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110回国会参議院1987/11/10

農林水産委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1987/11/10

会議録

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る九月二十二日、一井淳治君及び山本正和君が委員を辞任され、その補欠として八百板正君及び高杉廸忠君が選任されました。     —————————————

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) この際、佐藤農林水産大臣及び吉川農林水産政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤農林水産大臣。

佐藤隆自由民主党農林水産大臣

○国務大臣(佐藤隆君) このたび農林水産大臣を拝命した佐藤隆でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  既に御案内のとおり、農林水産業をめぐる内外の情勢は非常に厳しくなっております。そういう時期でお役目を引き受けたわけでございまして、その責務は非常に大きい、こう思いまして身の引き締まる思いでございます。農林水産業はもとより国民生活にとって大切なものでございます。食糧、その安定供給を図るという重大な使命を担っておるわけでございますし、活力ある地域社会の維持、国土、自然環境の保全など、我が国の経済社会の土台を支える重要な役割をいたしておるわけでございまして、皆様方の御協力、御示唆、御鞭撻をいただきながら責任を果たしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 吉川農林水産政務次官。

吉川博自由民主党農林水産政務次官

○説明員(吉川博君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました吉川博でございます。よろしくお願いいたします。  我が国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えております。佐藤大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じます。  委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、あいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり、農林水産政策に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件につきましてお諮りをいたします。  農林水産政策に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡部三郎自由民主党

○委員長(岡部三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前十時五分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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