佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) いまおっしゃいますような心配を与えるような形になっているということを残念に思うわけでありますが、実は天災融資法による貸し付けは、地方公共団体と融資機関あるいは融資機関と被災農林漁業者、これとの間の契約関係を前提として仕組まれているわけであります。そういうことで、融資機関との利子補給契約あるいはまた損失補償契約、これを変更しなければならないとかあるいはまた融資機関と被災農林漁業者との間の借用証書を変更しなければなら…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 三分資金を二分あるいはゼロにせいというお説でありますが、色よい返事をいたせばよろしいのでありますけれども、ちょっとゼロにする、あるいはまたいま直ちにこれを二分にすべきだというちょっと自信は、実ははっきり申し上げてございません。ただそうは言っても、実情はなかなか気の毒なそういう状態にあるのだから、もっと考えていけよという、またおしかりであれば、それをすなおに受けとめて検討はいたしていきたい、かように思っております。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) いまるる実情を、具体的な例をお伺いいたしましたが、確かに開拓の場合は、特に北海道における開拓農家、しかも酪農を基盤としておる開拓農家が、資本装備に相当大きなものをかけておって、借入資本というものが大きくて非常に困っておるということは確かにわかります。ただ、自作農資金にいま切りかえろというようなお話もいまございましたが、これも自作農にも開拓ワクというものもございますし、そうした面でひとつめんどう見れるものならばめん…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) ちょっとことばが足りませんでしたが、標茶町のみならず、北海道開拓全般について、いま自作農資金の開拓ワク等についても強い要請がございますので、十分考えていきたいと、かように思っております。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 長期低利のものをもっと考えてもいいのではないかというお話でありますが、天災融資法にかかわる融資については、先ほど来申し上げておるとおりであります。また、自作農資金につきましても、いま官房参事官から御説明を申し上げましたように、現地の要望の線に沿うように、いま最善を尽くしております。 〔委員長退席、理事松永忠二君着席〕 もう実現可能な限りとにかくやるつもりでおります。こういうことで、大蔵省と折衝を続けておるところで…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) こまかいことは局長から答弁させますが、なるべく早く、これはまああしたの本会議で参議院お通しいただけるのであれば、なるべく早く手順を踏みまして来年早々、来年と申しましてもすぐでありますが、早々にはもう実際に現金が行き渡るように、その辺に目標を置いてひとつスピードをかけていきたいと、こういうふうに考えております。 手続きにつきましては局長かち答弁させます。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) ただいまの御趣旨はよく拝聴いたしましたので、検討いたしたいと思います。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 附帯決議をいただきましたが、御趣旨に基づきましてさらに検討いたしたいと存じます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤隆君) ただいまの御質問でありますが、農林省として答えるのが適切なのかどうかちょっと戸惑うわけでございますが、しかし、政府部内として豪雪地帯に対する対策というものは衆参両院の災害対策特別委員会の御意見もこれあり、特別豪雪地帯の設定も先般したばかりでありますし、そうしたこと等に基づいて学校等の建築基準、標準規模、そうしたことについて検討を加えているところでありますが、自治省の暖冷房の関係は私もちょっといま思い当たる何がござい…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤隆君) この前の当委員会において、先生から御指摘のありました点につきましては、さっそく調査を進めるというお約束をいたしております。調査は一応順調に進んでおりますが、十月中にはとにかく調査の結論を出したい、こういう経過にあることを御承知おきいただきたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤隆君) 沖繩のパインの自由化ということについて確認をしておきたい、こういうことでありますが、いますでに琉球政府はパイン産業合理化五カ年計画を実施中であります。そうしたことで政府としましてパインかん詰めの自由化は見送って、そして保護政策をひとつ十分やろう、こういうことでいま取り組んでいるところであります。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤隆君) ただいまの具体的な四点につきましては、いま、ちょっとお答えいたしかねますので、後ほど、調査をいたしまして、お知らせいたしたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤隆君) いま塩出委員御指摘のとおりの状態であります。実は公害問題については、農林省としましても最近、環境庁のほうからいろいろ御指摘等もありますけれども、環境庁が主務官庁だということだけではなくて、むしろ環境庁と同じ立場でひとつやっていこう、こういうことで実は省内においても努力を重ねているところであります。 いま漁場が非常によごれている。赤潮の問題等を中心に御指摘になりました。ことしは漁場の環境を維持、保全するということで、…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤隆君) 先ほどからのやりとりをここで聞いておりまして、これを所掌いたしております農林省として、あるいはまた食糧庁として、非常にその進め方が手ぬるいという御指摘であろうかと思います。実は、このカドミウムの汚染につきましては、私事で恐縮でありますが、私自身が昨年の十二月十二日の公害国会において、当時の倉石農林大臣にきびしく追及したことを思い出すわけであります。新潟県六日町のカドミウム汚染米についてでありましたが、それ以来どの程…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤隆君) お説のように機動的にやはりそうした検討は絶えず進めていく、これが必要だろうと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤隆君) おっしゃるように、資源調査会の結論、それを上回る、何かことばは適切じゃございませんが、ふところの深いそうした結論が出されるべきだ、かように思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤隆君) できればそういう形でありたいと思いますが、先ほど来話を伺っておりますと、多少、部内のことを申し上げてなんでありますが、歯切れの悪い点もあるわけであります。それというのも、実はまだこれから、宮崎委員お調べになったことと、それからそれを受けて、いまいろいろ御説明になったそれをわれわれが受けて再検討しなければならない水路調査の問題もあれば、あるいはまた再調査の必要もあれば、竣工検査は終わったといいますけれども、国営事業で…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤隆君) いまほどいろいろなやりとりを聞かさしていただきまして、公害防止事業団の責任がどの程度あるかというような議論をただ聞きのがすわけにはまいりません。農林省といたしましても、この水産加工部門の共同処理施設、これに対する研究開発、いままでのスケジュールもありますが、簡単にお話を申し上げますので、詳しくは申し上げませんが、そのスケジュールを一段とひとつハイピッチで結論を出したい、そうして環境庁と相談をしながら、横の連絡をと…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤隆君) まだその陳情を実は私自身見ておりませんので、詳細は承知いたしておりませんけれども、お説のようにモデルプラントの設置について陳情書はおそらく出ているんでしょうから、さっそくそれを見まして、そうして検討を進めたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 私、このたび農林政務次官に就任をいたしました。 もとより微力でありますが、最善を尽くしたいと思いますので、皆さま方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。ありがとうございます。(拍手)