佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1972/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 天災融資法の点につきましては、明日の閣議に持ち込むべく準備中でございます。それが通れば、もちろん通ることになると思うわけでありますが、十日に発動できるように、これもあわせて準備をいたしております。御了承いただきたいと思います。 なお、いま償還期限延長等の問題につきまして、先ほど経済局長から答えた一わけでありますが、なお、その点については局長から再び答えさせたいと思います。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) たいへんおしかりにも似た御激励を賜わりましてありがたいと思っておりますが、ワカメの共済制度がおくれてきた、そのことにつきましては弁解はいたしません。ただ四十七年度からようやくその運びになってきた、予算案にも計上することができた、それだけは申し上げておきたいと思います。まあそういうこともあるからひとつ償還期限の問題、これはよくよく考えろというおしかりでありますが、法で定めた償還期限を延長するわけにはまいりませんから…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 決して立法府に対しておおそれたことを言おうと思ったわけではございませんので、ひとつ御了承いただきたいと思います。ただ、いま天災融資法それ自体をここでこういうふうに改正しようとか、ああいうふうに改正しようとかいう、いまのところ考えはありませんので、そう申し上げたわけでありますので、あしからず御了承いただきたいと思います。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) いま御質問にありました点につきましては、検討を逐一続けながら、また改正もそのつどやりながらやっているわけでありますが、具体的なことは参事官から答えさせます。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) いま御質問がありました二点につきましては、第一点の保険制度、そうしたものについては全部国庫負担でやるべきときではないかというようなこと、さらに第二点は金融措置についてもう少し何かすっきりしたやり方というか、抜本的な改正策はどうなんだろうという御質問でありますが、それぞれこうした災害を機会に新たな角度でやはり検討は必要だろうと思います。そういうことで検討を進めていきたい、かように思っております。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 御趣旨を体しまして十分この機会に検討いたしますので、よろしく御了承いただきたいと思います。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 農林漁業関係の災害融資の金利は、総体的に見て全体の金利の中ではわりあい低いほうになっているわけであります。しかし、これでいいのかという議論はまた別でありますし、おっしゃる趣旨を重々体していきたいと思います。しかし、水産業関係等につきましても、中小商工業としてのそういう面での金利、その辺と農林漁業とのバランス、そういう点から見れば、さっき申し上げたようにわりあい低いほうになっている、これは事実だと思います。ただ、お…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 最初の御質問のありました激甚災害法の適用の問題でありますが、おそらくおっしゃる意味は、養殖施設の災害について憂慮されている、そういう意味での御質問だと思いますが、この点につきましては、特別措置の適用を災害のつど、実は被害の実情に応じて個別に措置をいたしておりますので、このたびの場合もどの程度の措置ができるか、いま慎重に検討をしておりますので、若干の時間的な御猶予をいただきたい。まさに前向きで検討いたしておりますの…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 午前中もお答えいたしましたけれども、激甚法そのもの、あるいはいまもお話しありましたように、局地激甚はどうかということで私どもがいま考えておりますのは、養殖施設のこの災害をどういうように手当てをしたらいいか、いままでは被害の実情に応じて個々に措置をしてまいっておりますので、このたびの災害の取り扱いについてはもう少しやりようがないかなあということでいま慎重に検討を大蔵当局ともいたしておりますので、若干の時間をおかしい…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 激甚災害法の適用はなかなか無理があるんじゃないか、まあこういう感じで申し上げているわけであります。しかし、それにしても、このたびの災害で大きな被害を受けておる養殖施設、これについては従来とも個別に手当てをしてまいりました。このたびの被害の実情に即して何かいい手だてはないかということで慎重に検討しておる、大蔵当局とも相談しておる、いまの段階はそういうところでありますので、若干の時間をひとつかしていただきたい、そうい…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 災害の手当ての場合は、まず第一に被害額を的確に把握する、これはもう当然のことであり、大前提であります。そういうことで、まだこれからも調査を進めまして、いまおっしゃるように、意に沿うような形で調査の結論、被害額の確定、そういうことをいたしたいと思います。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) いま水産庁次長からお答えしましたように、共済の赤字の問題は一般会計から繰り入れて赤字の補てんをする、こういうことになるわけでありますから重ねて申し上げておきます。 さらに、前段お話のありました増養殖事業のこれからの行くえというか、そうした認識を農林省、水産庁新たにせいというような意味の御質問であったかと思いますが、まさにそのとおりでありまして、認識を新たにして、とる漁業から、つくる、育てる、そういうことで実はいま…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 私どもよりも林政については片山委員造詣の深いところでありますが、いろいろ御提言等も含めて御示唆を賜わりまして、保険の問題にしろ、あるいは林業災害補償法の早期制定の問題だとか、あるいは一番大きな問題は、私自身も考えておりますが、農協、漁協と比較して森林組合それ自体の脆弱な体質というか、これをどう育成強化していくか、こういう問題、真剣に考えていかなければならない段階だと思います。ただいまの御意見等も含めまして抜本的な…
第67回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆君) ただいまの決議の御趣旨を体し、輸入割り当て額の設定にあたりましては、十分慎重に対処してまいりたいと考えております。 —————————————
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆君) いまおっしゃるお説、非常にいい考え方だと私も思います。しかし、もう少し詰めないと、実はいま畜産局長から申し上げましたように、いまの国内産の生産体制というものが非常に脆弱な基盤なんです。そういう意味で、しかも需要はふえている、供給は世界的に相当長期間にわたって不足するであろうといわれておる、こうしたときでありますから、何としてもまず生産基盤をしっかりさせたいということに目を向けながら、いまいろいろな手を考えておるわ…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆君) 委員長から御指摘をいただきましたが、ただいまの資料は提出いたします。 それから、生産基盤云々だけで、ほかの施策について説明なしに、どういうことかなということでございますが、いまやはり一番問題になっておりますのは、生産基盤の問題もございます。しかし、それに加えて中間的経費の多い流通機構、これをどう改善するか、この問題があるわけであります。そこで、輸入物に対しましては、先ほど来お話が出ておりますように、畜産振興事業団…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。天災融資法は、昭和三十年に制定されて以来、農林漁業経営の動向に即応し、天災による被害農林漁業者等の経営の安定に資するよう数次にわたる改正を行ない、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に大きな役割りを果たし…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) このたびの北海道の冷害は、水稲について見れば、おそらく戦後最大と言われておるわけであります。全国の全作物の被害面積が百四十七万六千ヘクタール、被害量は四百四十七万八千トン、被害見込み金額が千三百三十三億円、こういうことになっております。北海道の全作物の被害面積は七十七万四千ヘクタール、被害量は三百八十四万八千トンで、被害見込み金額は七百六十三億であります。このうち水稲の被害額は三十六万四千百トンで、五百十億円とい…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) ただいまの数字、実はそろばんをはじいた数字を持っておりませんので、いますぐそれは出させますのでお許しを願います。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤隆君) おっしゃるように、共済の手当ても相当するわけでありますし、それからこの天災融資法それ自体を改善しながらそれで足り得るか——おっしゃるとおりであります。 そこで、最近の北海道の農業生産構成の変化を見ますと、冷害に強くて寒地農業の中心となるような飼料作物、それが四十五年においては作付面積の全体の四〇%、これは三十五年にはわずかに一八%でありました。これが四十五年には四〇%となっております。それから粗生産額構成において…