P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
金融庁検査局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤政府参考人 近畿産業信用組合に対する検査でございますけれども、御指摘のとおり、近畿財務局が昨年の五月十二日から六月二十三日までの間、立ち入りをいたしております。現在、この立ち入りの結果の内容につきまして審査を行っておるところでございます。

金融庁検査局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤政府参考人 立ち入り終了いたしましてから結果通知をするまでの期間でございますけれども、信用組合の場合、三、四カ月というのが平均でございますので、本件に関しまして、やや長目になっているというのは事実でございます。 個別の金融機関に対する検査につきまして、内容とか取り運び方につきましてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論といたしまして、立ち入りを終了いたしましてから検査結果通知までに、立入検査で指摘いた…

金融庁検査局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○佐藤政府参考人 個別の金融機関の検査に関するお話については差し控えさせていただきますので、あくまでも一般論としてのお答えになりますけれども、金融機関において検査忌避に該当するかもしれないという疑いのあるケースが出てきた場合には、まずは検査による事実関係の解明、そして監督部局による報告徴求、あるいはさらに法令等遵守体制に重大な問題があるというような場合には業務改善命令を発する、これらを含めた対応が行われるということかと存じます。

金融庁検査局長2004/02/05

第159回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(佐藤隆文君) 前段の部分について私から先にお答えさせていただきます。個別の検査にかかわることについてはお答えできませんので、あくまでも一般論として御説明をさせていただきます。 順不同になりますけれども、まず検査モニターでございますが、これは個々の立入検査について運用面の適切さを確保するといった目的で、立入検査実施中に検査班とは別のバックオフィスの幹部が現地に出向きまして、検査班を同席させずに、検査を受けている金融機関の経営…

金融庁検査局長2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤政府参考人 そのとおりでございます。

金融庁検査局長2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤政府参考人 金融検査の実施に当たっては、当局の限られた人員等を踏まえまして、常識的な期間中に各金融機関の検査を一通り終えるということで、地域銀行の場合、百十数行ございますけれども、そういうことで各金融機関の検査周期に著しい差異が生じないように配慮しながら対象を選定している、こういうことでございます。 地域銀行に対する検査周期、平均的に見て、ここのところ二年七カ月ぐらいになっておりますけれども、足利銀行の場合は、前回検査との間が二年…

金融庁検査局長2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤政府参考人 検査と監査でございますけれども、それぞれ異なる目的あるいは法的根拠に基づいてそれぞれ独立して行われておりますので、一概にどちらが厳しいといったことを比べるにはなじまないのではないかというふうに思います。

金融庁検査局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(佐藤隆文君) 委員御指摘のとおり、一般的に個々の債務者の状況については融資を行っている銀行自身が一番多くの情報を有しているということであろうかと思います。 金融検査は、こうした銀行側の情報について、銀行側からの説明を受けながら、銀行自身が会計ルール等に沿って適正な債務者区分あるいは償却、引き当てを実施しているかということを言わば共通の物差しでチェックするというものでございます。これは、金融行政の任務であります信用秩序の維持…

金融庁検査局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(佐藤隆文君) 十五年三月期を対象といたします私どもの検査におきましては繰延税金資産を全額否認するというようなことはいたしておりませんので、全くの仮定のお話ということではございますが、そういう意味で全く仮定の、言わば機械的な計算ということでお受け取りいただければと思いますけれども、検査後で繰延税金資産は自己査定に対しまして二十八億円減額されて千三百五十九億円でございました。仮にこれをゼロといたしますと、恐らく検査後で自己資本…

金融庁検査局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(佐藤隆文君) 九月期についての監査法人の考え方については私どもの所掌ではございませんけれども、三月期の検査結果において繰延税金資産をどうとらえたかということについて念のため説明をさせていただきたいと思いますが。 この三月期の私どもの検査で対象といたしました繰延税金資産というのは、いわゆる公認会計士協会の実務指針で六十六号というのがございますけれども、これの第四号ただし書に該当するということで、そこに合理性があるということで…

金融庁検査局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(佐藤隆文君) 収益還元法でございますけれども、これは、こういう手法でもって評価するのが妥当だというのは、例えば賃貸ビルのように将来の収益に基づいてこの当該物件の価値を量るのが妥当だということでございまして、そういうやり方でございまして、引き当てについてこの三月期から主要行について適用したDCFとはちょっと性格の異なるものだろうと思います。

金融庁検査局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(佐藤隆文君) 一つ是非御理解いただきたいのは、前回の検査以降、この当該足利銀行におきましては担保不動産の評価額が過大であったために引当金の不足というのが出てきておりまして、そういう場合に、引き当てが妥当であるかどうか、その前提として担保評価が妥当であるかどうかという重要な課題であったわけです。それから、銀行自身も一部の物件について収益還元法による評価を行っております。 こういう中で、先ほど御指摘のような、小口についてこうい…

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の検査におきまして、私ども、標準的な検証の方法をとったというふうに認識いたしております。 担保評価の件でございますけれども、担保の評価は、特に破綻懸念先以下、回収の可能性の危険度の高い債権については、その担保評価額を正確に出す、処分可能見込み額がどれくらいになるかということを正確に把握することが非常に重要でございます。 それで、その担保評価のあり方でございますけれども、検査マニュアルにもござい…

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 そのとおりでございます。

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 今回の足利について行った手法がこれからほかの銀行についても行われていくということよりは、私ども、もともと、会計の基準、会計ルール、検査マニュアル等に沿って、いわば共通の基準に沿って検査をやってきておりまして、足利銀行もその一例であったということでございますので、今後ともこれまでの方針に沿ってやっていくということかと思います。

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 御指摘のとおり、業務改善命令を受けました十五行のうち九行、足利を除いて九行が地域銀行でございまして、そのうち二行については現在立ち入り継続中、その他七行についてでございますけれども、前回検査から現在までの平均経過期間、約一年一カ月というような状況でございます。 御指摘のとおり、その七行の中に、前回検査から三年以上経過した銀行があることも事実でございますけれども、そのときそのとき各年度の検査対象の選定につきましては、もち…

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 これは公認会計士協会の監査委員会がおつくりになったものでございますので、私ども金融当局があれこれ申し上げるべき筋合いのものではないと思いますが、恐らく、税効果会計が導入されたのを機に、この繰り延べ税金資産の計上について一般的なよって立つべきルールをつくった方がよかろうということで、公認会計士協会でお決めになったということではないかと推察いたしております。

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 今回の足利銀行に対する検査につきましては、御指摘のとおり、十一月十一日に立ち入りを終了いたしまして、最終的な結果の通知を二十七日に行っております。これは、通常三、四カ月の審査期間を要しているという中では非常に短い期間であるということでございます。 これは、私どもで、本件は速やかに銀行に対して結果を通知する必要性が高いというふうに判断いたしまして、全体の作業の中で優先的に取り組んだということでございます。この結果通知のタ…

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 個別の検査の詳細な内容については言及を差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今回の場合も含めて、一般的に、検査においては、信用リスクの管理の中で、債務者区分が適切であるかどうか、担保評価が妥当であるかどうか、あるいは引当金を算出するための予想損失率の算出が適切であるかどうか、こういったことが一般的に主要な論点になるというふうに存じております。

金融庁検査局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤政府参考人 立入検査のプロセスにおきましては、私どもの検査官と銀行の担当者の間で、先ほど申し上げたような債務者区分だとか担保の評価だとか予想損失率だとか、そういうことについて一つずつデータに基づきながら議論をしていくということでございまして、銀行側の方もそれぞれの主張をしていただき、検査官の側も主張をする。その中で、合意に至るものが多いわけでございますけれども、認識が異なるケースもあり得るということでございます。 そのときに、検査…