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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの行いました検査は、先生御案内のとおり平成十五年三月期の決算を対象といたしております。したがいまして、銀行の決算作業として、この十五年三月期時点における状況を前提に適正に計上していたかということが基本的な検査の観点ということになるわけでございます。 他方で、監査法人の監査というのは、十五年三月期に対する検査結果も踏まえまして十五年九月期というものを対象として検査をいたしておりますので、一つは時点が大きく…

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 監査と検査の対象時期の違いを先ほど申し上げたわけでございますけれども、私どもの検査におきまして、十五年三月期でございますが、追加償却、引き当てによって実質、債務超過の状態であったということを一方で認識しているわけでございます。 このときに、いわゆる、私どもは公認会計士協会の六十六号の実務指針というものに沿って検証を行うわけでございますけれども、その解釈文といたしまして、五号ではなくて四号ただし書というのを採用…

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 十四年一月における自力増資の実績等もございますので、増資の実現可能性というのを否定できないということで、十五年三月期におきましては先ほどの実務指針の第五号、短期間に債務超過の解消が見込まれないと、こういうふうに断定することは不適切だと、こういうふうに判断したことでございます。

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほども申し上げましたように、検査と銀行の自己査定との間の乖離ということが一般的にある程度あるということは申し上げました。そのことは、取りも直さず結果的に検査と監査の乖離ということにもなるんだろうとは思います。ある程度の乖離が出てきていることは事実でございますけれども、奥山会長がおっしゃられたような具体的な数字については言及を差し控えさせていただきたいと思います。

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 今般、検査と監査の乖離ということに着目して、公認会計士協会の方で独立したお立場でこういう報告をまとめ、これを今後の検査と監査の乖離の縮小に役立てていきたいと、こういうことでまとめられたわけでございます。これを受けて、例えば金融庁との定期的な協議といったことが提案されているわけでございますけれども、これらにつきまして、私ども、具体的な提案を受けましたら可能な範囲でできるだけ協力をし、その中で様々な会計ルール、あ…

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの検査、事後検証の中で、銀行による自己責任に基づく決算作業、それからそれに対する外部監査人の監査ということを前提にしてやっているわけでございますけれども、そういう意味で監査人との意見交換というのは非常に重要なことだというふうに思っております。そして、一般的に、立入検査を行いますと少なくとも一回は監査人との間の意見交換をやっている。あと、必要に応じて行うこともありますし、複数回やっているケースも、数は多く…

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 個別銀行の個別の検査において具体的にどういう取り運び方をしたかということについては、一般的には言及を差し控えさせていただいております。 ただ、足利銀行の場合には預金保険法の百二条が適用になったということで、これまでの質疑の中で会計監査人との意見交換会、五回やったというふうにお答えを申し上げております。

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 意見交換会の開催につきましては、先ほども御答弁申し上げましたけれども、言わば検査と監査で認識を共通にしておくことが望ましいような各種のルールについて相互理解を深めるということは有益だろうと思いますので、私どもも、課せられている守秘義務あるいは監査人の独立性、こういったことに配慮しながら、具体的な御要請があれば対応していきたいというふうに思っております。 それから、意見交換会の回数を増やすべきだという部分につき…

金融庁検査局長2004/04/19

第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 乖離が生じました原因についての部分のお尋ねと、それから会計士協会が今後の対応として示している項目についてのお尋ねと、両方にわたる御質問であろうかと思いますが、乖離の原因につきましては、御案内のとおり、監査人による監査と私どもの検査、異なる法律に基づいて異なる目的でやっておりまして、法的な位置付けも異なるということで、その進め方も差異がございますので、ここである程度の結果の差が出てくるということはあり得るものだ…

金融庁検査局長2004/04/14

第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○佐藤政府参考人 RCC、整理回収機構は、御案内のとおり、銀行法上の銀行でございますので、同法に基づく検査権限が私どもにございます。 それで、これまで、RCCの業務の特殊性とかあるいは私どもの検査人員のキャパシティー、こういった制約等もあって、検査を行っている実績がないわけでございますが、もちろん、金融庁として、RCCに対して検査を行わないといった方針を持っているわけではございませんで、RCCの業務の状況等にかんがみて、必要があると認め…

金融庁検査局長2004/04/13

第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○佐藤政府参考人 今般の私どもの金融検査マニュアル別冊、中小企業融資編の改定のうちに含まれておりますデット・デット・スワップについてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、今般の改定の中では、いわゆる根雪部分の融資について、これを資本とみなすに際しまして、資本的劣後ローンに転換する契約が締結されるということを求めております。これは、DDSによって転換された劣後債権が資本的性格を有するということを明確に担保するためのものでございます…

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 一般検査とおっしゃいましたのは、恐らく私どもの用語で通常検査のことかと思いますが、通常検査と特別検査というのは、それぞれ別のものとして相並んでいる概念であろうかと思います。 通常検査と申しますのは、一般的に言えば、リスク管理の分野、それから法令等遵守の分野、こういった分野全体をカバーする非常にカバレッジの広い検査でございます。これを、主要行の場合ですと、近年においては、通年専担検査体制のもとで年一…

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 実地調査と申しますのは、通常検査とか特別検査と相並ぶ別の概念というよりは、通常検査の中で、あるいは、場合によっては特別検査の中で、具体的な立ち入りの際の検証の手法として、直接臨店をして、原資料を抽出したり参照したりする、こういう手法のことを指しておりますので、そこの関係は、相並ぶ概念ではございませんので、包含関係というのはなかなか難しいことであろうかと思います。 ただ、いずれにいたしましても、先ほど申しましたように、担…

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 実地調査の対象は、必ずしも特定の債務者に着目するものだけではございません。法令等遵守の体制を見る、あるいはリスク管理の状況を見る、体制を見る、チェック・アンド・バランスがきいているかといったようなことも見る、そういった目的のために臨店をいたしますので、必ずしも特定の債務者に着目したものだけとは限らないということでございます。 特別検査の中で実地調査を行う場合には、特別検査そのものが特定の大口債務者に着目しておりますので…

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 個別の金融機関に対します個別の検査における具体的な取り運び方に関することでございますので、お答えは差し控えさせていただきます。

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 UFJ銀行に対しましては、通常検査が、昨年の八月二十八日から立ち入りを開始いたしまして、現在も継続中ということでございます。 それから、特別検査でございますけれども、これは予告と検査結果の通知を全主要行一斉にやっておりますけれども、その日付でございますが、検査を予告いたしましたのが昨年の八月十八日、それから、通知をいたしましたのが十一月七日ということでございます。これは昨年の、十五年九月期を対象といたします特別検査、フ…

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 十月七日という、御指摘のその十月七日に具体的に起きた出来事について、それが具体的にどの検査であるかということを申し上げますと、どの検査でどういうことをやったということにつながりますので、恐縮でございますが、差し控えさせていただきます。

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 その時期におきましては、先ほど申し上げましたことから容易に推察可能でございますけれども、通常検査と特別検査と両方が進行中であった時期かと思います。

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 昨日私どもが大臣にお渡しいたしましたメモというのが、必ずしも全体をカバーした正確なものではなかったということはあろうかと思います。ただし……(発言する者あり)

金融庁検査局長2004/03/31

第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 そうではなくて、先ほど来申し上げておりますように、実地調査というのは一つの手法でございまして、通常検査でよくやることがありますが、特別検査でもあり得る。したがって、その中で、個別の債務者についての資料を抽出し、原資料に当たるということも当然行われるわけでございます。その部分を中心に大臣は御答弁をさせていただいたということかと思います。 私の先ほどの答弁では、それに加えまして、法令等遵守、リスク管理体制といったことについ…