P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1952/02/12

第13回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 今の問題は罹災都市の関係の、この法律のことから発展したことであると承知いたしますが、その点を中心にいたしまして、先ほど村上君からお答えがありましたように、この恒久法化と申しますか、一般法化と申しますか、そういう角度からすべての問題を真剣に検討して行きたいとかように考えております。

法制意見長官1952/02/01

第13回 衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 きのうもたしかその点に多少関係のある事柄について御説明申し上げたつもりでございましたけれども、私口下手でありますために徹底いたさなかつたかと存じます。きようあらためてお答えいたしますが、この第二項を中心としての御質問でございますが、この五百四十二号が第一項によつて廃止される。それに伴つて五百四十三号に基いて出ておるたくさんのポツダム政令というのはどうなるかという始末を立法的につけたい。そこで今引用されました法務府関…

法制意見長官1952/02/01

第13回 衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 先ほど私が先例と申しましたのは、五百四十二号ではありませんので、昭和二十二年の法律七十二号のことを申し上げたのでございます。その先例を引いてそれと同じ形になつておるという趣旨で申し上げました。今の後のお話の点は、これはやり方として二通りあるということでございまして、書きおろしの法律案として出すということも一つのやり方であり、またかように列挙いたしまして、先例にもありましたような形で御審議を仰ぐということもこれは正し…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 ただいま議題になつております二件のうち、法務府関係の諸命令の処置に関する法律案、これにつきまして先般一応提案理由の御説明で申し上げたのでございますけれども、なおこの中に存続すべきもの、あるいは廃止すべきものが数件上つておりますので、そのおのおののポツダム勅令あるいはポツダム政令の中身を簡單にここで御説明申し上げておいた方が御審議に御便宜ではないかということで、私から一通りどういうものだということを御説明申し上げたい…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 非常に冷淡なことを申し上げて申訳ないと存じますけれども、理詰めで申し上げますと、このポツダム命令というものは、御承知の通り五百四十二号という緊急勅令の委任命令でございまして、その緊急勅令なるものは、当時の帝国議会の完全なる承諾を得まして、まつたく法律と同じものなのでございます。その点は最高裁判所の判例も出ておりますし、疑いないと思いますが、その国内法としての議会の承諾を得ました法律の委任に基く命令なのでございますか…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 ポツダム命令の運命がどうなるかという理論上の問題につきましては、前の国会において実に詳しく鍛冶委員から御質問がありまして、私の方からも少し詳し過ぎるくらいに御説明を申上げましたからここで繰返すことはいたしません。先ほど当然死ぬじやないかという議論は有力な説であるというお言葉が総裁からもありました。私も有力な説だとは思つておりますが、私の考えておる、すなわち前の国会においてここでるる申し述べました純理としては、当然死…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 私は、職掌柄感情とかそういう芸術的な観点でなしに、裸にした純理を申し上げているのであります。と同時に、立法政策の問題として、あるいは実際上の問題として、たとえば純理上当然生きているということにいたしましても、先ほどるる説明しましたように、たとえば占領軍財産等収受所持禁止令のように、占領軍そのものの存在があつて初めて働くものがあります。そういうものは占領軍がなくなる以上働き得ないことは事実であります。そういうことを頭…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 わかりました。私が有力ということを引用しましたために、だんだん何ども出て参りましたが、有力というのは、私の立場から言えば、エチケットとして申し上げた言葉であります。それはそれにしておいていただいて、今のお話ですが、私は今純理論を言えとおつしやり、また純理論についての御質問がありましたから、純理論を申し上げましたけれども、最初来申し上げておりますように、そういう一役人の、お言葉のように一属僚の純理論をもつて、そういう…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 属僚に違いございませんが、今のお言葉はたいへん御謙遜な言葉だと思うのであります。御承知の通りに、法律も政令も全部官報に公布されております。ポツダム政令といえども、官報の政令欄に出ておるはずであります。国民がたれも知らぬとおつしやるのは、ちよつとどうも——。要するに、さようなことで公布の手続をとつて、純粋な国内法として周知せしめられておるわけであります。この一つ一つのものについての実態はさようになつておるわけでござい…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 いろいろお言葉がありましたが、最後の限時法のお話は、これは敬意を表し得ると思うのであります。理論的に申し上げましても、今まさにおつしやいますように、これは限時法だろう、こんなものを書かぬでも当然同じように罰せられるんじやないかというような議論もあるいはあるかもしれません。ことに連合国占領軍財産等収受所持禁止令とか占領目的阻害行為処罰令のごときは、はつきり限時法である。書くことなしに、はつきり処罰し得るのは、これはお…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 私はただいま申しましたような趣旨から、ここに第三條において、はつきりそれをうたうことが、罪刑法定主義の上から言つても忠実である、憲法の精神にも即すると信じております。あとは国会においての御審議におまかせするほかはありません。

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 この五百四十二号が死ぬかどうかというような表現では実は正確ではございませんので、私どもが前から申し上げているのは、むしろ五百四十二号ではなしに、その子供であるところの多くのポツダム命令というものが現実の問題であると思う。それをひつくるめて議論をしないと議論になりません。その点は先ほども触れましたように、前の国会でここでさんざん鍛冶先生にいろいろと御質問を受けまして十分お答えをしたのであります。これは速記録に大分長く…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 これは今の名前で列挙してありますものは、このままで一応法律の資格をはつきり得たものとして、確認されて、そのままの形で続いて参るというのがこの案でございます。なおそれについてこの後になつて、あるいは法を改正しよう、あるいは全部書きおろして行こうというときには、この唯一の立法機関たる国会の御意思で法律を御制定になることはあり得ると思います。また政府として提案申し上げるということもあり得ると思います。とりあえずの形として…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 法務委員会でありますから法務府所管のことについて実は御説明申し上げたわけで、その他各省関係のものは、まだほかに若干ございます。

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 出入国管理関係につきましてもなるべく書きおろしにしたいと思いましたけれども、今のところでは、外務省関係のポツダム命令整理の法律の中にうたいまして、一応そのまま存続という形をとつております。

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 これは精密に言いますと、結局先ほど申し上げた限時法の問題になるわけでありますが、私どもの理解するところでは、当然限時法の理論としては一応適法なる法規の違反行為がすでに過去においてあつたということについては、それは大まかに言えば、限時法の理論が確定するというふうに考えます。ことに刑の廃止というものを見越していろいろな違反が行われるというようなことも、限時法の理論の中には一つ入つておるように思います。そういう点からあわ…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 お尋ねの趣旨を取違えておるかもしれませんが、法の廃止を見越して云々ということは、私実は限時法の理論にそれほど通暁しておるものではありませんが、それは限時法の理論の中に、それが一つの要件として入つておると私ども思つおりましたものですから、その意味で申し上げたので、しかしそれが今お話のように、この廃止命令に関しても、やはり同じ問題で、それは通用することと思います。それはそれといたしまして、この際廃止するという法律を出し…

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 ちよつとはつきりいたしませんですが、この法律案は御承知の通り平和條的最初の効力発生の日から施行するのですが、その関係がちよつと……。

法制意見長官1952/01/31

第13回 衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 わかりました。そうすると、この廃止するということ自身をまず條約発効後に送り込んで、それからやつたら——わかりました。しかしこれはまた一般的な問題としますと、先ほど加藤さんの話もありましたけれども、一日も早く廃止したいものもあるのでございますね。そういう点から申しますと、やはり一応の原理としては、講和條約発効の日にけじめをはつきりつけてしまうという要請の方が、実は私強いのではないかと思うのでありますので、限時法のりく…

法制意見長官1951/12/14

第13回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 ここに私どもの方の第二局長が参つておりますから、局長の方から詳しく御説明をいたさせます。