P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 全く無理な解釈であり、法律を無視した解釈であれば、これは何人からお叱りを受けても、私は止むを得ないことだろうと思います。ただたまたま今まで私が申述べましたことにつきまして、そういうお言葉が当てはまるとしますれば、最初私が申述べました通り、私自身としては政府の解釈が命令で可能ということにきまつたとか、或いは命令でやる方針だときまつたとは、私、毛頭承知しないままに、すなおな気持でここへ出て来ております。実は本当を申…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 先例として堂々と申上げる資料を持合せておりませんが、先ほど楠見委員のお尋ねのときに若干の思い出話をしたのでありますが、例の命令の定むるところによりというものを一番上にかぶせたらどうかという、あのお話のときに、そのときに出たのは憲法を見ろというお話が出まして、当時の旧憲法、今の憲法にもありますが、「日本臣民ハ法律ノ定ムル所ニ従ヒ納税ノ義務ヲ有ス」とある。現在納税の義務というものは課せられていない日本臣民もあるじや…

法制意見長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 私ども理窟ばかり申上げて恐縮でございますが、売渡すべしという義務と、税を納むべしという義務と、論理的には同じだということでお聞取り願いたいと思います。

法制意見長官1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお話誠に御尤もに拝聽いたしました。殊にこの俸給というものについて、一般の者とは又別途の考慮を必要とするということについては、誠にその通りでございまして御同感申上げるわけであります。政府も又その趣旨でやつているわけであります。それから裁判官の実際のあり方についてお気付がございましたが、今日あいにく最高裁判所のほうの人が出ておりませんので、よく承わりまして、そのお話のありましたことをお伝えしたいと思つておりま…

法制意見長官1951/11/17

第12回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) そのほうの專門家ではございませんけれども、例えば私の記憶で昔の制度ですね。昔の官吏制度においては俸給のあり方というものを考えて見ますと、例えば昭和二年頃で言いますと、大学総長というのが年俸七千円であつた。そして判任官の一番下が月給四十円でしたから、年にして四百八十円ですか、というようなことで、そこで一応の山が見えるが、今度の一般職の給與法案から見ると、御承知のように公務員制度に変つて判任官ももつと下の雇員、傭人…

法制意見長官1951/11/17

第12回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の観測ではいつまでということよりも、まだもう少し是正の余地があるのではないかというような観測をいたしております。その程度しか申上げるちよつと能力を持合せておりませんのですが。

法制意見長官1951/11/17

第12回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 私から一応一般的なことを申上げたいと思いますが、今内藤総務局長が申しましたように、この特例というものは今回の一般職職員の整理につきましても附いておりますし、やはり前回一般職を通じまして行われました曾つての整理の際の法律案にも附いていて、それが成立して一応先例となつているわけでございます。この趣旨というものは全面的に広く申上げますならば、公務員法では今御指摘のような規定を設けておりますけれども、これは普通の場合に…

法制意見長官1951/11/17

第12回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) おつしやることは実によくわかるのであります。御同感のところも多々あります。でありますが、強いて口を極めて申しますれば、結局先ほども触れましたように、根本は公務員法の七十八條の第四項というものが不備ではないかということに私は落付くと思います。さような点がございますから、先般来申しましたように、公務員法の改善ということについて我々としては先ほどお話しになりましたような試験制度、採用の制度等を合せて、こういう身分の保…

法制意見長官1951/11/17

第12回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 国家公務員法の改正及び裁判所職員の特別の身分法というものも早く作りたいという気持はたびたび申上げた通りに我々抱いております。又その趣旨によつて勉強いたしております。ただ遺憾ながら時期が今日間に合いませんので、次の通常国会あたりには是非提案いたしたいという意気込みでおることを御了承願いたいと思います。

法制意見長官1951/11/17

第12回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの一部のみをお答えすることになると思いますが、今官舎のお話がありましたが、官舎につきましては、国家公務員の国設宿舎に関する法律というものがございまして、例えば最高裁判所長官、その他官職を指定いたしまして、これこれの職務のものについては必ず官舎を與えるというような基準が法律で規定いたしてあります。その他の自動車、燃料、ガスなどについては、私の承知いたしております範囲では法制上のさような根拠はありません。これ…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) それは正に正道でないことは御指摘の通りであります。ただその元に遡りますと、そもそも準用そのものが怠慢ではないかという結論になりまするので、私どものこの案に対しまする関係におきましては、提案理由の御説明にも申上げました通りに、又この表題にも掲げてございますように、臨時措置ということで取りあえず公務員法の必要な部分を拜借しようという建前にいたしまして、準用ということにいたしたわけでございます。従いまして準用いたしま…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどちよつと申落しましたけれども、実はこの人事院とか或いは人事院規則の文字の出ておりますのが三つとか四つとかいうことでございますれば、私どもはその必要な分だけ書き下しにいたしまして、その他の関係はそのまま準用するということをやるのでございますけれども、この場合は御承知の通りに国家公務員法、至る所に人事院、人事院規則が出て参りまして、却つて條文を引用することも煩わしくなつて読みにくくなりはしないから。これくらい…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお話は、法律上の規定といたしましては、特別職の職員の給与に関する法律というものがございます。そうしてそれに総理大臣からずつと国立国会図書館長とか、会計検査院の関係とか、そういう官名のずつと列挙されておりまして、この特別職にこれを適用する。そうして俸給表というのが別表になつて付いております。多くの官職はもう釘付です。例えば総理大臣は何万円というふうに釘付になつておりますが、今のお話の秘書官は一号俸から八号俸…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) ただ私どもの考え方からすれば、今申上げたような制度も一つ意味があるということも申上げ得るじやないかと思います。大体秘書官というもののやつておる仕事というものは、総理大臣の秘書官も最高裁判所関係の秘書官も、まあ秘書官と言います以上は大体似たようなことであるということは大体申上げ得るのであつて、その中の調整といいますか、公平といいますか、そういう面はやはり一面において考慮せられなければならんということがこの現行法の…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の申上げますのは、今の裁判官の仕事と行政官の仕事というようにはつきり変つておるものは、これはもう別でございますけれども、秘書官というのは先ほど申上げましたように、大体共通の部分が多い仕事なんですから、非常に若い人が或る所では非常に高給を食んでおる、或る所では非常に低いところに甘んじておらざるを得ないようなことがあつては、一種の公平といいますか、そのほうからは外れることになりますから、そういうところの調整はやは…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の申上げますのは、大蔵大臣でなければならんとかということではございませんので、どこか一カ所で公平なバランスを考えて行く所があるべきじやないかということを申上げたわけです。場合によつては、法律自身で給与の基準というものを詳しくお書き願えればこれは問題はないわけでありまして、それができにくいということで、どこかに調整役を仰せ付けなければならんということでありまして、今の各省の実情から申しますれば、特別職の給与関係…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) そういうお言葉があるものと覚悟をして参つたわけであります。私どもといたしましては、仰せの通りその頃から準備は勿論しておりました。決して忘れておつたわけではございません。ございませんが、ただ御承知のように今年の初めあたりから占領法規と申しますか、占領中の法令の再検討という話が起つて参りました。いわゆる政令委員会等においても公務員法の再検討の問題が起りまして、まあ極めて漠然たる形ではありますけれども、一応の答申とい…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 仰せの通りでございます。従いまして、幸いにここに出ておられます鈴木最高裁判所の人事局長あたりも先般アメリカのほうへ行かれまして、裁判所関係の人事制度というものをお調べになつて来ておるのでありますが、それらのお智慧も拜借しまして、早く立派なものを作り上げたいというふうに考えております。

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 元来はこの三権分立から申しますと、国会の職員というものとそれから裁判所の職員というものとは、実は一般の政府職員とは系統が違つておるのであります。又その仕事の特殊性というものもよほど大きなものがあると私どもは存じておるのでございます。私の記憶では、恐らく国家公務員法は最初に昭和二十二年にできましたときは、国会の職員、それから裁判所職員は特別職になつておつたように私は考えます。ところが昭和二十三年に国家公務員法の大…

法制意見長官1951/11/16

第12回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) その構想を今鋭意研究をしているということでございまして結論を申上げる段階に至つておりませんけれども、裁判所職員にふさわしい自主性のある制度が欲しいという気持でやつている次第であります。