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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 含まれております。

法制意見長官1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 地方裁判所であります。

法制意見長官1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 その通りであります。

法制意見長官1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 裁判所側のお答えを述べます前に、私から一言申し上げたいと思いますが御承知の通りに、期限がはつきりきまつておることでもございますし、また実施のためには、たくさんの裁判所規則を準備しなければならぬといろ事情もございまして、私どもの立場から言いますならば、明瞭に、今国会中に成立さしていただかなければ困るということを申し上げ得るのであります。またこれはおのずから明らかなことであろうと存じます。ただいまのお言葉にありました官…

法制意見長官1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 特別職と申しますのは、国家公務員法の二條でありましたか、そこに列挙されておるものを申しますので、その中には上は国務大臣から下は進駐軍労務者まで、おのおのその特殊性において列挙されておるわけでございます。それらのものにつきましては、国家公務員法が全面的に適用にならない、たとえば国務大臣の例で申しますならば、国務大臣の職務関係、身分関係についての一般法というものはございません。俸給について、特別職の俸給に関する法律とい…

法制意見長官1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 ちよつと御趣旨がはつきりわかりませんが、国家公務員というものをわかつて、一般職と特別職とするというふうに、われわれ単純に考えておるわけでございます。裁判官は初めから特別職ですが、それ以外の裁判所職員は、今まで一般職に入つておりましたのを、今度特別職にするというふうに考えております。提案理由の説明との関係についてのお尋ねは、どうもはつきりわかりかねます。

法制意見長官1951/11/26

第12回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 一応私からお答えしておきますが、この一般の行政官庁につきましても、裁判所につきましても、同様であらうと存じますが、今回の定員の整理というものは各役所役所により、或いは各事務に応じまして、そのパーセンテージと申しますか、率は皆違つております。忍び得る限りにおいて減らすという建前になつておりますからして、一律にはなつておりませんわけであります。従いまして只今のこの裁判所職員の定員関係におきましても、これはこれとして…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今定員法との関係にもお触れになりましたけれども、私の承知しております範囲では、政府として今の件についてどういう法的の措置をとるかということについては、只今のお言葉にも入つておりましたように、決定したものとは私承知しておりません。目下研究中であるということを言われたそうですが、それが正しいと思います……。

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 言います、言います。私はそう思つております。従つて政府当局としての固まつた意見を私は申上げるつもりで来ておるのじやありませんけれども、この措置の関係について、法的措置としてどういうものがあるかといぅ抽象論としては、これはお答えしたほうがよろしいと思いますから、その意味で私の考えを申上げます。 これを法律を改正してやるということについては、勿論問題のないことで、今のお話にありましたように、命令限りの措置で一体やれ…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 今の二つのお尋ねは結局一点に帰着すると思いますので、含めましてお答え申上げますが、先ほども触れましたように、この「得」という形と、それから「スベシ」という形と二通りあることはもう現実の事実でありまして、且つそれは出発点が違う、ニユアンスから来る出発点の相違であつて、結論的には数学的には同じことだということを先ほど申上げたわけであります。そこで問題は今第一点としてお触れになりましたように、この「命令ノ定ムル所ニ依…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 冷静な数学的のお答えを申上げますれば、さように考えております。

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 今先生のお話を承わつて、成るほど私先ほど楠見委員にお答えしたときに「命令ノ定ムル所ニ依リ」ばかりを取上げて申上げておつたことに気がつきましたが、普通の場合には、実は「命令ノ定ムル所ニ依リ」だけで済ましておつて、今の米麦等について「命令ヲ以テ定ムル」というような場合の命令は普通やつておりません。然るにもかかわらず、先ほど申上げましたような考え方で私たちはこの文字を読んで来たわけであります。今の御指摘の「命令ヲ以テ…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 私としては命令でやらなければならないとは決して思つておりませんから、非常に力んでその説を主張しようとは全然思つておりません。ただ今のお言葉は誠に御尤もだと思つて拝聴いたしておりましたが、私の申上げているのは、第一条の問題を離れて三条自体を先ほどから説明して、三条自体においては可能であるということをお答え申上げたのでありますが、ところが今三好委員から精神論がちよつと出ましたから、精神論としてはこういうことも申上げ…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の触れました趣旨は、結局法律といえども憲法の下における法律でございますからして、法律を運用して行く政府の態度としては、憲法の存することを常に考えつつ運用をして行かなければならん、まあ違つた言葉で言えばそういうことになろうと思います。例えば価格の統制について、法律自身は広く授権をしておりましても、現在では公共の福祉の建前からいつて価格統制の必要がないと認めますならば、公定価格というものは政府としては作るべきじや…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) いろいろ教えられるところは多いのでございますけれども、私としては純粋な法律の理窟を申上げているつもりであつて、而もその法律の理窟についての妥当、不妥当論が出て来るとすれば、先ほど申上げましたようなことで、必ずしも不妥当とは言えないのじやないかという程度で申上げているのでありまして、これは非常にいい方法であつてそうすべきだというような気持で申上げているわけではございませんから、その程度で一つ御勘弁を願いたいと思い…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一条に又問題が参りましたが、「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為」というのがございまして、そのためにここで統制をするということは文字の示す通りでございましよう。併しながらこの「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為」というその言葉の示しております裏付けになつておる現実の社会情勢と申しますか、経済情勢というものがあるわけで、それを受けての条文であろうと存じます。 〔理事松平勇雄君退席、委員長着席〕 従いまし…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) よくわかりました。私は「為」の上まで申上げておつて少し足りませんでございましたが、結局その一条の全体の趣旨は安定を図るために必要な限度内において配給の統制を行うことがこの法律の目的である、従つてその「配給ノ統制ヲ行フコト」とありますその統制の実態というものは、先ほど来縷々申上げておりまするように、例えば九条のごときは「得」という形でその都度適切なる惜置をとり得るように非常に幅広い受権をしておる。或いは三条につい…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 私不勉強にして日本法しか知りませんので、(笑声)この食糧管埋法の精神論というようなことにつきましては、只今栗栖先生のお話も成るほどと思つてやはり承われるところであります。ありますが、先ほど縷々私が申しましたように、私は条文解釈上さような結論にどうもなるということと、それから今の第一条の精神から申しましても、この法律が国民食糧の確保及び国民経済の安定を図るためという大目標にこれが立つておる。仮に今度この命令の措置…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) この法律そのものの解釈についてどういう基準が本来当はまるものかということに触れてのお尋ねでございますが、我々法学通論等の勉強をいたしまして今まで考えておりまするところは、何よりも立法者の意思というものはこの文字によつて現われておる。従いまして法律の解釈をするに当つての態度としては、先ず文字から来るいわゆる文理解釈、これが第一であろう。それからその次に持つて来られます原則は、条理からどうだろうという条理上の解釈、…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの趣旨がはつきりいたしませんが、私自身不可能な解釈とは思つておりませんものですから、先ほどのような意見を申上げたわけでありますが、不可能な解釈という言葉の意味がちよつと……。