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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 手がたいお答えを申し上げておりますからといって、意欲がないというふうにとっていただくと、またわれわれとしては非常に心外なわけで、私どもは、公務員諸君の利益保護の立場に立っているという自負に燃えておりますので、いろいろお話を承らなくても、むしろ進んでそれだけの努力はして、むしろこちらからどうぞよろしくお願いしますというふうに申し上げるべき筋のものだとさえ思っております。しかし、何ぶんこれは数字との戦争の話になりま…

人事院総裁1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 筋論でお答え申し上げたいと思います。 問題点は二つあると思いますが、いまのおことばの中で、勧告の義務づけが法案の中に厳格な形で書かれておる。これはどうだということですけれども、これは筋論としては間違っておらぬと思います。すなわち、私どもの人事院という役所の存在そのもの、あるいはもちろん、勧告権の根拠、これは国会のおつくりになった国家公務員法なり何なり、法律に基本を置いているものでございます。法律が親で、法律から勧告…

人事院総裁1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 私どもとしては、申すまでもなく教育の内容、そのあり方というようなことに対して、専門家でもありませんし、責任を持ち得ないことでありますので、したがいまして、その定員をどのように盛り込まれるかどうかというような、大体の、教授が何人で助教授が何人というようなことですな、それはやはり文部省なり何なり、専門家のほうのお知恵にまかしておいて、そうしてさらにそれを今度等級別に分けるときに、われわれはそれをながめながら適正なる判断…

人事院総裁1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 まさに、おっしゃるとおりでございます。私どもは、その面についてはまたそれぞれ従来常に検討をし、改善の道を考えてきておりますけれども、大体現在のところでは、ここに私ども一覧表をちゃんとつくって、常勤職員と非常勤との待遇の違いを表につくってながめながら常に検討しておるわけですけれども、大体もう一息やったら完全に常勤と同じになってしまう。それじゃ、常勤と非常勤の区別がなくなってしまうわけですから、もうとことんのところまで…

人事院総裁1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 基本的な問題にお触れになってのお尋ねでございますけれども、いま話に出ました合理的経路の問題は、これは個々の具体的ケースを精密に、克明に調べた上で、はたして合理的であったかどうか、これは一律に律すべきことではないと思いますから、私どもはこの運用にあたりましては、そういう点に十分留意をしながらわりあいに弾力性のある態度で臨んでいくべきだと思います。 最初におっしゃいました寄り道の問題は、これはなかなかむずかしい問題だと…

人事院総裁1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) 一部お答えを先回りしてお述べいただいたんでありますが、御指摘の問題は、私どもとしてもいつもこういう席でもお尋ねを受けておりますし、非常に重大な関心を持って、問題意識を持ちながらきておるわけでございますけれども、結局、一口に申しますというと、根本はたまたまおことばにもありましたように、現在の官民比較主義というものをどう見るか、どう持っていくかということが出発点だろうと思います。もちろん民間調査はしないでずばりとや…

人事院総裁1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたように、まあ民間調査の重要性は基盤にしておりますし、かたがた、これも申しましたように六月十五日が民間調査の締め切りで、まだその十五日にもなっておらぬわけです。というような前提を踏まえますと、非常にわれわれの努力というものも限局されてくると思います。しかしながら、それにもかかわらず、先ほどのように十分努力をいたします、少しでも早くこれができ上がるようにいたしますと、ことしについてはそういうことにな…

人事院総裁1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) きわめて荒っぽい基本的な考え方を申し上げさせていただいて、あと局長からお答えさせますが、国家公務員法で一般職としてねらっているのは、一般に恒久職だとか、パーマネントシビルサービスとかというようなものとして考えられておる恒久職が本位になっていると思うんです。したがいまして、そういう人に対して、たとえば任期づきで任命ができるとかいうような場合は、これは人事院の規則で特別として必要やむを得ない限度でつけておりますけれ…

人事院総裁1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) 本的には先ほど申し上げたとおりで、たまたま定員法との引っかかりも話題に出たわけですけれども、定員法では恒常的で常勤とかという表現がしてありますね。それは結局私の先ほど申し上げました国家公務員法が一般職として性格づけをしている恒久職的なもの、パーマネントサービスといわれるようなものというようなものと、それはぴったり合っているのではないかと思います。したがいまして、それ以外の人たちは非常勤ということになる。そうしま…

人事院総裁1973/06/07

71参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(佐藤達夫君) 三十六年というようなことでなしに、もっと基本的に——先ほど無理なとおっしゃいましたけれども、すなおに自然に考えまして、われわれとしては公務員法上の種類としては常勤と非常勤と、これ二色しかないということは、これはもう当然のことでありますが、この非常勤の身分のままで常勤と同じ扱いをすることができるかどうかといえば、それは常勤という制度があるんでありますから、論理上の帰結としては、常勤としてお扱いになれば、任命をされ…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 先ほどのおことばにありますように、私どもは独自な手法、独自な判断によって適正な勧告を申し上げる立場にございます。その独自な手法の一つは、御承知の民間給与調査、大規模な給与調査、これを基礎にして勧告を行なうわけであります。 いまお話にありましたように、周辺の事情というものは、これは新聞を見ておっても、何を見ておっても、よくわかるわけであります。給与関係は、ことしの場合においては、相当目ざましい上がりを示しておるという…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 これは四月二十五日の記者会見のときに、給与勧告の仕組みというものを詳細にわたって説明したことは事実でありまして、それから先、今度の上げ幅はどうなりますかということは、記者クラブの諸君も、もちろん口のかたいをもって天下に響いておる私のことでありますから、そういうやぼな質問をする人は一人もございません。そのかわり、クラブの皆さんはそのほうのベテランでございますから、大体自主的な独自の観測をなさって、そういう数字をお打ち…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 そういうことをお答えしますと、あしたの新聞に、一四%をこえることは絶対に確実だと言明したというふうに出まして、非常に不確定な情報をまた流すことになりますので、その辺は慎みたいと思いますけれども、相当いい線をいくだろう。いつも私はいい線ということばで包括的にお答え申し上げておりますけれども、そのくらいの期待を持っておりませんと、これはわれわれとしてもたくさんの問題をかかえておりますから困るのです。そういう気持ちでおり…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 半分斜めに振りましたから……。

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 かねがね申し上げておったと思いますけれども、私どもの立場だけからの率直な考えとしては、とにかく重大な給与勧告でございますからして、勧告が出たら、給与勧告国会というような臨時国会をすぐ開いていただいて、そしてそれを二、三日ででも上げていただくということが本来望ましい姿ではないかというようなことを、かってなことかもしれませんけれども、われわれとしては真剣にそういう希望を持ってきておるわけであります。しかし去年は、わりあ…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 先ほどのような気持ちをもって雑談程度で給与局長と話し合ったことはございますけれども、まだしかし、とことんまで詰めた研究はしておりません。いまのおことばもございますし、われわれとしても、何か方法はないか、ひとつ真剣に検討してみたいと思っております。

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 全くおっしゃるとおりの意気込みでおるわけでございます。それで、ことしも四月の民間給与調査とともに、あわせてこの週休二日制問題を調べる予定にしております。また最近のデータが出てまいります。それからさらに本年度は、相当予算をちょうだいいたしまして、秋にもっと深く探り下げた民間のあり方の調査をやろうというので、大張り切りで張り切っておるわけでございます。したがいまして、昨年の報告では、私自身ここで白状したのですが、ちょっ…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 まことにおっしゃるとおりで、これも殉職警官については特別公務災害の御審議の際にも御意見を承りましたし、私どもも大きな問題としてこれをいままでつかまえてきておるわけであります。いまの職員局長からお答えしました調査なども、そういう点にもやはり関連がある。ただ先ほどのお答えにもありましたように、この災害補償法系統のものとして扱うか、別建ての一種の賞じゅつ金制度というようなものを考えるかという、これは根本の問題でございます…

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたような心がまえでおるわけでございますので、ただいまのお話、全く了承いたします。

人事院総裁1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 大体午前中に私どもの気持ちを申し述べたのでありますが、現に民間における法定外給付の調査研究中でもございますし、それとあわせまして、午前中申し上げたような心組みでその解決に臨みたいと思います。