佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 いま申しました趣旨は、要するに一般職に比べて、先生方については、われわれとしては相当待遇改善につとめてきたつもりではありますけれども、これではまだ足りないというお気持ちが、この法案の条文の中にこもっているんじゃないか。これは大いにけっこうな御激励であると考えてこの問題に臨もうという気魄を持っておるわけでございます。お金の問題は、それが非常に精密に、われわれの勧告の内容にそのままそろばん勘定して反映するものやらどうや…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 そもそも、そういうところまでやりとりをやらなければならぬことかどうかという気持ちを持つわけで、また実際そういうことはございません。大体常識的にお考えになれば、義務教育中心で相当大幅の給与の引き上げをやるということになりますと、これはほっておいたら、高校の先生のほうがいままで上だったのが、下になるという逆転現象も、当然起こり得るわけです。われわれとしては、教育職員の(一)表、(二)表、(三)表、(四)表までございます…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 これはもう御承知のとおりなことでございまして、国家公務員法なり一般職の給与法にもございますが、労働基本権の代償機関として、われわれとしては勧告権という重大なる使命をしょわされているということになるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 ちょっとさびしいお尋ねで、はなはだ意気そそうするわけでございますけれども、御承知のとおり、先ほどから労働基本権の代償という大きなことを申しましたのですが、大体給与関係、賃金関係というものは、普通ならば団交できまるべきところを、公務員については人事院がその代償機能を果たす役所として、その間の処置をすべてわがほうの責任における勧告によってまかない得るようにというのが、基本的には法律の趣旨だろうと思うわけです。したがいま…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 それはたびたびお話にも出ておりますけれども、先ほど塩崎委員もたしかお触れになったと思いますけれども、閣議決定とか何とかで、ああせいこうせいという指図を受けるということになったら、われわれは黙っておらぬ。しかし、法律というのは、そもそも人事院をつくってくださったのは法律でございますし、勧告権をお与えいただいたのも法律なんですから、その法律でこういう勧告を、かりにいまおことばにありましたように五%以上、上げ下げをする必…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 すべてそういう事柄も、こまかいすみずみに至るまで法律をお出しになるという場面の御想像のもとにおけるお尋ねとは思いますけれども、これは私どもの立場からいいますと、先ほども触れましたように、公務員の給与体系というものは、やはり一つの一貫した体系のもとに、私どもが一種の専門的な立場から技術的にこれを勘案していくという面においては、これはまた重要な役割りをしょわされていると思いますが、それがばらばらばらばらと、すべて法律で…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 ちょっと話がまた急転いたしまして、実は例年から申しますと、去年は八月の十五日でしたか、勧告を申し上げた。大体八月の半ばごろに勧告を申し上げておるのが例でございますけれども、しかし、これはわれわれとして、できれば少しでも早く勧告を申し上げることが、これは国会の御都合なり政府の御都合を考えてどうということは言えませんけれども、かりに臨時国会が早く開かれるならば、それに間に合わせられればそれに間に合わせられるような時期に…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 これは一般に三本立てというようなことで呼ばれております。俸給表が別になっておりますけれども、だんだん資格といいますか学歴の関係が一緒に近づいてきておるというような面も現実としてございますし、そういうような面から、いずれ別の俸給表にするのがいいかどうか、三本立てというものを踏襲するのがいいかどうかというような基本的問題は、教員組合の方々の間にもいろいろ御議論のあるところでございます。われわれとしても問題意識は持って臨…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 いずれ資格なり学歴の問題からいって、これが当面の問題になる時期が近づいてくるであろうという意識を持って検討をしておるわけでございます。いろいろまたお教えを受けるべきことがございましたら、御意見もお聞かせいただければたいへん幸いであると考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 馬場委員はベテランで、這般の事情は十分御承知の上で御発言になっていますけれども、これは第三者の方々、国民の方々がお聞きになりますとちょっと誤解を招くおそれもあると思いますので、たいへん僭越でございますが、私どもの考え方の筋道だけはここで申させていただきたいと思います。 公労委の裁定がいつも私どもの勧告の前に出ますということと、私どもの勧告のパーセンテージと公労委の裁定のパーセンテージが、大体あまり違わないということ…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 いずれにいたしましても、今回の法律は、勧告の内容に大きな影響のあることでございますから、非常に僭越な言い方をしますけれども、早く通していただければわれわれの仕事がやりやすくなるな、これは正直な感想を持つわけです。ただ、一つの根本の手前の問題として、ここでいい機会でございますから御同情を得ておきたいのは、私ちょっと先ほど申しましたように、民間の給与調査をやって、公務員側の給与とこれを職種別に突き合わせておるわけです。…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 それは重要な一つの示唆であろうと非常に評価はしております。おりますけれども、基本的に、先ほど申しましたように行政職の答えや何やら気にしながらやっておったのでは、とてもこれは伸び伸びしたことはできないということが一つあるわけですね。 〔西岡委員長代理退席、委員長着席〕 そこへたまたま今度のような法案が出ますと、そういう行政職との関係のそういった関連を断ち切って、伸び伸びと別の給与体系ができるというところに、非常にわれ…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 この第一条にいっておりますことについては、おそらくいま文部省からお答えしたとおりでよかろうと思いますけれども、私どもの立場からいいますと、あまり窮屈にこれを定義づけをしていただかぬほうが実はありがたいので、われわれが一般に給与勧告で扱っているような、その内容のことだというふうに御理解いただければ非常に都合がいいと思います。かってなことを申し上げますけれども……。
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 それはそのとおりに考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 先ほどちょっと妙なお答え方をしておったわけですが、給与法の第何条かの非常にアカデミックな俸給の問題を御議論されるのではないかと思いまして、用心をいたしまして、調整額はだめだよ、本俸に限るぞとか、そういうことをくぎづけされては、われわれ勧告する側としてはたまりませんぞ、そこのところはひとつゆるやかにおまかせ願いたいという気持ちがあったものですから、そのほうを先に申し上げちゃってたいへん失礼いたしましたけれども、いまの…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 申すまでもありませんが、給与については、高ければ高いほどいいことは当然のことでございます。御要望も、ことしばかりでなしに、日教組その他の団体から、毎年熱心なる御要望をいただいております。私どもは、一応その御要望そのものは無理もない御要望だということで、いつも大きな関心を持って拝見し、かつ、先ほどもちょっとお話がありましたように、ひんぱんに団体の幹部の方とお会いし、きょうも実はお会いするお約束になっていたのですが、こ…
第71回 衆議院 文教委員会 第30号
○佐藤(達)政府委員 先ほど来お話を伺っておりまして、もうすっかり意気消沈してしまいまして、もうしょげてしまっておるわけです。一体われわれの立場はどういうことになるんだろうということですね。この現行法制を前提としてのお話なのか。現行法制では御承知のように労働基本権は公務員に対しては否定されている。それを回復すべきだ。奪還すべきだという勇ましいことばもありますが、それを奪還した上でのお話なのか、いまの体制のもとでのお話なのか、それを私は非…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 大体先ほど来尾崎給与局長がお答えしたようなことになると思いますけれども、率直に私の気持ちを言わせていただければ、これはまたしかられることは当然と覚悟の上で申し上げますけれども、たとえば給与の勧告の場合とこれ比べますと、この年金制度、これはおっしゃるように昭和二十八年に退職年金制度という一つの固まったものをわれわれとしては意見書として出しているわけです。ところが、それがいまの共済制度の中に入って成立しておるわけで…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃいますとおりに、従来も無関心ではおりませんでしたけど、いまのおことばによって、さらにわれわれとしてはその辺に力を入れて調査研究を進めてまいりたいと思っております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 例年八月半ばという妙なときに勧告をしてというお話でございますが、これは前回も詳しく事情を御説明いたしましたとおりで、民間給与というものの調査を厳正に精密にやっておる以上はどうしてもそういう期になる、一口に言えばそういうことでございます。しかし、ただいま統計局長、総務長官からもお話がありましたように、集計を急いでいただくということになれば、それはまたそれだけわれわれとしても仕事を早めることができるわけでございます…