佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤隆君 私は、自由民主党を代表いたしまして、賛成の討論を行ないます。 わが国の経済は、景気後退下の通貨調整という試練を乗り越えて、財政金融政策の積極的な展開による効果もあって、四十七年当初以来着実な景気上昇をたどってきたのでありますが、四十八年度においても引き続いて拡大基調をたどるものと見られます。しかし、物価面ではかなりの上昇傾向が続いております。貿易収支もなおかなりの黒字を続けております。 四十八年度予算は、このような経済事情を…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤隆君 農業問題についてちょっとお尋ねをいたしたいと思いますが、わずか三十分かそこらの時間ですから、おそらくおっしゃりたいこともまだおっしゃらずにということかと思いますが、いま農地法の問題を結びの中でおっしゃいました。農地法の改正、何とかしなければならぬということで、検討は政府も進めているようでありますが、いろいろ戦前からずっと長い歴史の中で、零細小農主義、自作農主義というやり方で来て、これを経営規模拡大をいかにするかということにな…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤隆君 国際分業とのかね合いでそれができるのですか、国際分業とのかね合いで。
第71回 参議院 本会議 第7号
○佐藤隆君 私は、自由民主党を代表いたしまして、国民生活に密接な関係を持つ物資の価格の急騰と、これに対処する政府の対策について、総理並びに関係各大臣の御所見を承りたいと思います。 さきに、ドルの一〇%切り下げに伴い、円が変動相場制に移行して以来、経済界には、国際経済、日本経済の将来についていろいろな不安や懸念が生じ、政府・与党が責任をもってしっかりした対策を講ずることを望む強い期待感があります。 大豆、木材、羊毛など、生活必需品の最近の…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 八月十四日、山崎五郎君が委員を辞任され、その補欠として棚辺四郎君が選任されました。 また、九月二十二日、星野重次君が委員を辞任され、その補欠として田口長治郎君が選任されました。 —————————————
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) この際、派遣委員の報告に関する件についておはかりいたします。 先般、当委員会が行ないました農林水産業の実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) 当面の農林水産行政に関する件を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) これにて暫時休憩いたします。正十二時から再開いたします。 午前十一時三十五分休憩 —————・————— 午後零時七分開会 〔理事佐藤隆君委員長席に着く〕
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○理事(佐藤隆君) 本件に対する質疑は、この程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十五分散会 —————・—————
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 つい一カ月前まで私は、そちら側にいたわけでありますが、どうもこの変身ぶりにいささかちゅうちょをいたさないでもないのですが、しかし、それだけまた時の流れが変わっている、流れが速いということでありますし、たまたま日本列島懇もすでにメンバーがきまりましたが、この日本列島改造計画の進みぐあいについて、いささか農山漁民あるいは農林漁業に関心を持っている人たちが多少の懸念をいたしております点は、それは農林漁業の論理というものがやはりあろ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 実は私は、北海道へ在任中に視察に参りますと、その地域分担進めるというと、おまえ米どころだからそういうことを言うんだろうと。しかし、地域分担というのは稲作だけの問題ではなくて、まさに日本農業の問題であると理解してほしいということで御理解を願ってきたわけでありますが、ここで私は、きょう米の問題が主体でありますから、米のことについて質問させていただきますが、米どころの生産調整というものをやはり誘導指標に基づいての生産調整、これは四…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 食糧管理についてお尋ねをいたしますが、私は、食管法というのは必要だと思っております。そういう意味において食管堅持賛成、こういうことであります。しかし、食管法も先ほど冒頭に申し上げたように、あらゆる農政の多角的な面において現状のままでいいとは言い切れないと申し上げましたが、食管法それ自体の中身についても、いまのままでいいのかどうか私は、若干の疑念を持っております。まあ、積極的に改善ができるものならやはり検討してやっていくべきで…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 よくわかりましたが、まあ、そういうことで、ひとつ不安のないような検査体制を着実に進めていただきたい、お願いをいたしておきます。 特にいま、まあ他県からの、あるいは他支所からの救急的な応援体制とか、そういうことにもちょっと長官は触れられましたが、そしてまた臨時雇用的なこともちょっと触れられましたが、検査員の中でもまあOBといいますか、退転した人たちをやはり臨時的に集めて、そうして補助員として検査に協力をさせる、仕事をさせると、…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 もう時間もなくなりましたので簡単に進めますが、いまの問題は、十分ひとつ考えていただきたい。新農山漁村建設事業が始まった時代からずっと農業倉庫がどんどんできてまいりまして、いまや農業倉庫は過剰の傾向にある。それもやはり地域別にひとつよく検討いただいて、そうしてたとえば早場米、早出し地帯の関係については、何か米が入っていないのに、その保管料ということではなしに、何かほかの名前をひとつ考えて、ぜひひとつやっていただきたい。大臣から…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 最後に、指定銘柄奨励金、先ほども話が出ましたが、この制度ができたわけであります。良質米というのは、まさに国民の選好がそうしたほうに進んでまいります。だからそれにあわせて、しかし、貧乏人は麦を食えというわけではなくて、消費者米価を上げる場合にも徳用米は据え置くとか、いろいろなことがいわれているわけでありますが、いずれにいたしましても、良質米をひとつ多収穫できるような方向で、地域分担もそれに即してやはりやっていく必要がある。しか…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○佐藤隆君 制度化の方向にぜひひとつ進めていただきたい、これは強く要望いたしておきます。終わります。
第68回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(佐藤隆君) 先ほども水産庁長官からお答えを申し上げましたが、宮崎委員のおっしゃる意味は、いま時代の変遷の中に出てきた公害問題というものを一体どうとらえているのか、行政がおくれているのではないかと、この一点の御指摘にあるのではないかと私は拝聴いたしておりました。残念ながらいまそうした意味での御指摘を甘んじて受けなければならないような情勢にあると私自身考えております。 そうした意味におきまして公害問題、これからは特に海上汚染、そ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆君) いま被害の概要につきましては、現在知り得ている範囲内で参事官のほうから御説明申し上げましたが、天災融資法の発動、これについては、実は団体側等からも陳情を農林省として受けております。それで、いま参事官申し上げましたように、判断の基礎としては、やはり農林省統計調査部の調査結果、被害調査結果、これを待たなければなりませんが、その調査結果がいつ出るかということになりますと、大体二十日ごろにはまとまろうかと、かようにいま思…