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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林政務次官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤隆君) いまほど申し上げましたように、大体二十日ころには調査結果が出ようと思いますから、その的確な数字をもとにして、天災融資法の発動を考えていきたいと、こういうことであります。まあ、いまここで、その的確な数字が実はないわけでございますので、しかし、予想されるところは天災融資法の適用はできるのではないかと、こういう考え方であります。

自由民主党農林政務次官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤隆君) 先生御存じのように、今度果樹共済もいよいよ実施の段階に入るわけであります。そういう条件で農林省も鋭意努力はいたしおるわけでありますが、お茶につきましては共済制度を仕組めるかどうかということについて実は四十五年度から地域特産物保険制度調査ということで、対象品目はお茶とかあるいはまたホップ、タバコ、イグサあるいはキビそうしたようなものを対象品目といたしまして調査を実は続けておるわけであります。 さらに調査を進めなけれ…

自由民主党農林政務次官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤隆君) いまの御質問でありますが、大河原参事官から先ほどお話ししましたように、天災融資法の貸しつけ限度につきましては倍にするという大幅な引き上げ措置をやります。あわせて金利の点についても、実は去年、改正をいたしているわけであります。五分五厘というレートも実はつくったようなわけでありまして、なお詳しい点については大河原参事官から答えさせます。

自由民主党農林政務次官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤隆君) 先ほどの蚕業普及技術員の特別指導活動費の問題と同じように、非常に実現困難な問題であります。いま、ここでその輸送費を農林省として見るということを、直ちにここで申し上げるような状況に実は率直に申し上げてございません。しかし、先ほど八木委員からも御指摘ございましたように、困難だということがわかっておっても、このたびのこうした災害をひとつ新たな起点として反省もしながら考えるという御要望がございましたので、そうした意味での…

自由民主党農林政務次官1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤隆君) 助成というのはちょっとないと思いますけれども、先ほど来天災融資法の話が出ておりますが、自作農維持資金、この災害ワクを大幅にワクを持っておりますから、そういうものによって、レートは年五分ということでありますが、そういうものによってひとつ維持していく、こういう考え方でやっております。 なおこれに加えて、いろんな資金の条件緩和措置なども、実は従来ともそうでありますが、十分農家の方々が生活していけるように、また再生産の意…

自由民主党農林政務次官1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(佐藤隆君) 食糧庁から事務的に答える前に、私のほうから一言だけお答えをしておきたいと思いますが、新規参入の趣旨等についてはすでに亀井委員御存じのところでありますし、その趣旨にそぐうような形で取り運ばれるように重々配慮しながら進めておるわけでありますけれども、私どもも実は大都市においていまおっしゃるような不都合な申請の向きもあるやに漏れ聞いているわけでありまするけれども、それらは、ほとんど、審査保留になっているとか、そういう形…

自由民主党農林政務次官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐藤隆君) 沖繩の農林水産業ということにつきましては、実はわが国唯一の亜熱帯地域の農林水産業でありますので、かなり大きな発展の可能性がある、こういうふうに考えておるわけであります。もとより沖繩農林水産業振興ということにつきましては、沖繩振興開発特別措置法による開発計画の一環として考えていくということは当然でありますけれども、特に地域内の他産業との所得の格差とか、そういうことも早急に是正していかなければなりませんし、福祉水準に…

自由民主党農林政務次官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐藤隆君) いま申し上げますように、基礎的条件の整備というものが、一番立ちおくれておるわけでありますから、これについて具体的なことは何であるかというと、やはり水資源の開発であるとか、かんがい施設、用排水施設、こうしたものの設置だとか、そういう土地改良事業ですね、具体的なものとしては土地改良事業、こういうものを積極的にひとつやっていかなければならぬ。いま、実は土地改良事業等につきましては、国内の、本土の土地改良についても、十カ…

自由民主党農林政務次官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐藤隆君) いま非常に農業をめぐる情勢というのは、きびしい情勢下にあることは戸田議員も御存じのとおりであります。十分確信を持ってやれるかどうかという予測はきわめて困難であります。しかし、現状考えられる範囲内でとにかくやっていこう。たとえばサトウキビにいたしましても、甘味資源特別措置法に基づく生産振興地域に指定をするとか、あるいはまたパインにいたしましても、午前中も御指摘があったやに伺っておりますが、果振法の政令指定をひとつ早…

自由民主党農林政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(佐藤隆君) 緑の革命というのは、おそらくは一九六〇年代後半、開発途上国における米あるいは小麦等に、多収穫というか、高収量品種の開発、導入、それの普及、そうしたものを中心とした農業技術の革新ということをさしている、ことばだと理解をいたしておるわけであります。アジア地域におけるこの緑の革命といわれているものは、各国の自然的条件だとかあるいは国内事情によってそれぞれ違うようであります。若干は違うようでありまするが、地域全体で見ます…

自由民主党農林政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(佐藤隆君) この緑の革命自体については、いろいろな評価があろうかと思いますけれども、とにかく量的に米が現実不足をしておるという国が非常に東南アジアには多いわけでありますので、まずそれを克服するという意味においては相当な期待が持たれておるのではないか、こういう推論を実は申し上げたわけであります。ただ、それぞれの国々におけるいろいろな事情がございますから、そうしたそれぞれの国の事情の中で、その国の農業がいかにどういう形で発展して…

自由民主党農林政務次官1972/04/27

68参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(佐藤隆君) 先ほど来、貴重な御経験に基づく質疑を承っておりまして、このたびの土地改良法改正については、その運用それ自体について相当真剣に考えていかなきゃならぬ、また行政指導、これも従来と変わった形で強力な指導が必要である、私も痛感をいたしながら聞いておったわけであります。いまお尋ねの国庫補助率、これもひとつ引き上げるという方向を考えろと、こういうお話でございます。従来から、実は各関係団体、そうしたところからも陳情等でしばしば…

自由民主党農林政務次官1972/04/18

68参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(佐藤隆君) いま工藤委員おっしゃいますように、果樹農業の安定的な発展、これをはかるためには計画的な植栽をやるとか、あるいはまた流通段階でどうするとか、あるいはまたこれも先ほどお話出ましたように、加工その面についてもまだまだ考えなければならぬのではないかと、あるいは金融の弾力的な措置、こうしたこと等を含めまして、果樹農家が良質な果樹を計画的に生産でき、消費者に安定的に供給することができますように、さらに努力をいたしてまいりたい…

自由民主党農林政務次官1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(佐藤隆君) いろいろ新しい考え方に基づく事業であるのでありますから御心配をかけておりますが、この緑農住区開発につきましては、都市における最近の生活環境の悪化とか、あるいは都市近郊地帯のスプロール化によって、農業と都市との間の調和のある発展、これを期するために生活環境を整備するという観点から、これは農林省一省ではこれはできないわけであります。建設省と、特にいまおっしゃるように都市局あるいは住宅局、そうしたところとも話し合いを進…

自由民主党農林政務次官1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(佐藤隆君) いまほどもちょっと出ましたように、建設省側では都市局それから住宅局、私どものほうでは農政局、農地局、官房企画室、それに加えて学識経験者、これらを含めて二十三名からなる委員会でございます。

自由民主党農林政務次官1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(佐藤隆君) 一番いま農林省で計画的な問題で大きくとらえて検討を進めているのが、実は地域分担であります。先ほど申されましたように、米の過剰という傾向から、生産調整をきめるにあたっての要素の中に、地域分担の思想をどの程度生かすかというようなこともきめる必要もあったし、そのほかいろいろの要素がございまして、おっしゃるように、四十五年の十二月ですか、三地域十四ブロックのガイドポストというものを示しまして、誘導指標という形で示したわけ…

自由民主党農林政務次官1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(佐藤隆君) ただいまるる今日政治問題化いたしております農業問題の具体的な事柄をお述べになられました。私どもそれぞれについて慎重に判断しながらかまえておるわけでありますが、いずれにいたしましても、ほんとうの総合農政という立場で、どれだけ思い切ったことがやれるかどうか。こういうことで、実は四十七年度予算案におきましても、総合農政を具体的に思い切ったやり方で進めるための検討費ということで三千万円を計上いたしまして、そうしてほんとう…

自由民主党農林政務次官1972/03/10

68参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐藤隆君) 昭和四十七年度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十七年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は一兆二千九億円で、これに総理府、厚生省及び建設省の他省所管の農林関係予算を加えた農林関係予算の総額は一兆二千九百九十七億円となり、これを昭和四十六年度の当初予算と比較しますと二千一百三十九億円の増加となります。 以下、この農林関係予算の重点事項について御説明いた…

自由民主党農林政務次官1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤隆君) まず、このたびの一月の災害で被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げておきたいと思います。 いま御質問のありました天災融資法、この適用につきましては、鋭意努力を続けてまいっておりますが、天災融資法の発動を今明日中に措置できるようにいま取り進めております。さよう御承知おきいただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤隆君) 先ほど天災融資法の発動手続中であると、今明日中にと申し上げましたが、いま御質問の天災融資法に基づく融資のレートの問題、三分の適用ができるかどうかということでありますが、特別被害県、たとえば岩手、宮城、そうした県につきましては、三分資金の適用をこれまた早急に措置できるようにいま手続中であります。さよう御承知おきいただきたいと思います。 なお、償還期限の問題ということにお触れになったわけでありますが、これはいろいろ既…