現在で兵庫県からの報告を受けましたのが、避難所の数としましては九百十七カ所でございますが、従来ベースの計算でいきますと、避難所に…

厚生省社会・援護局長1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○佐野(利)政府委員 これは地域をどの程度の限定をとるかによって違いますけれども、今先生がおっしゃったような形でありますと、恐らく九割程度は倒壊したのではないかというふうに私ども認識いたしております。

厚生省社会・援護局長1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○佐野(利)政府委員 現在の法律では兄弟間での支払いは対象になっておりません。それは、現在の法律ではなっていないということでございます。

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 社会福祉関係の国と地方の財政状況という関係で御質問があったかと思うのですが、いささか、先生の御質問とは私どもの認識は多少ちょっと違った面があろうかと思います。 といいますのは、今のところ、たまたま今回のバブルがはじけた状態で、国も地方も通じて大変厳しい財政状況になっておりますが、ただ、トータルで見ますと、国と地方の財政状況、どちらが、比較的、相対的にでございますけれどもいいかというと、実は地方の方にまだ多少ゆとりが…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 この問題につきましては、もう先生も十分御承知いただいているところと思いますが、昭和六十年度に国連障害者の十年の事業を記念して、何とかその記念となるような施設をつくってもらえないかというような御要請が、各種障害者の団体の方々からの御要請がございました。 それで、それを受けまして、厚生省といたしましても、やはりこれほどの長期間をかけた事業でございますので、何らかの記念事業を行うべきではなかろうかということで検討に着手を…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 はい、そのように理解をいたしております。

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 国際障害者年あるいはそれに続きます国連障害者の十年のときの一番基本的な考え方、テーマといいますのは、「完全参加と平等」ということでございまして、障害者の方々が地域社会の中に一般の方々と同じような形で生活をしていけるようなこういうような社会づくりをするというのが、この国際障害者年あるいはそれに引き続く国連障害者の十年の一番のメーンテーマであったと思います。 そのような基本理念を実現するためのモデルとなるような施設づく…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 ちょっと手元に資料を持ってこなかったので、概算要求の方につきましては今はっきりは覚えてはおりませんけれども、たしかそのとおりだったと思います。

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 まさしく、私どもといたしましては、やはり国際障害者年が終わりまして余りにも長い期間たってからつくるというのもちょっとピンぼけの嫌いもありますから、できるだけ早くつくっていきたい、こういう考え方も持っておりました。 ただ、そうは言いながらも、逆に今度は、できたものにつきまして本当に後の管理運営が十分できるかどうか、こちらの方の自信も実は余りない面もあったわけでございます、正直に言いまして。そういう点がありましたもので…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 まさしく今先生から詳しく御説明いただきましたような形で物事が進んできておりまして、特に平成五年三月、国といたしましては障害者の新長期計画をつくっております。また、平成五年十二月には、まさしく先生方のお力添えによりまして議員立法で障害者基本法ができているというようなことで、新しい障害者施策の枠組みのようなものができてきたな、こういうふうに思っておるわけでございます。 こういうふうな状況を踏まえまして、厚生省といたしま…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 まさしく先生のおっしゃるとおりだろうと思います。 私どもも、ボランティアの希望者はとにかく国民の中に非常に多いということは感じております。世論調査などでも国民の半数以上の方がボランティアをやりたいという希望、意思を表明をいたしております。ただ、実際にボランティアをやった経験のある方はせいぜい三%程度というような数字もございます。やはり、ここは何が一番ネックかといいますと、今先生がまさしくおっしゃった、ボランティアを…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 小学校の給食施設を利用できなかったというのは、やはりライフラインが完全に途絶している、特に水とガスでございますね、これができなかったので、設備はあっても利用できなかったというのが恐らく実態であろうと思います。ですから、利用できる場所につきましては、随分御協力をいただきまして、炊き出しやなんかでも御活用いただいてやっていただいているケースも報告をいただいております。 ですから、できなかったのは恐らくそういうことであろ…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 これは先生も御理解いただけると思うのですけれども、実際に地域地域でどれだけのものが必要かということは、やはりその地域地域、各市町村なりから上がってきたものを積み上げていかなければならないのだと思います。それを把握するのはやはり県の段階でございますので、今県が幾つ仮設住宅を必要とするかということでございます。それにつきまして、もしも国が、とてもそんなたくさんはつくれないよというような形で財政的に何かカットするようなこ…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 私どもも新聞報道で聞いたところでは、確かに神戸市で六万戸、その他の市町村の要望状況も合わせますと九万戸ぐらいの御要請があったというお話は承知をいたしております。 ただ、先ほども申し上げましたように、事業を、実際にどこに何戸つくっていくか個々に発注していただくのは県知事さんでございまして、私どもが発注するわけではございませんので、そこはあくまでも、県の方でお考えいただいたことについて私どもは後をフォローするという形に…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 これは私どもの立場として何とも申し上げようがないと思うのです。実際に仮設住宅をおつくりいただいて、それから提供されるのは、県なり市のお立場でございます。私どもの方でそういうことをしろというふうに指示なり指導をしたことは一度もございませんので、そういう点につきましては、ちょっとお尋ねをいただいてもお答えのしょうがないと思うのです。 ただ、先生からの御質問の関係で、なぜ四万戸や何か、そういうふうに小出しをされるかという…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 まさしく御指摘のとおりであろうと思います。 それで、現実問題といたしましても、約三分の一ぐらいには今の畳ですとかマットだとかも行き届いたというふうに報告は受けておりますけれども、まだ現実問題として三分の一程度ということでございまして、この点につきましても、先般小里大臣から兵庫県の知事さんの方に早急にそういう点についての配慮をしていただけるようにということで具体的にお願いを申し上げたところでございますし、また、つい先…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 この点につきましても再三御指摘をいただいているところでございますけれども、まず誤解があるようでございますが、八百五十円というのは、一般基準として厚生省と相談なくできる、市の段階で御自由にやっていただける、その一般の基準、全体を平均した基準でございます。したがいまして、いわゆる避難所で一般的にやる場合は、業者委託でそのでき上がったものを運ぶという形よりは、従来の考え方からいたしますと、現場での炊き出しみたいな形で、原…

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 もしも生活保護の対象ということで考えれば、生活保護の体系の中に住宅扶助という制度がございますので、住宅扶助で必要な家賃は、一定の基準額はもちろんございますけれども、一定の基準額での家賃補助ができると思います。ただ、先生のおっしゃるのは、今普通の生活をされておる方々で生活保護に該当されない方に対して家賃補助ということであれば、ちょっとそれは私どもの方の行政の施策としては考えられないと思いますが。

厚生省社会・援護局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐野(利)政府委員 今先生からお話がございましたように、この建物につきましては、平成四年に戦没者遺児記念館基本計画案検討委員会から提出されました基本構想・計画を踏まえまして、平成五年度予算においてその建設が認められて、現在その建設準備を行っておりますが、その建設に当たりまして、デザイン等に対します地元の住民の反対あるいはその展示事業の内容等に対するいろいろな御意見等がございまして、現在はまだ着工に至っていないところでございます。 この…