佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1987/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) お答えをいたします。 まず、国有林野関係について順次お答えをいたしてまいります。 全森林面積の約三割を占める国有林野を国民共通の財産として管理経営し、木材の安定供給、公益的機能の高度発揮、農山村地域の振興など、極めて重要な使命を果たしているところでございます。 このような使命を十分に果たすために、これまで国有林野事業の改善計画を定め経営改善に取り組んできたところでありますが、近年の厳しい財務状況を踏まえ、去る七月…
第110回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 このたび、農林水産大臣を拝命いたしました佐藤隆でございます。 農林水産業をめぐる内外の情勢がいよいよ厳しくなってまいっております折から、その責務は極めて重大でございまして、身の引き締まる思いがいたすわけでございます。 農林水産業は、国民生活にとりまして最も大切なものでありまして、食料等の安定供給、これを図るという大きな使命を担っておるわけでございますし、さらに、活力ある地域社会の維持、国土・自然環境の保全など、我が国の経…
第110回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) このたび農林水産大臣を拝命した佐藤隆でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 既に御案内のとおり、農林水産業をめぐる内外の情勢は非常に厳しくなっております。そういう時期でお役目を引き受けたわけでございまして、その責務は非常に大きい、こう思いまして身の引き締まる思いでございます。農林水産業はもとより国民生活にとって大切なものでございます。食糧、その安定供給を図るという重大な使命を担っておるわけでございますし…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤説明員 ただいま御質問のございました医薬品副作用被害救済・研究振興基金でございますが、これはさきの国会で法律改正をお認めいただきまして、この十月から医薬品あるいは医療機器等の研究開発に対する出融資制度をスタートさせることとなったものでございます。この制度の趣旨でございますが、これからの活力ある長寿社会を実現していくために、最近非常に目覚ましい進展を遂げておりますバイオテクノロジー等の先端技術を活用いたしまして、国民の保健医療上の重…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤説明員 ジャコウジカにつきましては、ジャコウが古くから我が国の伝統的な家庭薬ということで、強心薬あるいは小児五疳薬ということで使われてまいっておりまして、保健衛生上の観点から、こうした医薬品の確保につきまして支障が生じないようワシントン条約上の適用につきまして留保を行っているところでございます。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤説明員 御指摘のように現在ジャコウにつきましては条約上留保ということでございますが、ジャコウジカの保護を図るという条約の趣旨を尊重することから、その使用量の削減ということを私ども大変一生懸命業界指導をしているところでございまして、既にジャコウの使用につきましては医薬品業界を指導いたしまして、業界もこれに従うということで、できる限りジャコウの配合量を減らすということをやってきているところでございます。具体的に申しますと、小児五疳薬あ…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいまお答え申し上げましたとおり、ジャコウの使用量の削減につきまして私ども業界を指導して努力しておりますし、また、業界におきましても代替品の研究開発あるいは中国とのジャコウジカの人工飼育事業の推進ということで協議を進める、こういうことで相互に努力をしているところでございます。今御指摘の新聞記事につきましては、そういった状況等から推測いたしまして書かれたものと私どもは考えております。 いずれにいたしましても、これらの条件が…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤説明員 御指摘のように七月に条約締結国会議があるわけでございますが、そういうことも念頭に置きまして、私ども現在業界の指導あるいはいろいろな面での努力を行っているところでございます。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいま御指摘ございましたように、昭和五十九年十二月にジャコウにつきまして、滋養強壮剤あるいは風邪薬におきますジャコウの使用を禁止するという措置をとりまして通知を出したわけでございますが、その後六十年には、確かに輸入量がふえる結果となっております。私どもはこれがむしろ輸入量の減少になると考えていたわけでございます。この輸入の増加と申しますのは、五十九年通知による駆け込み輸入というよりも、香港政府が六十一年三月以降ジャコウの…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤説明員 行政指導としてこの措置を行うということで、ことしの五月十五日の分からということでこの措置に取り組んだところでございます。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐藤説明員 ただいまお尋ねの、今回の措置によりまして後発品メーカーが不利益をこうむらないかということでございますが、私どもといたしましては、今回の措置によりまして医薬品産業の研究開発意欲が刺激されまして、優秀な新薬というものが次々に開発されるということを期待しているわけでございます。また、そのようになりますと、後発品メーカーが製造し得るいわゆる後発品というものが多数増加するわけでございまして、これは新薬の開発メーカーということだけでな…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐藤説明員 改正直後この影響が出るかということでございますが、いわゆる後発品メーカーが製造いたします品目をどのように選択するかということにつきましては、実際上、既に新薬として一定の販売実績を持ちまして、後発品市場として有望なところを選定いたしまして後発品メーカーが参入するわけでございます。そういうことでございますので、この措置が始まります移行時点、その時点におきまして新たに承認された新薬につきまして、これが直ちにその後発品メーカーに不…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐藤説明員 まず第一点目の、今回の措置によりまして、新薬開発メーカーがこの措置の上にあぐらをかいて新薬開発に努力しなくなるんじゃないか、こういう御指摘でございますけれども、実は、医薬品産業は従来より大変新薬開発競争が激しい業界でございまして、現実に、売上高に対します研究費の比率で見ましても、他の産業に比べまして最も高くなっている状況でございます。 それで、今回の措置によりまして医薬品産業の研究開発意欲がさらに促進されるというように私ど…
第102回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(佐藤隆三君) 社会保障移転の規模の増大でございますが、長期的に見た場合に、高齢者人口の増加あるいは年金制度の成熟化等によりまして増大しているものと考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(佐藤隆三君) ただいま御指摘の「一九八〇年代経済社会の展望と指針」におきまして、今後高齢化の進展等により租税負担と社会保障負担を合わせました国民の負担率は現状より上昇することにならざるを得ないわけでございますが、国民の負担率が無制限に上昇することは適当でなく、先進諸国の例から見ればヨーロッパの水準よりはかなり低いところにとどめることが望ましい、このように「展望と指針」では述べているところでございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(佐藤隆三君) 「展望と指針」におきましては、先生も御指摘のとおり、具体的な数値というものは述べてないわけでございますが、先ほど申し上げましたとおり「展望と指針」にもございますように、今後の高齢化の進展というものが世界に類を見ない速さで進むわけでございますので、次第にこの負担率の水準は上昇してまいるわけでございます。そういうことで幾つかの今先生おっしゃったような先進諸国の例から見れば、そういうようなヨーロッパ諸国の水準よりかなり…
第102回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(佐藤隆三君) 「展望と指針」におきまして、社会保障の整備につきましては、社会保障に課せられた役割を的確に果たしていくために、一つには施策の重点化、効率化、二つ目に社会的公正の確保、三点目に給付と負担の適正化を図っていくということで、こういう基本的な方向を示しているわけでございまして、定量的にどのようにしていく、あるいは具体的にどのような内容にしていくということは示していないところでございます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤説明員 ただいま御質問ございました二十一世紀の経済展望ということにつきましては、政府といたしましてはその時期までの長期展望というものは行っていないわけでございますが、昨年八月に決定されました「経済社会の展望と指針」におきましては、六十五年度までの展望を行っているわけでございます。そこにおきましては、対象期間中の年平均の実質成長率を四%程度ということで見込んでいるところでございます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤説明員 「展望と指針」におきましては、これも六十五年度まででございますが、名目成長率は六%程度から七%程度、それから消費者物価でございますが、年平均の上昇率三%程度、このように見込んでいるわけでございます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐藤説明員 先ほど申し上げました「展望と指針」の中におきまして、社会保障負担でございますが、国民の負担率につきまして述べておるところがございまして、その中におきましては租税負担と社会保障負担を合わせた国民の負担率ということで、これにつきまして、現在のヨーロッパの水準よりかなり低いところにとどめることが望ましい、そのように「展望と指針」の中では述べているところでございます。