佐藤隆文
会議録に記録された「佐藤隆文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 713 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2003/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 担保評価につきましては、午前の質疑でもお答えしたわけですけれども、不動産鑑定士の鑑定あるいは近隣の売買実例、あるいは再取得価格によるいわゆる積算価格、それから収益還元法、さまざまな手法がございまして、この中で、物件の性格に応じてどれを使うのが一番いいかということで議論をするわけでございます。 それで、担保評価については、実績が結果的に出てくるというケースがあるわけでございます。当該債権の債務者が破綻をして実際に担保の処…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 個別の詳細にわたる内容でございますので、できるだけお答えを差し控えたいと思うんですけれども、先ほど申し上げましたようなプロセスの中で、物件の性質に応じて、どういう評価方法が一番いいかということを銀行側と検査官の間で議論するわけでございます。そういう中で、収益還元法というのも一つの手法として議論されたということでございまして、幅広く収益還元法を適用したというようなことは必ずしも当たっていないと思います。結果的に、収益還元…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(佐藤隆文君) まず、検査の関係についてお答え申し上げます。平成十三年九月期を対象といたしました旧大和銀行に対する検査が私ども金融庁によって行われました。検査の際には、自己査定の正確性、償却、引き当ての適切性、自己資本の状況等について検証を行ったところでございます。 それで、報道の真偽についてでございますけれども、議員御案内のとおり、個別の金融機関の個別の検査内容にかかわる話でございますので、お答えは差し控えさせていただきた…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 石川銀行と中部銀行に対しまして、十三年九月期の決算を対象として検査を実施いたしております。石川銀行に対しましては十三年の十月二十四日から十二月十四日まで、中部銀行に対しましては十三年の十一月七日から十二月十一日までやっております。 この自己査定額と当局査定額が乖離しておるという原因といたしましては、そもそも銀行、それぞれの銀行の自己査定基準が妥当性に欠けている部分があったこと、それから自己査定におきまして、債…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 先ほど御指摘いただきましたように、関東財務局が株式会社武富士に対しまして、昨年の十一月十二日から本年の三月三十一日まで立入検査を行っております。 それで、日数が長いというような御指摘がございましたけれども、個別機関に対する検査にかかわることでございますので、具体的内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げますと、検査を実施する際には、検査を受ける金融機関についてのさまざまな情報を…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 労働金庫に対する検査でございますけれども、御案内のとおり、労働金庫に対する検査につきましては、厚生労働省と私ども、具体的には全国の各財務局とが共同で検査を実施しておるわけでございます。 そして、現在の実施状況でございますけれども、昨年の九月以降ということでとらえますと、十三の労働金庫に対して検査を実施しておるところでございます。 今後のその進め方につきましては、検査全体の実効性を確保していく、維持…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤政府参考人 検査を通じて把握された事実関係に基づいて、必要があれば所要の行政上の対応を厳正にとっていくということかと存じます。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 ただいま御指摘の文書でございますけれども、恐らく平成六年の九月から翌平成七年三月にかけまして、近畿財務局で行いました検査にかかわることであろうかと思います。この時期に、近畿財務局におきまして検査を実施いたしまして、同社の業務、財務の状況について実態把握に努めたということでございます。 検査結果を通知したということでございますが、検査におきましては、大和都市管財株式会社が保有する資料の提出と説明とを受けまして実態把握に努…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 大変恐縮でございますけれども、検査結果通知の表現そのものについてコンファームをするということにつきましては、今後の検査の実効上確保していくというような観点等から差し控えさせていただきたいと思いますけれども、御紹介いただきましたような点につきまして、先ほど申し上げましたように、大和都市管財株式会社本体について、財務状況、経営状況、かなり問題を抱えているという指摘はしているということでございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(佐藤隆文君) お示しいただきました資料の当局検査という欄の数字でございますけれども、これは私どもがやっております検査を受けた金融機関に対して通知をした検査結果、これに基づくものでございます。 この検査でございますけれども、立入検査を行いましたときには、担当検査官と金融機関との間で十分な議論を行うというのが当然でございまして、そういう議論を経まして、金融機関の側である程度納得が得られたものというのが検査結果に反映されていくと…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(佐藤隆文君) 基本的にそういう御理解でよろしいかと思いますけれども、検査官は、金融機関の側では気が付いていないような点を指摘し、それらについて金融機関の納得を求めるというプロセスがあるわけでございます。 仮に、金融機関の側でどうしても納得がいかないというようなケースも考えられるわけでございまして、そういう場合に備えまして、意見申出制度、金融機関の側でどうも承服がいかないという場合には意見申出制度というものを設けておりまして…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(佐藤隆文君) 現在の検査の仕組みは、自己査定を前提といたしまして、言ってみれば、既に決算としてまとめられたものを対象として私ども検査をいたしまして、それについて指摘をすると、こういう形でございます。 したがいまして、言ってみれば、既に決算としてまとめられたものについての指摘でございまして、それに基づいて、銀行の側はこの検査結果を言わば次の決算なり自己査定なりに反映させていくということで使われているということかと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○政府参考人(佐藤隆文君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、現在審議をされております郵政公社法案におきまして、総務大臣は郵政公社に立入検査を行うことができるというふうにされているわけでございます。この立入検査の権限の一部を政令で定めるところにより総務大臣から内閣総理大臣へ委任でき、更に内閣総理大臣は金融庁長官へ委任するというふうに規定されているところでございます。 この金融庁検査が導入されたことにつきましては、昨年十二月二十五日に…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど引用させていただきました昨年十二月二十五日の閣議口頭了解におきましても、政策金融機関及び郵政公社に金融庁検査を導入する際の対象はリスク管理の分野というふうに明示されておるところでございます。 それで、それとの対比におきまして、私ども金融庁が民間金融機関に対して行っております検査は大きく二つの柱がございまして、一つがこのリスク管理という分野でございますが、もう一つといたしまして、法令等を遵守、いわゆるコン…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、金融機関の個々の融資業務等につきましては、基本的には、貸し手、借り手、双方、当事者の自主的な経営判断に基づいて、自主的な判断の上で決まってくる市場メカニズムに沿って行われるというのが本来の姿であろうと思いますし、そういうメカニズムの中で金融仲介という機能が発揮されていくということであろうかと思います。 ただ、そういった当事者間の取引の中で、御指摘のような優越的地位の乱用といったようなこと…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 先ほどのお答えに若干補足をさせていただきたいと思います。 先ほど保証といったことが問題になってございましたので、保証あるいは担保を徴求するといったことに関連いたしまして一言申し上げますと、金融機関が必要に応じて融資の際に担保や保証を徴求すること自体は、適切なリスク管理を行うということで、金融機関が経営の健全性を確保するために必要なことだろうと思います。ただし、そういったことを行う際に、一般的に、取引条件等の設定に当たり…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 冒頭のお答えでも申し上げましたけれども、金融機関の個々の融資業務につきましては、基本的には、貸し手、借り手、双方のいわば経営方針が出合ったところで、それぞれの資金ニーズあるいは資金供給能力といったことが反映されて契約が成り立つというふうに思っておりまして、その意味では、当事者間の自主的な判断と市場メカニズムを通じた金融仲介というのが基本であろうかと思います。 したがいまして、そこに何らか一律の基準によって行政当局が枠を…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 私自身、直接企業経営とか銀行業務に携わった経験があるわけではございませんけれども、私どもの可能な範囲で情報を収集し、考えをまとめているということでございます。 そして、先ほどのお話、ちょっと補足させていただきますと、当事者間の事前の十分な協議に基づいて対等な立場で合意が形成される、そのプロセスにおいて、御指摘のような優越的な地位の乱用といったことがあれば、それは不適切な行為ということでチェックをしていかなくてはいけない…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 政府系金融機関につきましては私どもの所管外でございますけれども、個人保証というお尋ねということで、一般論としてお答えをさせていただきますと、担保を徴求したり保証を求めたりということは、先ほども申し上げましたように、金融機関がリスク管理をしていく上で一つの有力な手法、手段であるという点は変わらないと思います。 ただし、先ほども申し上げましたように、これのみに依存して、融資対象である事業の採算性とか将来性とかあるいは借り手…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○佐藤説明員 平成八年三月末の融資残高で比較いたしますと、住宅金融公庫の融資残高が六十四兆七千三百六十二億ということでございます。 他方、御指摘のございました都市銀行でございますが、同じ八年三月末の融資残高、合計でとらえますと、二百七十七兆千三百四十三億円という規模でございます。