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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) いわゆる団交グループといわれる現業職員の方々を除きましては、それらについてのこまかい規則はございません。

人事院総裁1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) いまお示しの案件は、労働基準法の解釈に関するものでございますが、その限りにおいてはごもっともだと思っております。

人事院総裁1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) ちょっと補足させていただきますが、ただいまは最高裁の判決そのものについてのお尋ねでございましたから、あるいは労働基準法の解釈に関するもので、したがって、労働基準法に関する限りはごもっともだと思いまして申し上げましたけれども、あとのいまのお尋ねを伺っておりますと、ちょっと一般職の公務員の場合は法体系が違いますので、それだけは念のために申し添えておきます。

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 正直に申し上げますと、私ども、実は昭和四十六年からその点に非常に関心を持ちまして、克明に民間の調査を続けておりまして、昨年の八月の勧告の際に、その四月調査ですか、昨年の四月調査でいえば、民間のデータというものを基礎にいたしまして、昨年八月の給与勧告にあわせましてその報告書の中で、こういう調査をやった結果これこれの数字が出た。まだちょっと少ないような——そこまでは書きませんけれども、気持ちはそこにありまして、まあ…

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) この問題は、官庁主導型でいけというお声も相当ございますから、私どもが従来企業などでとっておりましたような完全に民間追随型なんという考え方にこれはとらわれる必要はないだろう。といっても、独走型になっても困るというようなところにめどを置いておりますけれども、やはり先ほど申しましたように、現実の実施の問題としては、交代制勤務が一番悩みの種でございます。したがいまして、現在交代制勤務の職場について調べておりますが、これ…

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 調べる問題は大きく分けて二つあるわけでございまして、民間の動向というものも、これが非常に民間が進んでくれば、われわれとしては、ますます勇気を増すことができるわけで、それはそれとしてやりますが、ただ、机の引き出しから出すべき答案でございますね。その答案の内容をどう書くかというのが、先ほど申しましたように、交代制勤務の人を一体どういうふうに扱うかというむずかしい問題がそこにころがっておりますものですから、それらにつ…

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど来述べましたところによりまして、私どもの意欲と申しますか、意欲だけはひとつ十分御理解いただいてけっこうだと思います。また、御激励をいただきつつ勉強を進めてまいりたいと思います。

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) ことしの勧告の際に、どのような表現をとるかというようなことについてのお尋ねだと思いますけれども。

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) その次、何ですか。

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) それは答案のでき次第と周囲の環境の熟し次第になりますけれども、まあ、答案のほうはこれはとてもむずかしいことでございまして、そこにいまあぶら汗をたらしているという段階でございますから、ことしの十月から実施するとかいうようなところまで、勧告で書いてしまうかとおっしゃられれば、これはとてもお約束したらあぶないことでございます。先ほどおっしゃいましたように、われわれ責任ある立場におりまして軽々しいことは申し上げられませ…

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 大体、ことしも勧告をいたしますとすれば、八月の半ばになりますからまだ四ヵ月ばかり間があるわけなんで、早まってここで無責任なお答えはできませんけれども、最小限度一線を画して御理解いただければ、昨年の報告はちょっとわれながら恥ずかしいくらいに消極的過ぎたんじゃないかなというような気持ちを土台にしながら積極的な意欲を少なくとも見せたい、そういう気持ちでおるわけでございます。

人事院総裁1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど触れましたように、先ほどは非常に交代制のことばかりに集中してお答えをしたようで、ちょっと不行き届きだったと思いますけれども、やはり私どもは行政サービスという、広い意味では各省それぞれの所管の行政について支障なくやる方法はどういう方法であろうかという角度から、私自身、各省人事課長の会議の際に、ことしの年頭にお願いしたことでもございますし、これに引き続いて、先ほど触れましたように、わがほうの当局者が各省のやは…

人事院総裁1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま厚生大臣からお話がありましたとおり、また加藤委員からのお話がありましたように、もう歴代厚生大臣、非常に御熱心に勧告につきましては御要望があります。私どもは、そういう御要望があったから引き上げるというふうな気持ちではなしに、御要望があろうとなかろうと、看護婦さんたちの責任の重さ、それから人材確保の面から考えて、従来——まあ、ちょっと過去のことを申し上げて恐縮でありますけれども、私どもの意気込みとしては、通…

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 それはごく最近の私の言動でございます。昨日、参議院の予算委員会で述べたことに関連をしております。結局、筋道としてわれわれの考えておりますのは、これは例の法案が提案される前に、法案を出そうか、なしでいこうかという御議論もある方面にあったというふうに拝聴しておりますので、なしでも、これはわれわれとしてやる、これは当然のことである。それでわれわれとしては、法律案の形でああいうりっぱなお墨付きをいただければ、なおこれはけっ…

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 一応ごもっともに拝聴いたしますけれども、とにかくこれはものによりけりの問題であることは常識的に言えるわけです。かねがねわれわれが念願したところに沿うものであるか、われわれの意図に反する企てであるか。企て自身がですね、それが一つ分かれ目になります。今度の場合はわれわれの意に沿う企てであられるということでございます。この企ていかんによりましては、法案の形においても、われわれは断固として意見を申し述べるときには申し述べて…

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 お答えする責任がなさそうですが、提案になったことは事実であると考えます。

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 せっかく義務教育という法案が出たならば、これの周辺のこともひとつ法案に乗せてもらえぬものかという、今度は逆の話が出てくるわけです。私はそこの必要は全然考えない。いまお話しのように、周辺の問題がありますが、それは私どもにおまかせください、りっぱな勧告をいたしますという気持ちでおるわけでございます。

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 当然そういう気持ちでおるわけです。

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 この間もちょっとここで申し上げたと思いますが、去年の報告の際に、いまお話しのように、ちょっと触れたのです。ちょっと消極的過ぎたなという気もその後持ちまして、近ごろはだいぶん気持ちが変わってきておるわけです。したがいまして、これも申し上げたかと思いますけれども、民間の調査のほうは克明にずっと続けております。今度も、四月の給与調査の際にもあわせてやってみようじゃないかというので、新しく予算をいただきまして、大々的な調査…

人事院総裁1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 だいぶ近ごろかどがとれてまいりまして、円満になってまいりました。したがってまた、たんかを切ることもへたになってきましたから、御不満はあるかもしれませんけれども、先ほど相当大きな声でたんかを切ったつもりでございますから、その意気込みを大いに多として、御激励のほどをお願いいたします。