佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 私はりくつを申し上げているのでありますから、りくつだけをお聞き取り願いたいと存じます。その中で細目事項は別に郵政官庁あるいは郵政当局者においてきめるということが條約の中にうたわれているのであつて、それに基いて郵政当局者がこまかい協定を結ぶことはたくさんございます。その場合に本体の條約だけが拘束力があつて、こまかい郵政当局者の協定は全然拘束力がないというような議論はそこに出る余地は全然ないと思う。これは理論的にはつき…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 旅券法自身は、おそらく本委員会で御審議になつたでありましようから、あらためて申し上げませんが、この中に例の発給しない場合のことが規定してあるわけです。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 ここであらためて申し上げるまでのことはございませんけれども、一体この法令の執行と申しますか、行政事務というものは、すべて法律と具体的の事実とのかみ合せによつて判断して行かなければ、事はきまらないのであります。ここで抽象的に法律のりくつを申し上げるような種類の事柄ではございません。従いまして具体的事実との関連においてわれわれは研究しているというほかはございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 法理上は先ほど触れました。この旅券法というものがございますから、何といいますか、文理上あるいは條理上導き出される結論というものが法律上の解釈であります。
第13回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(佐藤達夫君) その問題は、先に平和條約の比准のための御審議がこちらでございました際に、参議院でもたしか問題に出まして、大橋法務総裁からお答えしたと存じます。その点は要するに敗戦ということから来ます講和條約というものの特殊性として止むを得ない問題であります。憲法の上に出るとか、憲法の下にあるとかいう問題とは別個の問題であるというふうに考えております。
第13回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 お言葉ではございますが、ここで申し上げるにつきましてはまだ少し時期が早いというふうに存じますので、近い機会にその発言をお許し願いたいということで御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどちよつと野木政府委員から触れたのでありますが、要するに暴行脅迫というところまで至らない段階のものについても、これをとめる必要があろうということから、これに準ずる形のものを困惑という言葉で表現したのであります。実は立案の当時のことを今思出すんでありますが、この困惑という字には誠に困りまして、困惑したわけでございますが、結局よいちえが出ないでこういう言葉を使つたのであります。よい言葉であるとは必ずしも思いませ…
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 貸金をしただけでは困惑に入りませんので、貸金を一つの言いがかりとしてこれを至急返してくれ、然らずんばこういうふうにやつてくれ、というふうに貸金にからめて困らせてこれをやらすというふうに考えております。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) おつしやるところは誠に御尤もだと思います。私もその通りに考えます。ただ法律の条文或いはこういうポツダム命令として規正を加えるという立場から申しますと、例えば今の貸金の場合に例をとりましても、貸金そのものが自由意思でどうしても金に困つて自由な意思に基いて金の貸借が行われる、その段階ではやはり貸借で縛るということはできませんし、それから先にプラス何かがどうしてもくつ付かなければなりません。そういたしますと、そのプラ…
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 前借制度そのものは禁止になつておらないように了解いたしております。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) お答えがちよつと不十分でございましたが、前借制度と一言に申しましても、今のポツダム勅令の第二条で「売淫させることを内容とする契約」ということに伴うものがたくさんございます。私の言葉が足りませんでしたが、その契約に当るものは勿論この第二条によつて禁止をされておるというふうに申上げるべきであつたと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) なかなかむずかしい問題であろうと思います。私どもからお答えをいたしますならば、先に申しました通りに、この二条で売淫を内容とする契約というものを押えておりますからして、それに伴う前借関係等もこれで大部分は禁止制限ができ得るかと考えております。それに更にプラスいたしまして、第一条の関係で暴行或いは困惑関係等を押えておりますからして、一通りの手当にはこれはなつておるというように言えると思います。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 説明の順序が機械的になりまして一条を先に申上げましたために大変申訳ないことになりましたが、お尋ねの趣旨はやはり第二条が重点になつておると思います。先ほど申しましたように、この全部が全部今お示しのような事例がこれに入るかどうか、それは一概に断定はできませんけれども、少くとも売淫をさせるということが内容になつておる契約というものであれば、前借の伴う場合、これは大部分であろうと思います。それは第二条によつてここで制限…
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) この関係においては深く掘り下げまして、いろいろな観点からもつと完璧なるものを作るべきではないかという考えを我々は持つております。従いまして何もこの形のもので永久にこれを続けて行こうという趣旨ではございませんので、更に検討を加えまして単独の立法の形にして周到なる用意の下に必要なる規定を設けたいとそういう心組には全然変りないのであります。その心組でおる次第でございます。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 売春関係の取締の法制化につきましては、御承知の通りに我々として一案をこしらえて、たしか提案申上げたようなことも過去においてございました。そういうことはやりましたけれども、やはりこれはいろいろな点で複雑な問題を含んでおるということで、その後更に研究を続けつつ今日に至つておるわけでありますが、我々としては先ほど触れましたように完璧なものを作りたいという望みは依然として捨てておりません。従いましてこれはこれとして存続…
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 前の企てが首尾よく成功しておりますれば何も今こんな問題はないのでありますけれども、いろいろな経験を我々持つております関係上、それらの経験をも総合いたしまして間違いのないものを作りたいというのでありまして、今この際ということも一つの方法でございますけれども、暫く時間をお与え願いたいというのも一つの又方法じやないかというふうに考えて、十分研究いたしますということを申上げたいと存じます。
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 伊藤先生のおつしやるところと私の望んでおりますところと完全にこれは一致しておると思います。ただその態度と申しますか、気持と申しますか、違うところは私のほうが実は伊藤先生よりも憶病なんで、私の考え方から申しますと、今の百八十日とおつしやいますけれども、これは結局百八十日その他大勢のこみにそれが入つて行くということになります。こういうふうにはつきりとこの名前を挙げましてここではつきり存続するという手当をしておきます…
第13回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたところに付け加えるところはございませんが、まあちよつと触れましたように、前に売春取締法というようなものを立案してそれが思つた通りに順調に行かなかつたという、何と申しますか若干悲しい経験を持つておりますために、我々としてはどうしてもこれに安心感を得ておきたいというのが本当のところの気持でございます。
第13回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの点は、まあ個々の具体的の事件々々について、必要がありますればその必要の限度において止むを得ない特例は設けざるを得ないということは、これは一般的の事柄としては申上げ得ることであろうと存じます。そういう関係は、公務員住宅の関係、或いは又個々の罹災都市の関係についても、或いは私は共通なことであろうかとも存じます。従いまして今村上君からお答えいたし、ましたように、全体的の問題として今日検討する事態になつていると…
第13回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 公務員住宅関係その他公営住宅関係の法律そのものを私手許に持つて来ておりませんから、的確なるお答えは或いは又後に適当な時期に申上げたいと存じます。存じますけれども、大体公営で国なり、地方公共団体が施設をいたしますものと、一般の個人が貸家として造つたものとの関係における性格の違いというものは、完全にそれが同一であるかどうかという点については私疑問を持つているが、その利用の関係においては、公けの施設としてなされました…