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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1984/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
経済企画庁総合計画局計画官1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○佐藤説明員 ただいまの社会保障負担の問題でございますが、昨年策定されました「展望と指針」がございます。その「展望と指針」につきましては、昭和六十五年度までの姿を展望いたしまして、基本的な経済社会の展望、それから経済運営の指針について定めたものでございます。その中で、社会保障についても今後のあるべき方向について示唆しているわけでございますが、数量的な展望は行っていないのが実際でございます。 ただ、その中で、社会保障の負担につきましては、…

経済企画庁総合計画局計画官1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○佐藤説明員 ただいまのGNPの問題でございますが、二〇五〇年までという数値はございませんで、現在ございますのは、昨年策定されました「展望と指針」におきまして、昭和六十五年までの期間につきましての経済成長率、実質で四%程度というのがあるわけでございます。(正森委員「消費者物価上昇は」と呼ぶ)消費者物価上昇率といたしましては、年率三%程度でございます。

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 船員保険の失業給付につきましては、従来から、原則といたしまして、陸上労働者につきましての雇用保険の給付に準じた取り扱いをするということでございます。今回の改正に当たりまして、基本的には雇用保険法の改正の趣旨に準じたものでございますけれども、所定給付日数等につきまして、船員の特殊性あるいは財政事情といったものを勘案いたしまして、一部雇用保険法の内容と異なる取り扱いをしているところでございます。特に所定給付日数につきまし…

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 ただいま先生のおっしゃいましたように、六十歳と六十五歳の問題につきましても、雇用保険におきましては、六十歳の定年制というものを考慮いたしまして、引退過程にある年齢ということで六十五歳としているわけでございますけれども、船員につきましては、定年制の実態というところを見てみますと、労働協約によりまして五十五歳から五十八歳というところがほとんどでございまして、こういったような面が今申し上げました船員の特殊性ということかと思…

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 今おっしゃったように、船員保険の被保険者の減少が非常に目立つわけでございますが、私どもが考えておりますのは、基本的には、第一次オイルショック以来の海運業界の不況、それから二百海里問題に伴います漁船の減船、船舶の近代化に伴う必要人員の減少等といったことが、この被保険者数の減少につながっておるものと理解しております。

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 昭和五十八年三月末で申しまして、船員保険の被保険者十九万二千人でございます。いわゆる汽船船員につきましては約九万九千人でございまして、ほぼ全員が失業部門の適用を受けております。漁船船員につきましては被保険者数が九万三千人でございまして、そのうち失業部門の適用を受けておりますのが五万九千人ということでございます。

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 漁船の船員につきましては、漁期によりまして通年雇用にならないという、いわば通年雇用の実態にない船員につきましては失業部門を適用しない、こういうことでございます。

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 私どもといたしましても、通年雇用の実態にあるという漁船船員につきましては適用の努力を進めているところでございまして、逐年その適用率も向上しておるわけでございます。 ちなみに昭和五十一年度末で申し上げますと、漁船の失業部門の適用率三三%でございましたが、五十七年度末で見ますと六三・七%というような形で適用の拡大が進んでいるわけでございます。

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 雇用期間が一年未満の漁船船員という問題かと存じますが、漁期がございまして、毎年特定の時期に定期的に離職を繰り返す、こういうような漁船船員につきまして、こういった離職が事故の偶発性といったような、いわゆる保険事故になじむものかといった制度上の問題が一つございます。また同時に、船員保険は御案内のとおり小集団でございまして、そういった中で仮にこういった漁船船員をカバーするということになりますと、財政的な面から見ましても大変…

社会保険庁医療保険部船員保険課長1984/04/17

101衆議院 社会労働委員会 第8号

○佐藤(隆)説明員 ただいま御指摘のとおり、船員保険の改正は雇用保険の改正に準じてということでございますが、例えば所定給付日数等につきまして、既に現在でも、雇用保険の給付内容と船員保険の失業部門の給付内容には相違する点がございまして、そういう点を前提といたしまして制度を仕組んでおりますので、そういった面で若干の相違があるわけでございます。

自由民主党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 お許しをいただいて、一点だけ質問させていただきたいと思います。 そのことは防災無線についてでございます。この間の秋田沖の日本海中部地震の場合も津波の情報という問題がいろいろ問題になりました。今度の場合も集中豪雨によって多くの人命が失われた。それをどうしたら未然に防止することができるかということを詰めて考えていきますと、土石流なんかでどうにもならない、残念ながら現在の科学技術においては不可抗力だと言われるような部分、いや…

自由民主党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 そこで、充足率もまだ低いし、各市町村の庁舎にそういうものが備えてあるだけで、全戸受信の設備なんていうのにはとてもほど遠い話になっております。 ところが、きのうの一部のマスコミの報道によりますと、通産省は来年度「”高度情報都市”作り」、これはよく聞いてみると、どうも都市づくりということでクローズアップされておりますけれども、農村には農村、漁村には漁村という形でメニューをつくりたいということのようで、まだ未公表なものがやや…

自由民主党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 去る七月二十六日、私どもの党といたしましては長官にもこの防災無線のことについては具申をしたところでございますが、きょうはこの委員会において、これはもう本当にどこの党がどうのこうのじゃなしに、これは日本国としてやらなければならぬ問題だと思いますので、重ねて推進方を強く要請をしておきたいと思います。 最後に一点。先ほどの逢沢委員の激甚指定という問題について、少なくとも局激ぐらいは何とか指定になるように、持っていくといったっ…

社会保険庁医療保険部船員保険課長1983/04/13

98衆議院 外務委員会 第4号

○佐藤(隆)説明員 船員保険の関係でございますが、ただいま御質問にございましたとおり、マルシップにつきましても一部は船員保険が適用されているのもございます。適用されないということになりますと、現在、医療、年金につきまして一応国民皆保険制度ということになっておりますので、国民年金あるいは国民健康保険が適用される、こういうようなことになるわけでございます。

社会保険庁医療保険部船員保険課長1983/04/13

98衆議院 外務委員会 第4号

○佐藤(隆)説明員 五十五号あるいは五十六号条約でまいりますと、たとえば医療の現金給付というようなものもございます。これは船員保険の場合には確かにこの中身を上回るということになるわけでございますが、それが船員保険の適用がない船員につきましては、先ほど申し上げましたように、国民健康保険なりの適用ということになりますと、国民健康保険につきましては現金給付は任意給付ということで、出ない場合もある、あるいは出る場合もある、こういうような差が生ず…

自由民主党1982/08/18

96衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤(隆)委員 災害対策の基本問題に関する小委員会の調査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 このたびの梅雨前線豪雨及び台風第十号は、九州地方を初めとして広範な地域において激甚な被害をもたらし、中でも中小企業者及び農林漁業者は、きわめて深刻な事態となっているのであります。 御承知のとおり、本委員会におきましては、去る七月二十八日及び二十九日の両日、長崎県、熊本県に委員派遣を行い、現地の状況をつぶさに調査するとともに、八月四日及び十二…

自由民主党1982/08/18

96衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○佐藤小委員長 これより災害対策の基本問題に関する小委員会を開会いたします。 災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。 本日は、昭和五十七年七月及び八月の豪雨災害について議事を進めます。 私から、あらかじめ用意いたしました草案について説明をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、本年七月の梅雨前線豪雨及び八月初めの台風第十号によって九州地方を初めほぼ全国的な広範囲にわたり中小企業者、農林漁業者等が甚大な被害を受け、今…

自由民主党1982/08/18

96衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○佐藤小委員長 お諮りいたします。 お手元に配付の天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案の草案を小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1982/08/18

96衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○佐藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案を委員会提出法律案とせられたいとの提案を含めて、委員会に対する報告につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1982/08/18

96衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○佐藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十九分散会 ————◇—————