農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/11/10
会議録
○菊池委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、図らずも農林水産委員長の重責を担うことになりました菊池福治郎でございます。まことに光栄に存じます。 申すまでもなく、農林水産業は、我が国の国民生活にとって最も大事な食糧の安定供給、確保という使命を担っております。しかしながら、今日、農林水産業をめぐる内外の情勢は極めて厳しいものがありまして、輸入の自由化などを含めて解決を急がなければならない困難な緊急な課題が山積いたしております。 当委員会は、これらの問題につきまして真摯な議論を重ねまして、国民の信託にこたえたいと存じます。ここに委員各位の御指導、御鞭撻をいただきまして、公正かつ円満、誠心誠意委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。 皆様方の一層の御鞭撻をお願いいたしまして、一言ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○菊池委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事近藤元次君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菊池委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菊池委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に笹山登生君を指名いたします。 ————◇—————
○菊池委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百八回国会、安井吉典君外十六名提出、本邦漁業者の漁業生産活動の確保に関する法律案及び農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菊池委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菊池委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その調査のため委員を派遣する必要が生じました場合には、議長に対し、承認の申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菊池委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○菊池委員長 この際、佐藤農林水産大臣及び北口農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤農林水産大臣。
○佐藤国務大臣 このたび、農林水産大臣を拝命いたしました佐藤隆でございます。 農林水産業をめぐる内外の情勢がいよいよ厳しくなってまいっております折から、その責務は極めて重大でございまして、身の引き締まる思いがいたすわけでございます。 農林水産業は、国民生活にとりまして最も大切なものでありまして、食料等の安定供給、これを図るという大きな使命を担っておるわけでございますし、さらに、活力ある地域社会の維持、国土・自然環境の保全など、我が国の経済社会の土台を支える重要な役割を果たしておるわけでございます。 私は、皆様方の御支援をいただき、御教示をいただき、一生懸命新たな展望を切り開いてまいりたいと思っております。最大限の努力をいたしてまいりたいと思います。よろしくお願いをいたします。(拍手)
○菊池委員長 北口農林水産政務次官。
○北口説明員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました北口博でございます。 今日の我が国の農林水産行政は大変困難な時期を迎えております。明敏な佐藤農林大臣を補佐いたしまして一生懸命頑張ってまいりますので、委員諸先生方にはよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○菊池委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十分散会